革製品の重み

革製品の重み

  • 依頼主 :ゲヴァ(グリダニア:旧市街 X12-Y7)
  • 受注条件:革細工師レベル5~
  • 概要  :革細工師ギルドのゲヴァは、冒険者の成長を見るために新たな課題を与えようとしているようだ。

ゲヴァ
「あら、どこのチョコボの骨かと思ったら・・・・・・
 Nikuqじゃない。
 どう? 革細工師の作業には慣れてきた?
 ふうん、少しは腕を上げたみたいね。
 ちょうど手が空いたし、鍛錬の成果を見てあげようかしら。
 そうね・・・・・・
 「レザーチョーカー」を3つ、作ってみせてくれる?
 そろそろ粗皮をなめすだけじゃなく、
 製品のひとつも作れるようになったでしょう。
 材料は「レザー」と「丈夫な腱」のふたつだけよ。
 「丈夫な腱」は、前にも教えたと思うけど
 ギルドの受付の隣に立っているオスギスから
 購入することができるわ。
 「レザー」の元になる「柔らかな粗皮」も
 オスギスから買えるけど・・・・・・
 実は、別の調達方法もあるのよね。
 魔物を狩って手に入れることもできるの。
 「柔らかな粗皮」なら、「スクウィレル」なんかね。
 手間はかかるけど買うよりは安あがりだし。
 非力なアタシには無理だけど、
 冒険者のあんたならできるんじゃない?
 こんなヒント、最初だけよ。
 じゃ、できたらアタシのところに持ってらっしゃい。
 期待しないで待ってるわ。」
ゲヴァにレザーチョーカーを納品
ゲヴァ
「「レザーチョーカー」を3つ、持ってきた?」
(レザーチョーカーを渡す)
ゲヴァ
「そうね・・・・・・。
 確かにこれは、「レザーチョーカー」ね。
 素材である「レザー」を「丈夫な腱」で
 縫い合わせさえすれば、オポオポにでも作れる
 何の変哲もない「レザーチョーカー」だわ。
 ・・・・・・あら? どうしたの?
 頼んだものを依頼どおりに納品できたんだから、上出来よ?
 ま、時間もあることだし、
 一応「レザーチョーカー」について教えてあげる。
 どんなに鍛え上げた兵士でも、
 鍛えることのできない急所のひとつ、それが喉よ。
 チョーカーは喉を守るための最も基本的な防具だわ。
 ゴルゲットのような重い喉当てに比べたら
 頑丈さは劣るけど、誰でも装備できるのが利点よ。
 デザインがシンプルだから、普段使いできるのも魅力ね。
 シンプルなのは重要なことよ。
 新米革細工師が、皮の加工方法を学ぶ教材としても
 ちょうどいいし・・・・・・作り手の腕もよく反映されるってわけ。
 とりあえず、あんたの今の腕前はわかったわ。
 エオルゼアにありふれた、月並みの革細工師としては
 まあ、悪くないんじゃない?
 それじゃ、真面目に鍛錬を積んできたご褒美に、
 「アマチュアアウル」をあげるわ。
 アウルは「副道具」と呼ばれるもので、
 製作の精度を高めるために重要な道具よ。
 「主道具」であるナイフと併用するといいわ。
 それを使って、精々成長していらっしゃい。
 またウッカリ時間ができたら、見てあげないこともないわ。
 ・・・・・・期待してるわよ。」