恋愛戦士の戦闘服

恋愛戦士の戦闘服

  • 依頼主 :レドレント・ローズ(ウルダハ:ザル回廊 X14-Y13)
  • 受注条件:裁縫師レベル50~
  • 概要  :裁縫師ギルドのレドレント・ローズは、冒険者に噂話を聞かせたいようだ。

レドレント・ローズ
「いらっしゃい、Nikuqちゃん、
 今日は、まだあなた向きのお仕事がないのよ。
 それより、ちょっと聞いて!
 ホラ! ママジャルぼっちゃまって覚えてる?
 マテリアつきのアクトンを依頼してきたおぼっちゃんよ。
 彼とココモちゃんがね・・・・・・」
ワワルッカ
「Nikuqはいるか?!
 お願いだ! 俺に・・・・・・洋服を作ってくれ!!」
レドレント・ローズ
「ワワルッカちゃん?
 あなた・・・・・・もしかして、あの話を聞いたの?」
ワワルッカ
「ココモさんの結婚話が進んでいるそうなんだ。
 相手は、この前一緒に歩いていた男・・・・・・
 ママジャルっていう金持ちらしい。
 ココモさんの幸せを考えたら・・・・・・
 俺は何も言うべきじゃないのかもしれない。
 でも・・・・・・諦めきれないんだ!
 最後に一度だけでいい!
 あの人に、俺の気持ちを伝えたいんだ・・・・・・!
 でも今の俺じゃ・・・・・・あの色男と並んだだけで負けちまう。
 頼む、俺が胸をはって、あの人の前に立てるような
 最高の洋服を作ってくれないか!?」
レドレント・ローズ
「ここまで頼まれるなんて、裁縫師冥利につきるわね。
 ワワルッカちゃんの魅力を、めいっぱい引き出す
 とびっきりのお洋服を作ってあげましょうよ!
 そうね・・・・・・ママジャルぼっちゃまに対抗するなら
 「パトリシアンコーティーHQ」に、
 「パトリシアンボトムHQ」をあわせて・・・・・・
 「パトリシアンウェッジキャップHQ」をかぶってもらいましょ!
 靴や手袋は、私が用意するから。
 あなたは、最高のお洋服を全力で作ってちょうだい!」
ワワルッカ
「Nikuq・・・・・・
 頼んだぞ・・・・・・俺を・・・・・・男にしてくれっ!!」
ワワルッカ
「Nikuq・・・・・・
 頼んだぞ・・・・・・俺を男にしてくれ!!」
レドレント・ローズに依頼品を納品
レドレント・ローズ
「「パトリシアンコーティーHQ」に、
 「パトリシアンボトムHQ」をあわせて
 「パトリシアンウェッジキャップHQ」をかぶってもらいましょ。」
(パトリシアンコーティーHQとパトリシアンボトムHQ、パトリシアンウェッジキャップHQを渡す)
レドレント・ローズ
「さあ、ワワルッカちゃん、着てみてちょうだい。」
ワワルッカ
「これが・・・・・・俺?」
レドレント・ローズ
「・・・・・・はあ、ほれぼれしちゃう、
 こんなに素敵なお洋服、初めて見たわ。
 ワワルッカちゃん、とっても格好いいわよ。」
ワワルッカ
「すごいな、俺じゃないみたいだ・・・・・・。」
レドレント・ローズ
「ワワルッカちゃんが素敵だから、お洋服が似合うのよ!」
ワワルッカ
「ありがとう。
 俺、早速ココモさんのところに行って・・・・・・」
レドレント・ローズ
「あ、言っておくけど
 ココモちゃんは、お店にいないわよ。」
ワワルッカ
「ええ?! ど、どこに?」
レドレント・ローズ
「「ゴールドコート」で、
 ママジャルぼっちゃまとデート中よ。
 ワワルッカちゃん、ふたりの邪魔する勇気はある?」
ワワルッカ
「だ・・・・・・大丈夫だっ!
 それでも、俺は、ココモさんに想いを伝える!!」
レドレント・ローズ
「Nikuqちゃん
 彼の後を追ってちょうだい。
 結果はどうあれ・・・・・・見届けたら、必ず私に教えてね!」
ワワルッカと話す
ママジャル
「・・・・・・でさ、オレは言ったわけ。
 オレは修行なんかしなくっても商売できるんだって。」
ココモ
「はあ・・・・・・。」
ママジャル
「なんだよ、オレの話をちゃんと聞けよ。
 お前は、オレの妻になるんだろ?
 おとなしく従ってろ!!」
ココモ
「きゃっ!」
ワワルッカ
「何てことをするんだ!
 ココモさん、大丈夫ですか?」
ココモ
「あなた・・・・・・は?」
ワワルッカ
「俺です、ワワルッカです。
 お父さんの店に原石を納品している・・・・・・」
ココモ
「嘘、ワワルッカさん?
 どうしてこんな・・・・・・。」
ワワルッカ
「あなたに想いを伝えたくて、
 それで、必死に自分を変えようと・・・・・・。」
ママジャル
「オレを無視するな!
 このっ・・・・・・!
 ・・・・・・オレに逆らって、タダですむと思うなよ!」
ココモ
「ありがとうございます。
 あなたは、私のために・・・・・・
 こんなに変わってくれたんですね。」
ワワルッカ
「はい・・・・・・
 俺、ずっと前から、ココモさんと話したくて。」
ココモ
「私も、ずっと前から
 あなたとお話がしたいって思ってたんです。
 あなたのこと・・・・・・聞かせてくれますか?」
ワワルッカ
「も、もちろん!」
レドレント・ローズに報告
レドレント・ローズ
「どうだった、ワワルッカちゃんの告白は?
 そう・・・・・・なんとか、うまくいきそうね。
 うふふ、ワワルッカちゃんが、
 告白する気になったときのために、
 お得意様からデートコースを聞き出しておいてよかったわ。
 いい仕事をしたわね、Nikuq。
 ワワルッカちゃんが告白できたのは
 あなたの作った服のおかげよ。
 立派な服に勇気をもらったから、
 ココモちゃんに自信をもって声をかけられたの。
 あのふたりは、もう大丈夫でしょ。
 この先、お父さんの反対とか、色々ありそうだけど・・・・・・
 あなたの作った服が、乗り越える強さを与えるはずよ。
 お洋服を着た人の魅力を
 最大限引き出して幸せにする・・・・・・
 それが裁縫師の一番大事な仕事なの。
 私からも、お礼を言わせてちょうだい。
 ありがとう、あなたは最高の裁縫師よ!!」
レドレント・ローズ
「ねぇ、Nikuqちゃん。
 ワワルッカちゃんのこと、覚えてるわよね?
 あの子ったら、ココモちゃんと上手くやってるみたいよ。」
(何を聞く?)
(近況について)
レドレント・ローズ
「ワワルッカちゃんとココモちゃんの、恋の行方を見守ってたら、
 私のお肌までツルツルになってきちゃって、
 ますます踊り子に間違われるようになったわ。
 そんな、素敵な恋の気分を盛り上げるデザインのお洋服を
 流行らせようと思って、試行錯誤しているところよ。
 このお洋服を街中のヒトが着てくれれば、
 ウルダハの熱気はさらに上がっちゃうと思うわ、うふふ。」
(「裁縫」とは何か?)
レドレント・ローズ
「あなたほどの裁縫師が、基礎を問うなんていい心がけ!
 いくらお裁縫の腕を上げても、お裁縫の精神を忘れてちゃ、
 いい裁縫師失格ですものね。
 裁縫とは、一言で言っちゃうと「繊維の専門家」ね。
 モコ草から糸を紡ぎ、糸を織って布にして、
 布を縫ってお洋服を作るの。
 裁縫師が手がける装備は、ローブとかコーティとか、
 魔法使いや職人さん向きのものが多いわ。
 腕のいい裁縫師になれば、機能一辺倒の装備だけじゃなく、
 見た目がおしゃれなものも作れるようになるわよ。
 華やかそうに見えるけど・・・・・・
 腕利きの裁縫師になるには、織ったり縫ったり、
 とても地味な努力が必要とされる、厳しい世界なのよ。」
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「おや、ファッション界の新星のご登場ですね。
 あなたが縫い上げる品々は、
 おしゃれ上級者の注目の的になっていますよ。」