身を包むぬくもり

身を包むぬくもり

  • 依頼主 :レドレント・ローズ(ウルダハ:ザル回廊 X14-Y13)
  • 受注条件:裁縫師レベル40~
  • 概要  :裁縫師ギルドのレドレント・ローズは、冒険者に仕事を頼みたいようだ。

レドレント・ローズ
「うーん・・・・・・この依頼はどうしましょ。
 あ、Nikuqちゃん、
 いいところに来たわね!
 ワワルッカちゃんの想い人・・・・・・
 ココモちゃんから、お洋服の依頼が来たのよ。
 正確には、彼女のお父様からの依頼だけど。
 ちょうどいいから、依頼内容を聞くついでに、
 ココモちゃんがワワルッカちゃんのことを
 どう思ってるか探ってくれない?
 「ココモ」ちゃんはゴールドコートにいるわ。
 しっかり聞き出してくるのよ!
 あ、依頼も忘れないでね。」
ココモと話す
ココモ
「あら、裁縫師さん。
 あなたが、お父様の依頼を
 引き受けてくださったんですね。
 そういえば、ワワルッカさんってご存知ですか?
 ええ? あの方の着ていたシャツは
 あなたが作ったんですか!?
 ふふ・・・・・・あんなに素敵な上着なのに
 下がサブリガで、私、思わず笑っちゃいました。
 もう少し普通の格好でいらしてくれたら
 ちゃんとお話できるのに・・・・・・残念です。
 そうそう、お洋服の注文でしたね?
 「ウールタイツHQ」をひとつ作ってください。
 よろしくお願いします。」
レドレント・ローズにウールタイツHQを納品
ココモ
「「ウールタイツHQ」をひとつ作ってください。
 よろしくお願いします。」
レドレント・ローズ
「ココモちゃんのために
 「ウールタイツHQ」を作るのよ。
 あなたなら、これくらい簡単でしょ?」
(ウールタイツHQを渡す)
レドレント・ローズ
「ココモちゃん、
 早速ウールタイツHQを着てみてくれる?」
ココモ
「素敵・・・・・・肌触りのいいタイツですね。
 それに、とってもあたたかい。
 お父様のお手伝いで
 夜会に何度か出席していたのですが
 ウルダハの夜の冷え込みに、困っていたのです。
 このウールタイツHQなら、
 ドレスの下に、こっそり着られるから助かりますね。」
レドレント・ローズ
「宝石商の娘さんも大変ねえ。
 たまにはお手伝いをさぼって、家でのんびりしてたら?」
ココモ
「欠席なんてできませんよ・・・・・・
 お父様は、私の意見なんて聞いてくれませんから。」
レドレント・ローズ
「困ったお父さんね・・・・・・
 だったら、さっさとお嫁に行っちゃえば?
 あなたのためなら何でもするって男が・・・・・・いるでしょ?」
ココモ
「わ、ワワルッカさんはそんな・・・・・・。」
レドレント・ローズ
「あらー?
 私はワワルッカちゃんのことだなんて
 一言も言ってないんだけど、どうしたのかしら?」
ココモ
「も、もう!
 私、帰りますね。
 お洋服を仕立ててくれて、ありがとうございます。
 そんなこと・・・・・・許してもらえないけど・・・・・・でも・・・・・・。」
レドレント・ローズ
「ねえNikuq
 もしまたワワルッカちゃんが来たら
 今度こそ告白できるように、手伝ってあげましょうか?
 ココモちゃん、悪い気はしてないみたいだし
 少し協力してあげたくなってきたわ!」