大事なお得意様

大事なお得意様

  • 依頼主 :レドレント・ローズ(ウルダハ:ザル回廊 X14-Y13)
  • 受注条件:裁縫師レベル15~
  • 概要  :裁縫師ギルドのレドレント・ローズは冒険者に仕事を与えたいようだ。

レドレント・ローズ
「いらっしゃい、
 ちょうどいいところに来たわね。
 今日はあなたにぴったりの仕事があるの。
 いつも裁縫師ギルドに注文をしてくれる
 お得意様にちょっとしたプレゼントをしたいの。
 私がお金を出すから、
 何が欲しいか聞き出して作ってくれない?
 お得意様の名前は「ワワルッカ」よ。
 彼は採掘師ギルドのあたりにいると思うわ。
 大事なお客様だから失礼のないようにしてね。」
ワワルッカと話す
ワワルッカ
「俺がワワルッカだけど、裁縫師がどうかしたのか?
 ああ・・・・・・レドレント・ローズさんのお使いか!
 実は採掘現場では採掘師が
 グローブやスカーフを大量に消費するんだ。
 俺が面倒を見てる鉱山で必要なものを
 まとめて裁縫師ギルドに注文してるうちに
 いつのまにやらお得意さんってことになっててさ。
 彼が俺にプレゼント?
 そんなに気を遣わなくてもいいのになあ。
 うーん、今欲しいものといったら
 「コットンシェパードスロップ」と「コットンスカーフ」かな。
 今使ってるのに穴があいてきちゃったから
 どうしようかと思ってたところなんだ。
 とびきり丈夫なやつを頼むぞ!」
レドレント・ローズに依頼品を納品
ワワルッカ
「とびきり丈夫な「コットンシェパードスロップ」と
 「コットンスカーフ」を頼むぜ。」
レドレント・ローズ
「ワワルッカちゃんのためのお洋服はできた?
 どうせ、丈夫なものを作って!
 とか言ってるんでしょうね。」
(コットンスカーフとコットンシェパードスロップを渡す)
レドレント・ローズ
「「コットンシェパードスロップ」と「コットンスカーフ」ね。
 ワワルッカちゃん、
 せっかくだから着てみてちょうだい。」
ワワルッカ
「うん、肌触りもいいし、動きやすい。
 なにより丈夫そうだ。
 おかげで仕事がはかどるよ、
 ありがとうな。」
レドレント・ローズ
「とっても似合ってるわ、ワワルッカちゃん。
 でも・・・・・・たまには作業着以外も着てみない?
 ワワルッカちゃんのためなら、
 とびきりのお洋服を縫ってあげるわよ。」
ワワルッカ
「あっはっは。
 おしゃれな服を作ったところで、
 見せる相手がいないんじゃ意味がないだろ。
 恋人でもできたらいいなあとは思うけど
 俺みたいなガサツな男にほれる女なんかいないしな。
 とにかく服、ありがとう。
 またグローブを注文させてもらうぜ。」
レドレント・ローズ
「しょうがない子ねえ。
 お洋服でワワルッカちゃんの魅力を引き出したら
 好きにならない女の子なんていないと思うのに。ねえ?」