美人剣士への贈り物

美人剣士への贈り物

  • 依頼主 :ブリサエル(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y14)
  • 受注条件:鍛冶師レベル45~
  • 概要  :鍛冶師ギルドのブリサエルは、冒険者に感謝しているようだ。

ブリサエル
「やあ、Nikuq君!
 キミのおかげで、ここのところギルド運営も順調ですよ!
 ふふふ・・・・・・僕としては、笑いを抑えきれませんよ。
 キミをギルドに誘ったのは、我が人生最大の功ですね。
 最近は胃薬の量も減って、毎日ご飯がおいしいです。
 先日も、フェーズアール氏と会食しました。
 その席で、ちょっと相談を受けまして・・・・・・。
 ミュリエルさんという、ウルダハのコロセウム闘士が、
 最近、フェーズアール氏のお気に入りだそうで。
 彼女に装備品を贈りたいそうなんですよ。
 その製作を、ぜひキミに依頼したいとのことです。
 詳しい話は、「フェーズアール」氏に聞いてください。
 それではよろしくお願いしますね。」
フェーズアールと話す
フェーズアール
「よう来てくれた、Nikuq。
 こんなことを頼めるのは、ヌシだけじゃわい。
 それでの、ミュリエルちゃんへの贈り物なんじゃが、
 あの子は戦いにかけては器用での、武器を選ばんのじゃ。
 どんな武器でも鮮やかに使いこなしてのける。
 ま、そこにシビれるんじゃがのう!
 それでじゃ、ヌシには3種類の装備品を用意してほしい。
 「コバルトナックルHQ」「バッカニアバルディッシュHQ」
 「シャムシールHQ」の3種類じゃ。
 品物が完成したら、まずはワガハイのところに頼む。
 ヌシのことは信じておるが、贈り主としては
 やはり自分の目で見たいでな。」
フェーズアールに依頼品を見せる
フェーズアール
「「コバルトナックルHQ」「バッカニアバルディッシュHQ」
 「シャムシールHQ」の3種類を1個ずつ持ってくるんじゃぞ。」
(コバルトナックルHQとバッカニアバルディッシュHQ、シャムシールHQを渡す)
フェーズアール
「品物は、あっちでじっくりと見せてもらおう。
 ワシの威信がかかっておるでの。
 まずは「コバルトナックルHQ」じゃが・・・・・・実に頑丈そうじゃな。
 粘りのあるコバルトを使っているからかの?
 拳の一撃を確実に敵へと打ち込める、
 しっかりとした作りは、まるでヌシを体現するかのようじゃ。
 そしてこの「バッカニアバルディッシュHQ」じゃ。
 分厚い斧の刃は、蛮族的な野卑に通じるものがある。
 一見するとミュリエルちゃんには似合わぬと思えるが、
 逆に今までにはない、意外な魅力を引き出しそうじゃわい。
 最後に「シャムシールHQ」は・・・・・・
 大きく弧を描いた刀身が、これまた美しいのう。
 加工の難しいコバルトの扱いは完璧じゃな。
 ヌシでなければ、この刃の美しい曲線は描けまい。
 ごくろうじゃった、やはりヌシに任せてよかったわい。
 それでは、贈り物をミュリエルちゃんへ届けてくれい。
 今は、「アスタリシア号」で、鍛錬してるはずじゃ。」
アスタリシア号のミュリエルに依頼品を納品
ミュリエル
「あたしに贈り物ですって?
 ああ、前にフェーズアールのおじ様が言っていた話ね。
 聞いてるわよ、あなたが持ってきてくれるの?」
(コバルトナックルHQとバッカニアバルディッシュHQ、シャムシールHQを渡す)
ミュリエル
「わあ・・・・・・こんなに素敵な武器を
 いただいちゃっていいのかしら!
 うん、これを装備すれば、華麗に勝てそうだわ。
 あなたがギルドいちの腕利き鍛冶師だなんて、びっくり!
 おじ様が、腕利きだっていうから、
 どんな偏屈で厳つい感じの人が来るのかと思ったら。
 ふふっ、人は見かけによらないっていうのは、
 闘士も職人も、同じみたいね。
 おじ様に誘われて、稽古がてら
 リムサ・ロミンサに来てみたんだけど・・・・・・
 あなたっていう「本物」に出会えたのが、一番の収穫だわ!」