憧れの鉄槌

憧れの鉄槌

  • 依頼主 :ブリサエル(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y14)
  • 受注条件:鍛冶師レベル40~
  • 概要  :鍛冶師ギルドのブリサエルは、冒険者に頼みがあるようだ。

ブリサエル
「いやあ、先日は実にすばらしい、さすがの活躍でしたね!
 キミのおかげで、ギルドの名声は高まり、依頼も殺到。
 忙し過ぎて、胃薬飲んでる暇もありませんよ。
 もはやキミの存在そのものが、
 鍛冶師ギルドの看板だと言っても、過言ではないでしょう。
 巷では、キミが作ったものを所有することこそが、
 見識の確かさの証にさえ、なっている始末。
 我がギルドでも、キミの鍛冶具を求める声が多いんです。
 もちろん、全員分を作ってもらうわけにはいきませんが・・・・・・
 現物を見るだけでも、きっと皆の励みになるでしょう。
 そこでですね、キミには持てる技術を尽くして、
 「ラップド・スチールビークハンマーHQ」を1個作ってくれませんか?
 皆には、それの再現を目標にしてもらいますから。」
ブリサエルにラップド・スチールビークハンマーHQを納品
ブリサエル
「「ラップド・スチールビークハンマーHQ」を1個、お願いします。
 皆の見本になるような、すごいやつを頼みましたからね。」
(ラップド・スチールビークハンマーHQを渡す)
ブリサエル
「こ、これはすごい!
 無骨な鍛冶道具だというのに、気品すら感じます!
 ビークヘッドとは、クチバシのこと。
 この鎚頭、まるで金属の鳥からもぎ取ったかのようですよ!
 実はこの種類のビークヘッドを持つハンマーは、
 前後非対称な形のせいで、全体の重量配分が難しいんです。
 少し製作をしくじっただけで、使い物にならなくなる。
 その点、このハンマーは完璧です。
 振り上げたとき、振り下ろしたとき、肩の負担にならない!
 いやぁ・・・・・・ギルドの皆に見せるの、やめましょうかねコレ?
 だって完成度高過ぎて、自信なくしそうですよ、見た人たち。
 なんて、冗談ですよ冗談、ハハッ。
 そのくらいでへこたれてたら、鍛冶師として話になりません。
 何せ、キミに対抗心を燃やすような熱い気持ちを、
 これからのギルド員には、求めていきたいんですから。」