品質向上を目指して


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品質向上を目指して

  • 依頼主 :ブリサエル(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y14)
  • 受注条件:鍛冶師レベル25~
  • 概要  :鍛冶師ギルドのブリサエルは、冒険者に鍛冶師として、さらに上の水準を目指してほしいようだ。

ブリサエル
「キミもギルドに入門してから大分経ちますね。
 ウチにも馴染んできた、というところでしょうか?
 ですが、気を抜いてはいけませんよ?
 僕たち職人は、技能向上を目指し続けねばなりません。
 お客様は常に、より上の品質を求めてきますからね。
 これに応えられなくなったときが、職人としての死です。
 僕だって、仕事の不安や恐怖で胃が痛んでも、
 それをお客様に隠して、頑張っています。
 特にキミなら、さらなる「上」を目指せます。
 そのためにも、鍛冶師としての経験を、
 もっと増やしてほしいんです。
 たとえば・・・・・・今、フェーズアール氏から
 「スチールインゴットHQ」の注文が入っています。
 納品数は、たったのひとつ・・・・・・
 ですが、品質は最高級を求められています。
 完成品の質を高めるには、
 材料も高品質のものを使用するといいでしょう。
 ですが、スチールインゴットHQのような
 素材の品質を高めるのは緻密で困難をきわめる作業・・・・・・。
 つまりこの注文は、フェーズアール氏からの挑戦状なのです。
 さあNikuq Niuniuさん、
 彼が驚くような品質の「スチールインゴットHQ」を作り上げ、
 フェーズアール氏に届けてあげてください!」
フェーズアールにスチールインゴットHQを納品
フェーズアール
「おお、ブリサエルめ、やはりヌシを指名したか。
 いいか、わしが欲しいのは「スチールインゴットHQ」じゃ。
 たった1個でいい。だが、とびきり高品質なのを頼むぞ。」
(スチールインゴットHQを渡す)
フェーズアール
「それじゃ、いつものように奥のほうで、
 じっくりと拝見させてもらうかの。
 むむむ、これはわしの想定以上の出来栄え。
 「スチールインゴットHQ」を、これほどの品質で仕上げるとは、
 ヌシはすでに鍛冶師としては一人前と言っていいじゃろう。
 スチールインゴットは「ボムの灰」を用いることで、
 通常では起こりえない高熱を発生させ、作りだす金属じゃ。
 高熱下で鍛えられた「鉄鉱」は、
 驚くほど強靭なスチールインゴットとして完成する。
 無論、口で言うほど簡単な作業じゃないわな。
 なにせ、「ボムの灰」の扱いは難しいからのう。
 手元が狂ったせいで大爆発なんて話もよく聞く。
 こうして、命がけで作業するからこそ、
 職人の集中力が増し、品質も上がってくるのじゃ。
 ・・・・・・それにしても、ヌシほどの者がいるなら、
 鍛冶師ギルドの未来は、安泰じゃのう。
 ブリサエルの胃も休まるというもんじゃ。
 わしも、安心してヌシを指名することができる。
 ヌシの今後の活躍を期待しているぞ!」