悲しみのゾンビー

悲しみのゾンビー

  • 依頼主 :ハブ(南ザナラーン X24-Y40)
  • 受注条件:レベル47~
  • 概要  :サゴリー砂漠にいるゾンビーのハブは、寂しがっているようだ。

ハブ
「うう・・・・・・寂しい、寂しすぎて死にたいデス・・・・・・。
 こんな時は、昔の記憶を思い出に浸るのデス・・・・・・。
 サボテンダーさんたちとの、楽しい思い出を・・・・・・ぐすッ。
 ああ、黒衣森で「デスゲイズ」にちょっかいだして、
 そのまま連れ去られてしまったサボテン1号サン・・・・・・。
 彼は元気にしているでショウカ・・・・・・。
 そうダ、よかったら捜しに行ってもらえませんカ?
 人間にもゾンビーにも友達がいない私にとって、
 彼らは貴重な心の支えだったのデス・・・・・・。」
中央森林のサボテン1号を見つける
サボテン1号
「・・・・・・・・・・・・!」
サゴリー砂漠のハブに報告
サボテン1号
「・・・・・・・・・・・・。」
ハブ
「サボテン1号さんと再会できマシタ!
 ああ、私・・・・・・嬉しすぎて死にそうデス!!
 このまま、サボテン2号サンも捜してくれまス・・・・・・?
 サボテン2号サンは、ラノシアではぐれマシタ。
 とってもきれい好きな方だったノデ、
 私の腐臭が針に付いて、不快だったのかもしれないデス・・・・・・。」
外地ラノシアのサボテン2号を見つける
サボテン2号
「・・・・・・・・・・・・!!」
サゴリー砂漠のハブに報告
サボテン2号
「・・・・・・・・・・・・。」
ハブ
「ウウ・・・・・・サボテン2号サンとも会えマシタ!
 妄想じゃナイ、生身のお友達・・・・・・幸せデス!!
 ここまで来たラ、サボテン3号サンにも会いたいデス!
 内向きな性格のサボテン3号サンは、狭い所が好きデシタ。
 お気に入りの壺に入ったまま、アマルジャ族に盗まれテ・・・・・・。
 この爆薬で、3号サンを助けてあげてほしいのデス!」
サボテン3号に話しかける
サボテン3号
「・・・・・・・・・・・・!!!」
ハブに報告
ハブ
「ああ、アナタデスカ・・・・・・。
 サボテンダーさんたち、故郷に帰っちゃいマシタ。
 南ザナラーンの風にあたっテ、家族を思い出したそうデス。
 ・・・・・・家族、いいデスネ・・・・・・私はまた、ひとりボッチ。
 でも、ヒトトキの再会が、私の冷たい胸を暖めてくれマシタ。
 生きていれば良いこともありますネ、アナタのおかげデス!」
  24オンズ爆薬:いくら何でも爆発力が強すぎるような気がする発破用爆薬