牙と真鍮

牙と真鍮

  • 依頼主 :セレンディピティー(ウルダハ:ザル回廊 X10-Y13)
  • 受注条件:彫金師レベル15~
  • 概要  :彫金師ギルドマスターのセレンディピティーが依頼を受け、冒険者の手を借りたいようだ。

セレンディピティー
「き、聞いてください、Nikuqさんっ!
 ネジったらヒドイんですよっ!
 私のお尻を触ったんです!
 「女体ノ神秘ハ 神ノ最高傑作! 究極ノ美!」
 とか何とか言って・・・・・・まったく、油断も隙もないんですからっ!
 あ、そうそう、Nikuqさんに
 お任せしたい仕事があるんです!
 先日、お仕事を依頼してきた
 銀冑団のロバートさんを覚えていますか?
 彼から「ファングイヤリング」と「ブラスゴルゲット」の
 製作依頼が来ているのです。
 前回に引き続き、お仕事、お願いできますでしょうか?
 ふたつの品を仕上げたら、見せてください。
 では、よろしくおねがいしますねっ!」
セレンディピティーに依頼品を見せる
セレンディピティー
「あっ、Nikuqさんっ!
 「ファングイヤリング」と
 「ブラスゴルゲット」は仕上がりましたか?」
(ファングイヤリングとブラスゴルゲットを渡す)
セレンディピティー
「わぁ、凄いですっ・・・・・・。
 イヤリングとゴルゲット、どちらも細部まで、
 丁寧に仕上げられていますね。」
魔法人形ネジ
「・・・・・・ネジ・・・・・・ジジジ・・・・・・。
 ふぁんぐいやりんぐ・・・・・・ぶらすごるげっと・・・・・・
 ウ~ム、ぶらすは心ヲ揺サぶらす・・・・・・。
 イヤ ナイ! ヤッパダメ!
 アリエナイ・・・・・・ せれん ノ 胸グライ ナイ!」
セレンディピティー
「ちょ、 ネジ! 何いってんのっ。
 私は着痩せするタイプなんですっ!
 ちゃんと人並みくらいはありますっ!
 って、チガウ!
 「ファングイヤリング」と「ブラスゴルゲット」の話っ!
 ご、ごめんなさい・・・・・・Nikuqさん。
 今回依頼した品は「ファング」と「ブラス」、
 つまり牙と真鍮を素材としています。
 「ブラス」はありふれた素材ではありますが、
 鉱物の配合や、磨き方次第では金と見まごう
 美しい輝きを放つんです。
 今回、作ってくださった品は、どちらも丁寧な仕事で、
 実に美しく仕上がっていますね。
 きっと依頼人も満足してくださることでしょう。
 銀冑団のロバートさんは前回同様、
 ギルドすぐそばの広場にいるそうです。
 ぜひ、あなたの手で届けてあげてください!」
ロバートに依頼品を渡す
ロバート
「やぁやぁ、また会ったね。
 頼んでいた「ファングイヤリング」と
 「ブラスゴルゲット」は仕上がったのかな?」
(ファングイヤリングとブラスゴルゲットを渡す)
ロバート
「いやはや、これは見事な品だ!
 やはり彫金師ギルドに依頼してよかったよ。
 でも、ギルドマスターのセレンさんは、
 若いのにかなりの腕を持っている職人だね。
 えっ、マスターじゃなくて、君が作ったのかい!?
 彫金師ギルドには、熟練の職人が揃っているんだな!
 仕事もさぞかし景気がいいだろう。うらやましいよ。」
彫金師ギルドのセレンディピティーに報告
セレンディピティー
「おかえりなさい!
 ロバートさんは満足してましたか?
 ふふ、Nikuqさんの
 満足そうな顔を見れば、先方の対応は想像つきますよ。
 お疲れ様でした! また次の仕事をお待ちくださいっ!」