浄罪の地を求めて

浄罪の地を求めて

  • 依頼主 :ジェアンテル(黒衣森:南部森林 X21-Y21)
  • 受注条件:吟遊詩人レベル45~
  • 概要  :ジェアンテルは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

ジェアンテル
「この老いぼれが罪深き愚者と知ってなお、
 わが願いを聞いてくれるのだな・・・・・・感謝する。
 願いというのは、ほかでもない。
 お主の詩歌を、わしに聴かせてほしいのだ・・・・・・。」
(聴かせてあげますか?)
(いいえ)
@@@@@@@@@@
(はい)
ジェアンテル
「・・・・・・素晴らしい。ここまで、よくついてきてくれた。
 先日、お主に同行した真の目的は、
 お主の成長を確認することだったのだ。
 そして今、お主の詩歌を聴き・・・・・・確信を持った。
 お主は、弓術と詩歌のいずれも、わしを超えつつある。
 わしがお主へ教えられることなぞ、もういくらもない。
 今こそ、お主に「吟遊詩人の装束」を託そう。
 それらは、古の吟遊詩人が、
 「時神アルジク」への祈りを込めてこしらえた逸品・・・・・・。
 黒衣森で、わしが初めてプクノ・ポキと出会ったときに、
 あやつから託されたものだ。
 「吟遊詩人の証」とともにな。
 プクノ・ポキは「装束が持つべき者を選ぶ」などと言い、
 強引に押し付けてきたのだが・・・・・・。
 わしは「中央高地の惨劇」を引き起こした。
 その後は、罪の重さから逃れたい一心で・・・・・・
 死地を求め、ひたすらエオルゼアをさまよいつづけた。
 装束が持つべき者を選ぶのならば、選んでみせよ・・・・・・と、
 行く先々で「吟遊詩人の装束」を
 「古びた麻袋」に包んで、隠し置きながら。
 仲間を救えぬ、吟遊詩人の無力さに絶望し・・・・・・
 すべてが疎ましく、何もかも消し去りたい一心だったのだ。
 「吟遊詩人の装束」を真にまとう者が現れるなど、
 考えもしなかった・・・・・・実に愚かな男よ・・・・・・。
 そのため、お主に託したい「装束」は散逸しており、
 しかも、在処はいずれも危険な地ばかり。
 詳細は、お主の地図に印をつけておこう。
 この道のりは、辛く厳しいだろうが・・・・・・
 わが愚行も、アルジクの導きかもしれぬと思えるのだ。
 お主という吟遊詩人が、成長の糧とするためのな・・・・・・。
 ・・・・・・わしは確信しつつあるのだよ。
 プクノ・ポキが言う「装束が選ぶ持つべき者」とは、
 お主であるとな・・・・・・。
 わしのこの想いを、お主自身の手で証明してみせてくれ。
 4つの「装束」を集めたら、わしに見せにくるのだぞ。
 ♪時神アルジクよ 季節のうつろいを引き戻し・・・・・・♪
 ♪かつてみた戦いを 我と この者に語りたまえ・・・・・・♪
クォーリーミルの西にいるジェアンテルに報告
ジェアンテル
「おお、戻ったか。
 見事に4つの「装束」を集めたのだな!
 やはり、お主が「持つべき者」であったか・・・・・・。
 お主と出会い、お主と同じ時を過ごしたことで、
 わしは新たに多くを学び、そして救われた。
 おかげで、数十年来できずにいた決意を固めることができた。
 わしの準備が終わったら、お主にも明かそう。
 それまで、鍛錬を積んでおいてくれ。」