不審者を追って

不審者を追って

  • 依頼主 :ガルフリッド(黒衣森:中央森林 X23-Y19)
  • 受注条件:レベル5~
  • 概要  :バノック練兵所の教官ガルフリッドは、「不審者」について、冒険者に協力してもらいたいようだ。

ガルフリッド
「Niuniuか。
 鍛錬を積んでいるようだな。
 うむ、お前になら話してもいいだろう。
 グリダニアを騒がせている「不審者」について
 お前に協力してもらいたいことがあるのだ。
 話をきいてくれるかな?
 では、早速だが、話を聞いてもらおう。
 ここ最近、黒衣森・・・・・・。
 特に都市の近くに「不審者」が出没しているのだ。
 お前も耳にしたことがあると思う。
 時を同じくして、活動を活発化させた
 イクサル族がらみではないかと踏み、
 我々、神勇隊も警戒を強化していたのだが・・・・・・。
 どうやら、鬼哭隊や神勇隊の動きが
 読まれているようなのだ。
 お陰で、まるで影のように捉えきれんでな・・・・・・。
 そこでだ。
 自由に動ける冒険者のお前が協力してくれれば、
 捜索の進展があるやもしれんと思ってな。
 これ以上、グリダニアの民を不安にさせないため、
 不審者の捜索の依頼を、頼まれてくれないだろうか。
 そうか、助かるぞ!
 不審者の尻尾だけでも掴みたいのだ。
 さっそくだが、我々が「再生の根株」と呼んでいる
 切り株の様子を見てきてくれ。
 怪しい影を見かけたと、何度か報告があった場所だ。
 あそこは、監視哨の目が行き届かない。
 十分に気を付けて行くんだぞ。」
再生の根株を調査
????
「ありゃ、先客だ。」
陽気な格闘士
「その切り株に剣を刺したのはキミ?
 やっばいよー、そうゆーの。
(あたしたちも前にひどい目にあったんだよねー。
 ちょっと飛空艇を落としただけで、
 魔物に囲まれちゃうし、
 それを食べちゃうくらい
 でっかいトレントに追われることになるし、
 全部パパリモのせいなんだけどさ。)」
気難しげな呪術士
「不審者って・・・・・・。
 こいつ?」
ふわふわモーグリ
「違うクポ。
 この人じゃないクポ。」
陽気な格闘士
「クポロ・コップ、この人知ってるの?」
モーグリのクポロ・コップ
「この前、チョコボ・キャリッジで、ごいっしょしたクポ~。
 覚えているクポ?」
陽気な格闘士
「どう?
 やっぱ、おかしい?」
気難しげな呪術士
「さっきと同じ。
 この場所のエーテルは、かなり乱れている。
 しかも、ごく最近に・・・・・・。
 クポロ・コップの言うように、
 君がやったんじゃないとしたら・・・・・・。
 誰がこんなことを。」
陽気な格闘士
「黒衣森は、5年前の第七霊災からこっち、
 こうゆーことに敏感なんだよね。
 だから、エーテルが乱されると・・・・・・。
 ほらね、こういうことになっちゃう!」
気難しげな呪術士
「仕方ない。
 戦うしかないか・・・・・・。」
フレンジッド・エルムたちを倒せ!
気難しげな呪術士
「本気出せよイダ! 食われちまうぞ!」
陽気な格闘士
「やってるっての!
 なんか出てきたよっ!」
気難しげな呪術士
「そこの君、僕がケアルで回復するから離れないように!
 よし、だいぶ弱ってきたな。
 たたみかけるぞ!」
(失敗時)
気難しげな呪術士
「君、大丈夫か!?」
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
・・・・・・光のクリスタルを手にし者よ
星の声を聞く者よ
我が名はハイデリン・・・・・・
星の秩序を保っていた理(ことわり)は乱れ
世界は今 闇で満ちようとしています
闇は すべてを蝕み すべての生命を奪う存在・・・・・・
闇に屈せぬ 光の意志を持つ者よ
どうか 星を滅びより救うために あなたの力を・・・・・・
光のクリスタルは闇を払う力・・・・・・
世界を巡り 光のクリスタルを手に入れるのです
あなたの戦いが 魔法が 行動が
光のクリスタルを生みだすでしょう
それが 光の意志を持つ あなたの力・・・・・・
光の意志を持つ者よ・・・・・・
どうか あなたの力を・・・・・・
気難しげな呪術士
「エーテルにでも酔ったかい?
 急に倒れこんで、ビックリしたよ。」
陽気な格闘士
「なんじゃこれ。」
気難しげな呪術士
「イクサル族の郡長(ぐんちょう)クラスだ。
 コイツの仕業か。
 しかし、こんなところにまで侵入してくるなんて。
 何者かが先導してるって情報は本当かもな。
(こちらパパリモ。そう、見つけたよ。
 イクサル族の郡長クラスだ。
 あぁそうだね、
 エ・スミ・ヤンに 協力を促しておくよ。
 イダ?相変わらずうるさいよ。心配ご無用。)」
陽気な格闘士
「ダイジョブ?
 エーテル酔いは、もう覚めた?
 なんだ?
 大きなクリスタル?
 えーっと、何の話?」
気難しげな呪術士
「・・・・・・了解。
 交信終わり。
 グリダニアに居る、角尊のエ・スミ・ヤンに、
 このことを知らせてくれるかい?
 僕たちは、一度報告に帰るよ。」
モーグリのクポロ・コップ
「わかったクポー。」
気難しげな呪術士
「それじゃ、僕たちはここまでだ。」
陽気な格闘士
「そこの剣を引き抜いて、練兵所のヒトに届ければ、
 何か解るかもしれないよ。
 んじゃね!
 あり?
 もしかして、さっきの冒険者・・・・・・。
 クポロ・コップのこと見えてた?」
気難しげな呪術士
「今更ッ!?
 さぁ、どうだかね。
 直にわかるかもよ、いろいろとね。」
陽気な格闘士
「いろいろか・・・・・・。
 アタシも気になってることがあるんだけどね!
 ・・・・・・深いね、その言葉。」
気難しげな呪術士
「お前が浅いんだよ。」
ガルフリッドに魔力を感じる剣を渡す
ガルフリッド
「おお、Niuniu。
 よく戻ってきたな!
 巡回中の神勇隊士によれば、
 魔物との戦闘があったというではないか。
 無事で何よりだ!
 それで、何か不審者に繋がる情報を
 得ることはできたか?」
(魔力を感じる剣を渡す)
ガルフリッド
「ふむ・・・・・・。
 切り株に刺さった剣に、イクサル族の遺体か・・・・・・。
 お前が持ち帰った剣は、確かにイクサル族のものだ。
 それも祭事に使われる宝剣だな。
 何らかの儀式を画策していることは確かだろう。
 しかし、警戒の厳しいこの中央森林にまで
 奴らが出てくることは珍しい。
 一体、何を企んでいる・・・・・・?
 ・・・・・・珍妙な機械を持った、2人連れを見ただと?
 ガハハハッ。
 その2人なら「イダ」と「パパリモ」という賢者だ。
 以前からグリダニアに滞在していてな。
 神勇隊や鬼哭隊とも協力関係にある。
 あの2人は格好こそ怪しいが、不審者ではないぞ。
 安心するといい。
 Niuniu、貴殿の協力を感謝する!
 不審者の情報は得られなかったが、
 イクサル族の暗躍を知ることができた。
 お前のように腕の立つ冒険者が
 グリダニアに訪れたことを嬉しく思う。
 引き続き、グリダニアのために、
 ほかの者の頼みも聞いてやってほしい。
 よろしく頼むぞ!」
  魔力を感じる剣:禍々しい魔力を感じる湾曲した剣