迷い無き瞳

迷い無き瞳

  • 依頼主 :ルシアヌ(グリダニア:新市街 X15-Y11)
  • 受注条件:弓術士レベル30~
  • 概要  :弓術士ギルドマスター、ルシアヌの周囲で、何やら揉め事があるようだが・・・・・・。

レイ・アリアポー
「Nikuq!
 いいところに・・・・・・
 アンタもシルヴェルを止めてくれ!」
ルシアヌ
「無茶よ、シルヴェル。
 せめて双蛇党の協力を・・・・・・」
シルヴェル
「パワたちの移動まで、もう時間がない。
 準備が整うのを待っていては、奴らを取り逃がす。
 手っ取り早く、密猟者の拠点に乗り込み、
 パワの情報を吐かせるしかないのだ。
 こちらが弓術士ひとりなら、油断をするだろう。」
レイ・アリアポー
「シルヴェル・・・・・・
 焦る気持ちはわかるが、無謀だ。
 せめて、アタシとNikuqの3人で・・・・・・」
シルヴェル
「・・・・・・フン。
 冒険者とムーンキーパーに何がわかる。」
ルシアヌ
「シルヴェル!」
レイ・アリアポー
「わかるよ・・・・・・故郷とか、仲間の為に戦うこと。
 いろんなものごとを、ちゃんと見て、知って、戦うこと。
 「見る」ことの意味をこのギルドで教わったから、
 アタシたちには、仲間が背負っているものが
 どれほど大きいか、よく見える。」
シルヴェル
「・・・・・・俺は、お前らを仲間だと思ったことはない。
 足手まといだ、ついてくるな。」
レイ・アリアポー
「・・・・・・馬鹿なやつだよ。
 Nikuq、気づいたか?
 あいつ、「口元に手を当ててた」。
 あれはアタシらを巻き込まないための「嘘」だ。
 行こう、南部森林へ! あいつを止めるんだ!」
南部森林でシルヴェルと話す
シルヴェル
「く・・・・・・っ、こんなところで・・・・・・」
レイ・アリアポー
「シルヴェル!」
シルヴェル
「レイ!? Nikuq!?
 なぜ来た! 足手まといだと言っただろう!」
レイ・アリアポー
「なめんじゃないよ。
 弓術士の目をごまかそうったって、そうはいかない!
 Nikuq、
 追っ手を蹴散らすぞ!」
密猟者たちを倒せ!
クァールクロウ・ファルコナー
「仲間か? 逃がさんぞ!」
水月のレイ・アリアポー
「Nikuqと一緒なら
 この程度の賊なんて!」
クァールクロウ・ヒーラー
「気をつけろ! こいつら、手練れだ!」
クァールクロウ・トラッパー
「くそ・・・・・・冒険者ごときが・・・・・・っ!」
(失敗時)
水月のレイ・アリアポー
「足ひっぱっちゃって、ごめん・・・・・・」
シルヴェル
「・・・・・・言ったはずだぞ。
 俺は、お前らを仲間だと思ったことはないと。」
レイ・アリアポー
「アンタは自分のことが見えてないんだ。
 嘘をつくときに、口元に手を当てるクセがあること、
 気づいてないだろ?」
シルヴェル
「・・・・・・!」
レイ・アリアポー
「どんな細かいことも
 見落とさないために、相手の動きをよく見る。
 観察して、特性を知り、立ち回りを考える。
 ルシアヌに、Nikuqに、
 ・・・・・・シルヴェル、アンタに教わったことだ。
 確かにアタシらは、グリダニアをよく知らない。
 だから、もっと教えて、見せてくれよ。
 グリダニアのいいところをさ。」
シルヴェル
「・・・・・・ふん。
 今回の貸しは、それでチャラだぞ。」
レイ・アリアポー
「ああ!」
シルヴェル
「パワたちは移動を開始した。
 だが、まだ奴らを捕らえるチャンスはある。
 この、密猟者の間で使われる「骨細工の警笛」を使って
 パワたちにニセの合図を送り、おびき出すんだ。」
レイ・アリアポー
「そうか、アンタはこれを手に入れるために
 「朽葉の吹き溜まり」に・・・・・・。」
シルヴェル
「この笛は、Nikuq、
 お前に預ける。
 「イソム・ハーの穴蔵」の東、
 岩に囲まれた泉の中で、この「骨細工の警笛」を吹いてくれ。
 周囲の岩が笛の音を響かせ、奴らの耳に届くはずだ。
 後のことは心配するな。
 グリダニアの弓術士の名にかけて、仲間を守ってみせる。」
指定地点で骨細工の警笛を吹く
パワ・ムジューク
「まったく、勘だけはいいんだから。
 ・・・・・・懲りないのね。」
シルヴェル
「しつこい男は嫌いか?」
パワ・ムジューク
「情熱的な男は・・・・・・嫌いじゃないわ。
 子猫ちゃんたちも、いらっしゃい。
 まとめて可愛がってあげる。
 さあ、遊びましょう?」
白面のパワ・ムジュークたちを倒せ!
栄名のシルヴェル
「レイ、Nikuq、まずはザコを片付けろ。
 パワは俺がやる!」
水月のレイ・アリアポー
「任せといてっ!」
白面のパワ・ムジューク
「ふふっ、たっぷり可愛がってあげる。
 ふふっ、まだまだよ!
 ・・・・・・生意気ね・・・・・・とっておきを見せてあげる。
 弓術を極めしムーンキーパーの妙技をくらいなさい!」
栄名のシルヴェル
「レイ、Nikuq、気をつけろ!
 パワが仕掛けてくるぞっ!」
(失敗時)
水月のレイ・アリアポー
「どうして、こんな時に・・・・・・ごめん・・・・・・。」
栄名のシルヴェル
「くっ、面目ない、切りぬけろよ・・・・・・。----」
シルヴェル
「よそ見か? 妬けるな。」
パワ・ムジューク
「く・・・・・・アタシが、こんな・・・・・・」
レイ・アリアポー
「ふふん!
 見たか、これがアタシらの弓術だ!
 さぁ、Nikuq、
 グリダニアに戻ろう!」
シルヴェル
「まったく、お前の弓術は、俺達の戦い方とは似てもつかん。
 ・・・・・・だが、悪くはないな。
 こいつのことは俺が見張っている。
 二度と逃しはしないさ。」
パワ・ムジューク
「うぅ・・・・・・・・・・・・。」
弓術士ギルドのルシアヌに報告
ルシアヌ
「おかえりなさい。
 そして・・・・・・ありがとう、
 Nikuq。
 あなたの弓術士たる目が、ふたりを支え、
 パワ・ムジュークを捕らえることができたのよ。
 私が教えることは、これが最後。
 あなたに、このギルドで修練を終えた証として
 弓術士ギルドに伝わる技を、教えましょう。
 技の名は、「ウィンドバイト」。
 鋭い一矢に加えて、風の力で相手を苦しませ続ける技。
 今のあなたなら、きっと使いこなせるはずよ。
 弓術士として腕を磨く道は、まだまだ続くでしょう。
 それはあなたが戦い続ける限り、終わりはしない道。
 時には暗闇に迷うかもしれません。
 けれど、あなたなら必ず、道を見つけることができるわ。
 あなたの目を信じて。
 これからも頑張ってちょうだいね。」
ルシアヌ
「あの「強弓のジェアンテル」から、
 古の技を授けられたという噂、聞いたわよ。
 今では弓術士にして、吟遊詩人という訳ね?」
(何を聞く?)
(近況について)
ルシアヌ
「あなたの活躍が、ギルドの中にまで伝わって、
 ギルド員たちにもいい刺激になっているわ。
 おかげで最近は、これまで以上に、
 弓術の指導に手ごたえを感じるようになったわ。
 弓術に必要な「目」は、仲間の視座を共有すれば、
 いくらでも磨くことができる・・・・・・
 改めて納得することができたの、ありがとう。」
(「弓術」とは何か?)
ルシアヌ
「初心を忘れず、臆することなく、
 教えを請うことができるその姿勢は素晴らしいわ。
 何度でも説明してあげましょう。
 弓術の最大の長所は、その「間合い」にあるわ。
 剣や槍といった近接武器とは異なり、
 遠方から敵を射ることができる術なの。
 確かに、一撃の強烈さは目を見張るほどではないけれど、
 その技を磨けば、敵の足を射抜いて足止めしたり、
 毒矢を用いて体力を奪ったり、多彩な立ち回りができるわ。
 さらに、熟練の弓術士ともなれば、
 広範囲に雨あられと矢を降らせることもできるわ。
 敵と間合いを取ることで生じる広い視野を活かし、
 的確に戦況を判断し、最適な結果を生む矢を放つ。
 弓術士は、こうして戦場を支配していくのよ。」
レイ・アリアポー
「よお、来てくれたんだね。
 ・・・・・・安心しなって、もう出ていこうだなんて、
 勝手なまねをするつもりはないんだからさ。」
シルヴェル
「誇り高き弓術を守るには、
 伝えることも大切だと、気付かされた。
 それが今の自分の役目でもあるとな。」
弓術士ギルド受付 アセリナ
「いらっしゃい。
 あなたの活躍は、この弓術士ギルドにも伝わっているわ。
 おかげで、弓術士を目指す人も増えているのよ。
 これからも活躍して、弓術士の素晴らしさを広めてね。」