伝説の武具職人

伝説の武具職人

  • 依頼主 :ネドリック・アイアンハート(西ザナラーン X12-Y14)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ネドリック・アイアンハートは、冒険者にある人物を紹介したいようだ。

ネドリック・アイアンハート
「いよう、嬢ちゃん。
 秘境や迷宮で頼りになるのは、己の腕と武具だけ・・・・・・
 だからこそ、今回はある人物を紹介してやろう。
 名前は「ロウェナ」。
 古代アラグの遺物みたいな珍品と引き替えに、
 上物の武具を融通してくれる商人さ。
 今はたしか「モードゥナ」地方の
 「レヴナンツトール」で店を構えているはずだ。
 銀泪湖方面に出かける用でもあるなら、寄ってみるといい。」
レヴナンツトールのロウェナと話す
ロウェナ
「ネドリックの知り合いですって?
 ということは、あんた、それなりの腕なんでしょ?
 お得意さんになってくれそうだから、ひとつ情報をあげる。
 「ゲロルト」って名前の武具職人がいるんだけど知ってる?
 その腕前は、エオルゼア随一といわれるほど。
 でも、性根のほうは最低のド腐れ野郎でね。
 若い頃に恩師でもある鍛冶屋の親方を、
 酔った勢いでタコ殴りにして破門されて以来・・・・・・
 各地を流浪して、その日暮らしをしている流れの職人なの。
 彼とは、あたしが武器商人だった頃からの古い付き合いでね。
 ある時なんか、鼻水垂らしながら泣いて頼みこむもんだから、
 仕方なく金を貸してやったら・・・・・・見事にとんずらされたわ。
 その「ゲロルト」が最近、黒衣森の「ハーストミル」に
 現れたらしいの。彼をまともに働かせることさえできれば、
 失われた「古の武器」だって、現代に復元できるはずよ。
 もし興味があるのなら、あたしの債権書を譲ってあげる。
 これさえあれば「ゲロルト」を働かせる口実は作れるだろうね。」
ハーストミルにいるゲロルトにロウェナの債権書を渡す
ゲロルト
「貧乏臭せぇ冒険者が、なンの用だ? あぁン?
 「古の武器」を復元してほしいだとォ?
 なンでオレが、見ず知らずのテメェに、そンなことを・・・・・・。」
(ロウェナの債権書を渡す)
ゲロルト
「ま、まさか、それは「ロウェナの債権書」!
 なンでそれを・・・・・・いや、待て、ゼニはもうねぇ!
 見ての通り、酒代のツケを払うため、
 ヤカン作りをさせられているくれぇなンだ!
 当代随一の武具職人とまで呼ばれたゲロルト様が、
 酒場で使う真鍮のヤカンだぞ? わかるか、この屈辱ッ!
 ・・・・・・チッ、仕方ねぇなぁ。
 「古の武器」とやらを作ってやらンでもねぇから、
 そのおっかねぇ、紙切れはしまってくれよな?」
  ロウェナの債権書:ロウェナが、武具職人ゲロルトに貸し付けた金額を証明する書類