蛮神の真なる力

蛮神の真なる力

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ミンフィリアは、さっそく冒険者に蛮神問題に関する依頼をしたいようだ。

ミンフィリア
「Nikuq。
 さっそくなんだけど・・・・・・
 光の戦士である、あなたの力を借りたいの。」
ヤ・シュトラ
「帝国軍のアルテマウェポンが排除されたことで、
 各地の蛮族勢力が、ふたたび動きを活発化させているの。
 ・・・・・・そう、「神降ろし」を再開したのよ。」
パパリモ
「アマルジャ族の蛮神「イフリート」を始めとして、
 イクサル族の「ガルーダ」に、コボルド族の「タイタン」だ。
 これまで君が戦ってきた蛮神たちが勢揃いさ。
 ・・・・・・しかも、大量にクリスタルを捧げたみたいでね。
 前回の比じゃない量を溜めこんでいたらしい。」
イダ
「とゆーことは、召喚された蛮神は間違いなく、
 前に戦ったときより、強くなっているはずだよー!」
ミンフィリア
「それも、おそらく圧倒的にね・・・・・・。
 ・・・・・・いわば「真」の蛮神といったところかしら。」
サンクレッド
「アルテマウェポンに、いとも簡単に吸収された三蛮神・・・・・・。
 蛮族たちも、あれに対抗するため、
 準備を進めていたってことか・・・・・・。」
ミンフィリア
「各国のグランドカンパニーは、
 攻勢に転じた蛮族への対応で精一杯・・・・・・。
 それに、帝国の脅威が去って、
 市民の目は再び国内問題に向いているわ。
 とても動ける状態ではないの。」
ウリエンジェ
「そこで・・・・・・三国の盟主は貴方の名をあげた・・・・・・。
 英雄、Nikuq Niuniu・・・・・・。」
ミンフィリア
「モードゥナで聞いた、あの咆哮・・・・・・。
 記録されていたエーテルの波形をみるかぎり、
 各地の蛮神とは直接関係はないでしょう。
 でも、少なくとも、今回の一連の事件の延長上に、
 何らかの形で関係していると思うの。
 帝国との死闘の後で、申し訳ないんだけど・・・・・・
 エオルゼアの人々を守るためにも、
 Nikuqの力が必要なの。
 ありがとう!
 本当に、頼りにしているわ!
 サンクレッド・・・・・・?」
サンクレッド
「ああ・・・・・・。
 あれから、いろいろバタバタしちまって、
 まともに礼も言えていなかったからな。
 みんながいるこの場で、改めて言わせてくれ。
 Nikuq、ありがとう。
 こうしてまたお前と話せて、本当に良かった。
 俺はずっと力を欲していた。
 だから、闇のクリスタルの調査に深入りしすぎたんだ。
 すべては、アシエンの罠だったというのに・・・・・・。
 ・・・・・・本当に、迷惑をかけてしまったな。
 もう二度と同じ過ちは犯さないと誓うよ。
 みんなのおかげで、体の具合もずいぶんと良くなったんだ。
 これからは、また「暁」の一員として、
 がんばらせてもらうよ。」
ミンフィリア
「よし、「暁の血盟」の活動再開ね!
 みんな、はりきっていきましょう!
 まずは、この「蛮神対策」からね。
 一度にすべての問題の解決は無理だわ。
 ひとつひとつ、片付けていくわよ。
 各蛮族の具体的な動きについては、
 ウリエンジェさんが情報を統括しているわ。
 彼から話を聞いてみてね。」
ミンフィリア
「調子はどうかしら?
 わたしたちが挑むべき問題は、まだまだ尽きない・・・・・・。
 これからも、一緒に頑張っていきましょう!」
イダ
「この部屋も色々あったよねぇ・・・・・・。
 今はずいぶん静かになっちゃったけど、
 きっとみんな、どこかで元気にしてるよね!」
パパリモ
「新たな蛮神の反応か・・・・・・。
 まったく、エオルゼアが騒がしくない日はないね。
 感傷に浸っている暇もありゃしない!」
ヤ・シュトラ
「帝国との戦いには区切りがついたけれど、
 どの国も、かなり戦力を消耗してる・・・・・・。
 蛮族もそれを知っているでしょうから、
 まだまだ、気の抜けない日が続きそうね。」
サンクレッド
「今度こそお前の役に立つ・・・・・・
 って言ったきりになっていたよな。
 もちろん、今だってそう思ってるさ。
 それどころか、返上すべき汚名がずいぶん増えてね・・・・・・
 体の完治が待ち遠しいよ。」
タタル
「あ、Nikuqさん!
 ガレマール帝国との戦いは一段落したでっすけど、
 ほかにも、まだまだ問題が山積みみたいでっす。
 これからも、よろしくお願いしまっす。
 私もがんばりまっす!」
ウリエンジェと話す
ウリエンジェ
「私が集めた真実・・・・・・。
 それは、アマルジャ族、イクサル族、コボルド族の、
 三蛮族による「神降ろし」の兆候です・・・・・・。
 人はみな、闇の淵で力を求めるもの・・・・・・。
 それはあなたも、私も、そして蛮族も変わりありません・・・・・・。
 始まりの闇は、猛き赤熱の民・・・・・・アマルジャ族。
 新たな力宿せし焔神「イフリート」が、
 すでに現に顕れている可能性は高いと言えます・・・・・・。
 砂の都の言葉の如く、速さこそが勝利を呼びましょう。
 ウルダハの担当である、
 サンクレッドから指示を受けるのです・・・・・・。」