自由の民

自由の民

  • 依頼主 :ウ・オド・ヌン(南ザナラーン X14-Y29)
  • 受注条件:レベル47~
  • 概要  :忘れられたオアシスのウ・オド・ヌンは、難しい顔をしている・・・・・・。

ウ・オド・ヌン
「ウ族の連中に指示を出すのは簡単さ。
 だが、アマルジャ族を圧えるってことは、
 その分、大きな犧牲を伴う可能性がある。
 それに、俺たちウ族は自由の民だ。
 協力するにしても、部外者の指図を好む奴はいねぇよ。
 てめぇを気に入っているって理由だけじゃ、
 いくら俺でも、ウ族全体に死を覚悟しろとは言えねぇ。
 ・・・・・・まぁ、下のモンたちに、直接話を聞いてみりゃいいさ。」
ウ族の狩人に話を聞く
勝ち気そうな狩人
「アタシらが戦うのは、アタシらが戦いたいとき。
 ダレかが戦いたいのなら、そのダレかが戦えばいい。
 ・・・・・・アナタの話、筋が通ってないのよ。」
甘い香りの狩人
「う~ん、それって何が楽しいのかなー。
 美味しいもの倒してこいとかじゃないと、ソソられないなー。
 じゃね、ばいば~い。」
気だるそうな狩人
「あんたが強いってのは、聞いてる。
 ・・・・・・けど、あんたを助ける理由はない。
 そんじゃね・・・・・・っと。」
厳しい顔つきの狩人
「あんたらの指図を受けて、
 何かウチラにいいことあんの?
 族長の命令じゃないなら、ゴメンだね。」
ウ・オド・ヌンに報告
ウ・オド・ヌン
「・・・・・・おう、悪いが協力の件は、後回しにしてくれ。
 てめぇが聞きまわってる間に、
 ひとつ緊急案件が入っちまった。」