バノック練兵所へ

バノック練兵所へ

  • 依頼主 :ミューヌ(グリダニア:新市街 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル4~
  • 概要  :カーラインカフェのミューヌは、バノック練兵所の教官に冒険者を紹介したいようだ。

ミューヌ
「ああ、そうだ。
 「バノック練兵所」には、もう行ってみたかい?
 練兵所は、都市を出てすぐの場所にある。
 グランドカンパニー「双蛇党」の隊士たちが
 鍛錬を行っている場所だ。
 僕の知人がそこで教官をしているんだけど、
 ちょっと人手がほしいみたいなんだ。
 手伝いついでに、挨拶に行くといい。
 今の森は、決して気軽に歩ける場所じゃないから、
 寄り道はしないことをオススメするよ。」
バノック練兵所のガルフリッドと話す
ガルフリッド
「お前は・・・・・・
 ミューヌが寄越すと言っていた新米冒険者だな。
 Nikuq Niuniuと言ったか。
 よく来た。
 私はガルフリッド。ここバノック練兵所にて、
 双蛇党の兵士の調練をしている。
 ・・・・・・5年前の「第七霊災」を境に、
 この黒衣森は随分と様変わりした。
 精霊の力は薄れ、森の均衡は崩された。
 力の強きが蔓延り、小さき弱きものは淘汰され、
 多くの命が森を離れた・・・・・・。
 目には見えぬかもしれぬが、黒衣森は今、
 辛うじてその姿を保っているという状況だ。
 我らグリダニアの民が、森を支えるのは当然の務め。
 冒険者たる君には、その手助けをしてほしい。
 Nikuq Niuniu。
 森に導かれし冒険者に、精霊の加護があらんことを。
 ぜひ、皆の頼みを聞いてやってくれ。」