閃光の女騎士

閃光の女騎士

  • 依頼主 :キピ・ジャッキヤ(グリダニア:旧市街 X10-Y8)
  • 受注条件:レベル45~
  • 概要  :グリダニアの記者キピ・ジャッキヤは、ライトニングについて冒険者に相談があるようだ。

キピ・ジャッキヤ
「ふっふっふっ!
 冒険者さん、「週刊レイヴン」の最新号は見てくれた?
 あたしが書いた、ライトニングさんの特集!
 あれから、都市中を探し歩いて彼女を見つけてね。
 直接、お話を聞かせてもらったの!
 念願の独占取材よ! おかげで記事も大評判!
 もちろん、ちゃんとお礼はしたわよー。
 エオルゼアの文化に興味があったみたいだから、
 「ミコッテ族の民族衣装」をプレゼントしたの。
 ふっふっふっ、これであたしも一流記者の仲間入りだわ!
 ・・・・・・って、そうだ! それどころじゃなかった!
 冒険者さん、ライトニングさんが大変なのよ!
 噂によると、ライトニングさんが
 「黒い魔人」たちに狙われているらしいの!
 何か悪い予感がするわ・・・・・・。
 目撃情報があったモードゥナ地方で彼女を捜して、
 力になってあげて! お願いよ!」
キピ・ジャッキヤに美しい異国風の包みを渡す
(F.A.T.E.「アヌビス殲滅戦」
 混沌の力がエオルゼアを蝕もうとしている
 異邦の女騎士、ライトニングと協力し
 押し寄せるアヌビスを倒せ)
ライトニング
「こいつらは私を呼びに来たんだ。
 混沌に呑まれて滅びゆく、古い世界に帰って・・・・・・
 神の遣いとなって戦えと、そう告げている。
 ・・・・・・いまさら従うものか!
 たとえ神の意思だろうが・・・・・・葬ってやる!」
(ライトニング
「仕留める!
 その目に焼きつけろ
 そんなものか
 図に乗るな!
 散り果てろ!」)
ライトニング
「どういうことだ? 奴らを倒したのに、
 混沌の勢いが止まらない・・・・・・いや、高まっている?
 このままでは、エオルゼアに混沌が押し寄せる・・・・・・。
 ・・・・・・これは、まさか・・・・・・奴が来るというのか・・・・・・!」
(失敗時)
ライトニング
「消えた・・・・・・?
 神の気まぐれだとでもいうのか・・・・・・。」
(F.A.T.E.「屍竜討滅戦」
 混沌の力がエオルゼアを蝕もうとしている
 異邦の女騎士、ライトニングと協力し
 混沌の屍竜を倒せ)
ライトニング
「・・・・・・これが「神」の意思か。
 私を呼び戻すためなら、手段は選ばないんだな。
 エオルゼアに混沌をふりまいても、かまわないというんだな。
 ならば・・・・・・応えよう。
 人の魂を解き放ち、「神」の思惑に応えてやる!
 ゆくぞ、オーディンッ!」
(ライトニング
「仕留める!
 その目に焼きつけろ
 そんなものか
 図に乗るな!
 散り果てろ!」)
ライトニング
「オーディン・・・・・・行ってしまうのか・・・・・・。
 ・・・・・・ひとときの夢の終わりか。」
キピ・ジャッキヤ
「お帰りなさい、冒険者さん!
 どうだったの!? ライトニングさんは無事だった!?」
(美しい異国風の包みを渡す)
キピ・ジャッキヤ
「よかった・・・・・・無事だったのね。
 すっごく心配してたんだよ。」
ライトニング
「ここだったのか。」
キピ・ジャッキヤ
「あら、ライトニングさん!
 ご無事でなによりです!
 こんなところまで、どうかされたんですか?」
ライトニング
「挨拶しておきたかったんだ。
 ・・・・・・場所を変えよう。」
ライトニング
「生命と希望に満ちた地・・・・・・エオルゼア。
 ここで過ごした日々は、夢のようだった。
 それにひきかえ、私の故郷は滅びかけている。
 でも・・・・・・故郷だからな。
 失いたくない想いを残してきた。
 エオルゼアを巡っているうちに、
 ここで死ぬのも悪くはないと思っていた。
 だが、冒険者に会って、おまえに会って、
 戦う者の覚悟を思い出したよ。
 だから私も、覚悟を決めた。
 帰ろう・・・・・・そして、戦おう。
 「神」が私を、利用しようというなら・・・・・・
 最期に神をも葬るだけだ。
 ふん、神様に意志が届いたか。
 やはり神は、私が覚悟を決める時を
 待ち構えていたんだな。
 さっそく私を「連れ戻す」つもりだ。
 ・・・・・・そうか、残念だな。
 この世界の記憶も消されるらしい。
 ・・・・・・さよならだ。」
キピ・ジャッキヤ
「行っちゃった・・・・・・。」
ピーター・ウィンソム
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。
 グリダニアに向かうライトニング女史を見たという
 情報を聞きつけ、駆けつけてきたのですが・・・・・・。」
デュラル・ザラル
「間に合わなかった!?
 くっそー、大スクープになるはずだったのに!」
キピ・ジャッキヤ
「ライトニングさん・・・・・・
 本当に不思議な人・・・・・・。
 彼女にも、帰るべき場所があるのね。
 そしてきっと、守るべきもの、救うべきもののために、
 これからも戦い続ける・・・・・・そんな気がするわ。
 今にして思えば、各地に残した「異国風の包み」は、
 彼女の「決意」だったのかもしれないわね・・・・・・。
 ・・・・・・よし、さっそく今の出来事を記事にしなきゃ!
 冒険者さん、あとで取材させてね!」
デュラル・ザラル
「そそ、それはズルいよ、「週刊レイヴン」さん!
 あんたのところ、この間スッパ抜いたばかりじゃん!」
ピーター・ウィンソム
「そうですとも!
 私たちも一連の事件に関わっていたんですから!
 そもそも、最初に彼女を記事にしたのは・・・・・・。」
ライトニング
「この世界は忘れても、おまえのことは忘れない。
 ・・・・・・また会おう、遠い世界で。」
  美しい異国風の包み:謎の女騎士が残した異国風の包み