凱旋を彩る森の恵み


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凱旋を彩る森の恵み

  • 依頼主 :フフチャ(グリダニア:旧市街 X6-Y7)
  • 受注条件:園芸師レベル35~
  • 概要  :園芸師ギルドのフフチャは冒険者に依頼したい仕事があるようだ。

フフチャ
「まあ、Nikuqさん、
 よく来てくれました。ここに来たということは、
 手が空いているんですよね?
 戦争に手を貸すようで気が進まないのですが、
 私の旧友、調理師ヤニの依頼を果たしてもらいたいのです。
 近く、イクサル族との戦いから凱旋した、
 神勇隊の隊士をねぎらう宴があるそうなんですが
 そこで出す料理の材料が足りないというのです。
 「ローレルHQ」というハーブを20束・・・・・・
 南ザナラーン「リトルアラミゴ」の北東付近にある
 草刈場で採集して、私に見せてくださいね。」
フフチャにローレルHQを見せる
フフチャ
「「ローレルHQ」20束の調達をお願いします。
 南ザナラーン「リトルアラミゴ」の北東付近にある
 草刈場で採集できたら、私に見せてくださいね。」
(ローレルHQを渡す)
フフチャ
「「ローレルHQ」は、ぴったり20束。
 ありがとうございます、問題ありませんね。
 この依頼は気が進まないと、先に言いましたが・・・・・・
 疲れて戻ってきた神勇隊の隊士たちに、罪はありません。
 ねぎらうことに悪いことなどない、それくらいわかってます。
 ・・・・・・ローレルHQは爽やかな香りが特徴的で、
 香辛料として、さまざまな料理に使われます。
 煮込み料理の香りづけはもちろん、
 肉の臭みを消すのにも役立ちます。
 食欲の促進効果もあるんですよ。
 さあ、このローレルHQを、
 グレートローム農場で、食材のチェックをしている
 調理師「ヤニ」に届けてあげてください。」
ヤニにローレルHQを納品
ヤニ
「おお、あなたがフフチャから派遣されてきたという・・・・・・?
 では「ローレルHQ」を用意してくれたのだな?」
(ローレルHQを渡す)
ヤニ
「「ローレルHQ」を20束、たしかに受け取った。
 助かる、これで時間までに料理を作れそうだ。
 ・・・・・・イクサル族の襲撃は増える一方だ。
 こうした宴を催すヒマさえ、なくなってしまうかもしれない。
 だからこそ、最高の料理で、もてなしたくてね。
 何より、私は調理師として食生活の面から、
 隊士たちの支えになりたいんだ。
 だが、調理師もまた、あなたがた園芸師の協力なくして
 良い料理は作れない。己の働きが、誰かを支える・・・・・・
 そう思って、今後とも力を貸してほしい。
 それとフフチャに伝えてくれ。
 君という、いい園芸師を紹介してくれて助かった、とな。」
フフチャに報告
フフチャ
「どうやら、彼女に満足してもらえたようですね。
 さすがはNikuqです。
 それにしても、イクサル族との戦いは長引きますね・・・・・・。
 森を、グリダニアを守るには、武器を持ち、
 戦うほかない・・・・・・わかってはいますが・・・・・・。
 イクサル族も、昔は森と共生していたといいます・・・・・・
 私たちが、戦火で森を傷つけながら争うことに
 正義はあるのでしょうか・・・・・・?
 ・・・・・・ましてや、森を傷つける戦争に加担している園芸師に、
 森と共存する資格などないのではないか?
 そんな風に思えて、私は悩んでいるのです・・・・・・。」