海雲を渡る香り

海雲を渡る香り

  • 依頼主 :フフチャ(グリダニア:旧市街 X6-Y7)
  • 受注条件:園芸師レベル25~
  • 概要  :園芸師ギルドのフフチャは、冒険者に重要な取引に関する仕事を頼みたいようだ。

フフチャ
「最近は霊災からの復興も徐々に進み、
 以前よりも他所からグリダニアに来る人の姿を
 多く見かけるようになりました。
 他都市と交易する機会も増えてきましたからね・・・・・・。
 園芸師もこれからドンドン忙しくなると思いますよ。
 現に、今日も他都市からの注文が入っていましてね。
 ウルダハの酒場「クイックサンド」からなのですが、
 「カモミールHQ」を15束ほど、集めてほしいとのことです。
 カモミールHQと言えばハーブティーの定番です。
 自然の香りがもたらす安らぎを、知ってもらうためにも、
 この大事な仕事をあなたに任せたい。
 高地ラノシアのオークウッドにて採集し、
 サンドレのところに持ち込んでください。
 今回の取りまとめは、彼の仕事です。」
カモミールHQを園芸師ギルドのサンドレに納品
サンドレ
「ああ、お前が担当になったのか。
 早く「カモミールHQ」を持ってきてくれ。
 頼むぞ。」
(カモミールHQを渡す)
サンドレ
「「カモミールHQ」を15束、確かに受け取った。
 ご苦労だったな、助かったよ。
 ん、いい香りだ。
 こいつを「カモミールティー」にしてやると、
 一層香りが引き立つんだ、お前も作ってみるといい。
 さて・・・・・・後は荷造りをして、
 グリダニア・ランディングに持っていくとするか。
 確か、宛先はウルダハだったな。
 ・・・・・・「カモミールティー」はあの都市の
 金持ち連中のあいだで評判がいいんだが、少し複雑だよ。
 金銭を最重要視する、あの都市の奴らに、
 「カモミールティー」を嗜むような気品があるとは思えん。
 香りよりも、金額を味わっているような印象がある。
 ・・・・・・いや、こういうのは偏見か。
 いかんな、こうした古いグリダニアの体質は、
 おいおいと直していかなければ。」