木工師ベアティヌ先生

木工師ベアティヌ先生

  • 依頼主 :木工師ギルド受付 コーグ(グリダニア:新市街 X10-Y12)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :木工師になり、木工師ギルドで学ぶために、しかるべき手続きを行わなければならない。受付のコーグは、冒険者の心の準備を確かめたいようだ。

木工師ギルド受付 コーグ
「おや、冒険者の方ですね。
 「木」を愛してやまない「木工師」の集う場所・・・・・・
 木工師ギルド「古樫の高堂」へようこそ。
 木工師は、弓や槍といった武器、幻術士向けの杖のほかに、
 初心者向けの木製の盾などを作ることができます。
 木工師になりたいのでしたら、
 わが木工師ギルドに入ることをお勧めしますよ。
 ギルドへの入門を希望されますか?」
(木工師ギルドに入門したい?)
(はい、条件未達成)
木工師ギルド受付 コーグ
「ふーむ・・・・・・。
 木工への熱い気持ちは嬉しいのですが、
 あなたはまだ、冒険者として未熟なご様子。
 まずはその情熱を、今あなたが学んでいる術に注ぎ、
 冒険者としての経験を積んだ方がよいでしょう。
 それまで、お待ちしておりますよ。」
(いいえ)
木工師ギルド受付 コーグ
「おや、残念です・・・・・・。
 まあ、木への愛がなければ木工師は務まりませんから、
 無理にとは言いませんよ。
 もし木工師ギルドに興味が湧きましたら、
 いつでも声をおかけください。
 ギルドについてご案内させていただきましょう。」
(はい)
木工師ギルド受付 コーグ
「そうでしょう、そうでしょう!
 では、木工師と、我が木工師ギルドの素晴らしき
 歴史について、かいつまんでご説明しますね。
 木工師の誕生は、グリダニア勃興の時代に遡ります・・・・・・。
 わが都市では建国以来、武器や建造物の主材として
 木材を使用してきました。
 木材加工の技術は、やがて日用品などにも
 使用されるようになり、こうした木工に携わる者を
 「木工師」と呼ぶようになりました。
 当初、木工業は個人単位で営まれていましたが、
 「水車」を用いた製材方法が広まるとともに、
 より効率的で、大規模なものへと発展していきました。
 この「水車」の共同管理を目的として、
 寄り合いが発足し「木工師ギルド」となったのです。
 それから・・・・・・
 グリダニアの木工業が栄えた理由のひとつに、
 「園芸師ギルド」の存在があります。
 木工師ギルドは、
 園芸師ギルドの木こりたちと協力することで、
 製品に最も適した木材を使うことができました。
 まさに「適材適所」を体現した木工製品は、
 他都市からも高い評価を受けているのですよ。
 ・・・・・・ふう。駆け足で説明してしまいましたが、
 木工師ギルドについて、おわかりいただけたでしょうか。
 どうです、素晴らしいギルドでしょう?
 もちろん、ギルドに入門しても、
 長い歴史と共に積み上げられた知恵と技術を学びきるには、
 大変な努力と・・・・・・何より、木への愛が必要でしょう。
 あなたが本当に「木工師ギルド」へ入門したいのでしたら、
 「ある方」に認めてもらわねばなりません。
 心の準備ができましたら、声をおかけください。
 私から、しかるべき手続きをご紹介いたしましょう。」
木工師ギルド受付 コーグ
「私に声をかけたということは・・・・・・
 木工師ギルドに入門する決心がついたのですね?」
(いいえ)
木工師ギルド受付 コーグ
「むむむ・・・・・・。
 まだ心に迷いがあるようですね・・・・・・。
 木を愛さなければ木工師は務まりませんから、
 よく自分の心と相談なさることです。
 ギルドに入門したくなったら、いつでも来てください。」
(はい)
木工師ギルド受付 コーグ
「・・・・・・わかりました。
 それでは、あなたをギルドマスターにご紹介しましょう。
 ギルドマスター、「ベアティヌ」先生は、
 ギルドの誰よりも木を愛する方。
 あなたが木工師ギルドの一員となるに相応しいかどうか、
 確かめていただかねばなりません。
 先生は、作業室の二階にいらっしゃいます。
 あなたの情熱を存分にぶつけてきてください。」
ベアティヌと話す
ベアティヌ
「私が、ベアティヌですが・・・・・・
 はあ・・・・・・冒険者・・・・・・入門希望者ですか・・・・・・。
 ・・・・・・ふう。それじゃあ・・・・・・
 木工師と、ギルドについて、話をしなければ・・・・・・
 え? もう受付のコーグから聞いた?
 はぁ、そうですか・・・・・・
 じゃあ、聞きますが・・・・・・
 貴方は本当に・・・・・・木工師ギルドに入門したいんです・・・・・・?」
(木工師ギルドに入門しますか?)
(いいえ)
ベアティヌ
「ああ、やっぱり。
 その程度だと思いましたよ・・・・・・。
 冒険者なんて・・・・・・フフフフ・・・・・・・・・・・・。」
(はい)
ベアティヌ
「そうですか・・・・・・。
 まぁ、悪い人じゃなさそうですし・・・・・・
 ひとまず、木工師ギルドに入門することは
 認めましょう・・・・・・。
 まだ貴方は、木の芽のようなもの。
 木材としては、使いものにならない・・・・・・。
 木工に必要な道具をさし上げましょう・・・・・・
 「ウェザードソー」初心者用のノコです・・・・・・。
 まずは、そのノコを装備してみてください・・・・・・。
 装備できたら、
 私に声をかけるんですよ・・・・・・
 きちんと装備できたかどうか、確かめますからね・・・・・・。」