流麗の女騎士

流麗の女騎士

  • 依頼主 :キピ・ジャッキヤ(グリダニア:旧市街 X10-Y8)
  • 受注条件:レベル38~
  • 概要  :グリダニアの記者キピ・ジャッキヤは、冒険者に取材の協力を頼みたいようだ。

キピ・ジャッキヤ
「噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」って知ってる?
 あたしは、そこで記者をやってるキピ・ジャッキヤよ!
 よろしくね、冒険者さん。
 耳ざとい冒険者さんなら、
 謎の女騎士「ライトニング」の噂は、もう知っているよね?
 各地で魔物と戦う、神秘的な女騎士よ!
 彼女の人気は日増しに高まる一方。
 各誌がこぞって彼女の特集記事を組んでいるわ。
 レストラン「ビスマルク」で、
 ドードーのグリルに舌鼓をうつ女騎士「ライトニング」!
 ・・・・・・これは「ハーバーヘラルド」誌の記事。
 宝飾店「エシュテム」で、アクセサリーを勧められるも、
 何も買わず閃光のように立ち去る女騎士「ライトニング」!
 ・・・・・・こっちは「ミスリルアイ」誌の記事ね。
 どんなに些細な内容だって、
 彼女の記事が載れば、売上はグンと伸びちゃうの。
 あたしたち「週刊レイヴン」だって負けてられないわ!
 噂によれば、黒衣森に滞在していた彼女が、
 北のクルザス地方に向かったらしいの。
 彼女を捜して、何でもいいから情報を教えてちょうだい!」
キピ・ジャッキヤ
「噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」って知ってる?
 あたしは、そこで記者をやってるキピ・ジャッキヤよ!
 「週刊レイヴン」の売りは、ずばり鮮度の高い情報よ。
 機会があったら、ぜひ読んでみてね!」
キピ・ジャッキヤに素朴な異国風の包みを渡す
(F.A.T.E.「閃光の影向:機獣討伐戦」
 魔導アーマーに似た機械が暴れている
 謎の女騎士、ライトニングと協力し
 ドレッドノートを倒せ)
逃げ惑う市民
「誰か、助けてくれ!
 女性が、ひとりで戦ってるんだ!」
ライトニング
「おまえとは、縁があるようだ。
 たびたび巻き込んで済まないが、手を貸してくれ!」
(ライトニング
「仕留める!
 その目に焼きつけろ
 そんなものか
 図に乗るな!
 散り果てろ!」)
ライトニング
「わかりかけてきた・・・・・・私がこの世界に流された理由が。
 私は魂を試されている。おそらくは「神」によって・・・・・・。
 永い眠りからさめて、闘争に臨む覚悟を試されている!」
キピ・ジャッキヤ
「お帰りなさい、冒険者さん!
 その様子だと会えたのね、噂の彼女に!!
 ・・・・・・それで、どうだったの!?」
(素朴な異国風の包みを渡す)
キピ・ジャッキヤ
「「魔導アーマー」みたいな機械と戦っていた?
 ふむふむ・・・・・・「ガレマール帝国」の魔導兵器とは、
 異なる形だった・・・・・・と。
 うーん、詳しいことは解らないけど、謎の機械兵器にも、
 決然と立ち向かうだなんて、やっぱり素敵だわ!
 さっそく記事に・・・・・・。
 ・・・・・・って、あら?
 あなたの知り合いかしら?」
ライトニング
「・・・・・・また会ったな。
 おまえたちのように自由な連中のことを、
 冒険者というそうだな。
 ・・・・・・私は逆かな。
 「神」の思惑に、縛られているらしい。
 エオルゼアに来たのも、きっと神が仕組んだ「試練」だ。
 見知らぬ異郷に流されても、世界がどれほど変容しても、
 私が迷わず戦えるか・・・・・・
 神は試して・・・・・・利用するつもりのようだ。
 ・・・・・・冗談じゃないな。
 私はもう、神様の道具になるつもりはない。
 ・・・・・・まあ、試練で来たとはいっても
 このエオルゼアの地は、悪くない。
 ここは生命と希望に満ちている。
 妹や、仲間と一緒に、
 こんな世界に生まれ変わることができたら・・・・・・。
 ・・・・・・つまらないことを言った。
 忘れてくれ。」
キピ・ジャッキヤ
「ちょちょちょ、ちょっと!
 もしかして、今のが噂のライトニングさん!?
 あぁん、もう!
 独占取材のチャンスだったのに!
 でもでも、本人と出会えたのは収穫だったわ。
 この包みに入っていた装束も、
 彼女が残したものに間違いないみたいね。
 力を貸してくれた冒険者さんに、
 お礼をしたかったんじゃないかしら・・・・・・。
 だから、これは返しておくね。大切にするんだよ?」
  素朴な異国風の包み:謎の女騎士が残した異国風の包み