カストルム・メリディアヌムの死闘


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

カストルム・メリディアヌムの死闘

  • 依頼主 :ラウバーン(北ザナラーン X15-Y16)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ラウバーンは「マーチ・オブ・アルコンズ」を最終段階に進めたいようだ。

ラウバーン
「エオルゼア同盟軍の精兵たちよ、
 不滅隊局長ラウバーン・アルディンである!
 東ラノシアの「カストルム・オクシンデス」、
 およびロータノ海上の「カスッテルム・マリヌム」、
 双方を封鎖したと「黒渦団」より連絡があった!
 本作戦、第2段階の成功である!
 帝国軍の展開が思ったより早く苦戦したようだが、
 さすがは、鋼の提督メルウィブ。
 その卓越した軍略で突破したとのことだ。
 これにより「マーチ・オブ・アルコンズ」は、
 第3段階を迎えた!
 すでに、カヌ・エ殿の率いる「双蛇党」の別働隊が、
 「カストルム・セントリ」南方の線路を封鎖するため、
 進軍を開始した!
 我々「同盟軍本隊」は、目前にそびえ立つ、
 帝国要塞「カストルム・メリディアヌム」に突入。
 敵将ガイウス配下の、帝国第XIV軍団の主力部隊を叩き、
 この要塞を孤立させる!」
ミンフィリア
「「暁の血盟」盟主、ミンフィリアです。
 国家、組織、種族、言葉・・・・・・それに主義や思想。
 このエオルゼアには、さまざまな「壁」があります。
 しかし、この「壁」とは、
 わたしたちが自我を持っている証でもあるのです。
 だから「壁」を完全に取り除くことはできない・・・・・・。
 でも「壁」は、取り除くものではありません!
 みんなの気持ちをひとつにすることで、
 乗り超えるものなのです!
 そう、まさに、エオルゼアを救済するために
 この場に集った、みなさんのように!」
アルフィノ
「ここに居るNiuniuは、
 これまで幾多の「壁」を超えてきた!
 自らの行動で壁を超え、我々に道を示してきた!
 次は、我々が道を造る番だ!
 無事にNiuniuを、
 アルテマウェポンのもとに送り出すために!」
ラウバーン
「「カストルム・メリディアヌム」を孤立させれば、
 そのまま、作戦は最終段階へと進む。
 なんとしても、冒険者をアルテマウェポンのもとへ届ける!
 各隊、全力で「冒険者選抜部隊」の道を切り開け!
 ・・・・・・総員、進軍準備ッ!」
シド
「ガーロンド・アイアンワークスは、各隊の情報伝達を行う。
 いっしょに行くことはできないが、
 俺たちの心は、常にお前と共に居るつもりだ。」
ミンフィリア
「あなたの帰還を待っています・・・・・・。
 生きて帰ってきてね・・・・・・。」
ラウバーン
「この大地を、ガレマール帝国の・・・・・・。
 ガイウスの好きにさせるな!
 エオルゼアの未来は、我々で守る!
 全軍、突撃ッ!!
 クリスタルの導きあれッ!」
エオルゼア同盟軍の将兵
「クリスタルの導きあれッ!」
アルフィノ
「行け、Niuniu!
 「暁」の火と、君の光で!
 このエオルゼアを照らすために!」
ミンフィリア
「みんなが力をあわせて、あなたの道を拓いてくれる。
 信じて進んで・・・・・・そして、必ず勝利を・・・・・・!」
アルフィノ
「もはや迷うことはない。
 仲間と共に、力を尽くして前へと進むんだ。
 君の進む先こそが、エオルゼアの未来になる!」
「カストルム・メリディアヌム」を攻略
シド
「おいおい・・・・・・。
 相変わらず「魔導アーマー」に容赦がないな。
 お前が前線に出ているというのに、
 引っ込んでいるのが我慢できなくてな。
 あっちはビッグスとウェッジに任せて、
 助けに来てやったぜ!
 ・・・・・・ウェッジのやつは、ぼやいていたけどな。
 この規模の要塞だ。
 魔導アーマーの1機や2機、転がってると思ったんだが・・・・・・。
 ・・・・・・ふむ、大したことはないようだ。
 これならすぐに修理できるだろう。
 帝国軍の通信を傍受していたんだが、
 俺たちの標的「アルテマウェポン」の位置がわかった。
 この「カストルム・メリディアヌム」の最深部に、
 特殊兵装の整備施設、通称「工房」がある。
 ・・・・・・アルテマウェポンはそこだ。
 しかし、「工房」がある区画は、
 「高出力魔導フィールド」で囲まれていてな・・・・・・。
 潜入するには、まずフィールドを解除する必要がある。
 「高出力魔導フィールド」は、全部で3層。
 この近くの区画に「フィールド発生装置」があるはずだ。
 まずは、そいつを止めに行く。
 見ろ、あそこに廃棄物の放棄口がある。
 あれは、この下の「廃棄物処分場」に繋がっている。
 おそらくその先に、「フィールド発生装置」へ
 燃料の「青燐水」を送る設備があるはずだ。
 燃料の供給を阻止できれば、
 魔導フィールドの1層を解除できるだろう。
 お前は放棄口を使い、
 先に「青燐水汲上場」へ向かってくれ。
 俺はこいつを修理したら、すぐに駆けつける!」
シド
「よう、Nikuq!
 奇遇だな!
 急いでお前に追いつこうと思ってな!
 ようやく追いついたぜ。
 フィールド発生装置への燃料供給は、
 上手く止められたようじゃないか。
 残る「高出力魔導フィールド」は、あと2層だ。
 さすがに派手にやりすぎたか・・・・・・。
 このまま進むぞッ!
 要塞内に残った帝国兵が集結する前に、
 残りの「フィールド発生装置」を止めるんだ!
 よし、いい返事だ。
 お前は先導してくれ!
 俺はこの「魔導アーマー」で、後ろから援護する!
 ヒャッハー!!
 シド・ガーロンドが、ぶっ放すぜ!」
シド
「どいてな、そこの隔壁にぶっぱなす!」
シド
「こいつを壊すまで、雑魚の掃除は任せたぞ!
 チッ、あと少しだってのに・・・・・・!
 あいつの相手を頼む!」
魔導コロッサス改
「魔導コロッサスを強化してやがるのか・・・・・・!
 解除は俺に任せておけ!」
シド
「Nikuq!
 やったかッ!
 Nikuq、下がってろ。
 この魔導アーマーの青燐機関を臨界稼働させて、
 最大出力で砲撃する。
 とびっきりのヤツを、ぶっ放すぜ!
 こいつを喰らいなッ!
 ・・・・・・さすがに、どこか焼き切れちまったか。
 臨界稼働に耐えられる設計じゃないようだな。
 これじゃ、もうぶっ放せないぜ・・・・・・。
 「高出力魔導フィールド」は、もう1層あるってのに、
 さて、どうしたものか。」
リウィア
「誰かと思えば・・・・・・。
 裏切り者の、シド坊ちゃんじゃない。
 ・・・・・・それに、あの冒険者か・・・・・・。」
シド
「俺は、何か武器を調達してくる。
 お前は先に進んでくれ。
 最後の「フィールド発生装置」の前で会おう!」
シド
「俺だ、シドだ。
 大丈夫か!?
 こちらからも飛空艇が見えている。
 そいつは高速魔導駆逐艇だ!
 このままだとヤバイぜ!
 その辺りに「対空砲」はないか!?
 そいつを使え!
 魔導駆逐艇を狙って、撃墜してやるんだ!
 俺も今そっちへ向かっている!
 なんとか踏ん張ってくれ!
リウィア
「ええい、バカどもめ!
 死ぬなら被害を最小限にして死ね!
 ガイウス閣下の寵愛を捨て、祖国ガレマールを捨てた、
 裏切り者のシド坊ちゃんは居ないか・・・・・・。
 ・・・・・・消してやろうと思ったのに残念ね。
 Nikuq Niuniu。
 ずっと会いたかったわ。
 私はあなたを知っていたけど、
 面と向かって会うのは初めてですものねぇ。
 私と少し、遊んでみない?
 あなたの力がどれほどのものなのか・・・・・・
 興味があるわ!」
リウィア
「ガイウス閣下は、あなたの「超える力」にご執心だった。
 だから、いったいどんな雄健な者かと思っていたら・・・・・・。
 案外、普通の冒険者なのねぇ。
 わからないものだわ・・・・・・。
 こんな普通の冒険者が、
 エオルゼアで英雄扱いされているだなんて。
 でも、あなたのために、
 私たちが多くの犧牲を出したことは事実よ・・・・・・。
 リットアティンを殺ったのも、あなたなんでしょう?
 ・・・・・・たかが、ひとりの冒険者のために、
 私たちは・・・・・・アタシは、いろいろなものを失っていく・・・・・・。
 ・・・・・・何が英雄か・・・・・・。
 ・・・・・・何が「超える力」かッ!
 貴様は、アタシから全てを奪っていく!
 部下も、仲間も、そしてガイウス様の心も!
 もう何も奪わせない・・・・・・!
 ガイウス様の夢も、ガイウス様の心も、
 ガイウス様の体も、ガイウス様の唇も!
 全部、全部ッ! アタシのモノだッ!
 アタシは二度と失わない!
 ガイウス様に拾っていただくまでの、
 何も持たない抜け殻のアタシには、二度と戻らない!
 アタシの名は、リウィア・サス・ユニウス!
 貴様だけは、この手で切り刻むッ!」
リウィア・サス・ユニウス
「アタシから奪った分・・・・・・貴様の全てを奪ってやる!
 お前たち! 死ぬ気でアイツを殺しなさい!
 できなければ殺すわよ・・・・・・!
 ガンバグナウ「アグライア」、
 この痛み、たっぷりと味わせてやるッ!
 調子に乗るなぁぁぁぁ!
 貴様が英雄なら、せいぜい生き延びてみろッ!
 なぜ・・・・・・なぜ、貴様なんかに・・・・・・ッ!」
リウィア
「そんな・・・・・・このアタシが・・・・・・。
 ・・・・・・いやだ・・・・・・奪われたくない・・・・・・。
 失い・・・・・・たくない・・・・・・。
 ・・・・・・そうか・・・・・・これが、あの娘の・・・・・・。
 ミンフィリアの・・・・・・感じていた・・・・・・想いなのね。
 ・・・・・・大切な・・・・・・モノが・・・・・・消えて逝く・・・・・・。
 ガイウス様ァァァァッ!!」
シド
「第XIV軍団分遣隊長、リウィア・サス・ユニウス・・・・・・。
 ・・・・・・ガイウスからの愛を求めて散ったか。
 Nikuq。
 無事だったようだな、よかったぜ。
 俺が武器を探している間に、まさか高速魔導駆逐艇を、
 「フィールド発生装置」にぶつけちまうとは。
 これで「高出力魔導フィールド」は全層消えたな!
 アルテマウェポンが眠る「工房」への道は開けた。
 ・・・・・・ただし、どうやら地上からは侵入が難しいようだ。
 一度退いて「青燐精製所」の臨時指揮所に戻るぞ。
 そこに「エンタープライズ」が停めてある。
 そいつで、空から突入するんだ。
 最後の戦いだ、気合を入れていくぜ!
 準備ができ次第、出発だ!」
ラウバーンに報告
ラウバーン
「さすがは、Niuniuだ。
 よくやってくれた!
 これで「マーチ・オブ・アルコンズ」の第3段階は成功だ!
 「フィールド発生装置」を失ったメリディアヌムは裸も同然。
 それに、敵将「リウィア」を討ったとなれば、
 我輩たち「同盟軍本隊」の士気も上がろう!
 いよいよ、最後の戦いだ。
 気合を入れて行くぞ!」