命を守る仕事

命を守る仕事

  • 依頼主 :メメゾフ(北ザナラーン X21-Y21)
  • 受注条件:レベル49~
  • 概要  :青燐精製所のメメゾフは、薬の調合で忙しいようだ。

メメゾフ
「君に届けてもらった材料で、
 さっそく「ポーションカクテル」を作ったんだ。
 これを使って、負傷兵を手当てしてあげてほしい。
 帝国兵との小競り合いで、死傷者は増え続けている。
 ・・・・・・戦場で誰も死なせたくないなんて、傲慢だけど。
 だったらせめて、ひとりでも多く救いたいって僕は思うんだ。」
負傷兵にポーションカクテルを使う
負傷した上等闘兵
「ぐっ・・・・・・!
 だれか、薬を・・・・・・。」
(ポーションカクテルを使う)
負傷した上等闘兵
「・・・・・・ありがとう、味はともかく痛みが和らぐよ。
 この激辛っぷり・・・・・・メメゾフさんの薬だね?
 帰ったら、彼にも礼を言わなくては・・・・・・。」
負傷した闘兵長
「イテテテテテテ・・・・・・。
 まいったな・・・・・・動けそうもねぇ・・・・・・。」
(ポーションカクテルを使う)
負傷した闘兵長
「これだから、仲間ってのは心強ぇ・・・・・・!
 手当てしてくれてありがとうな、冒険者。」
負傷した一等闘兵
「はぁ、はぁ・・・・・・。
 俺はここで死ぬのか・・・・・・?
 母ちゃん・・・・・・。」
(ポーションカクテルを使う)
負傷した一等闘兵
「み、味方か・・・・・・!
 俺の運はまだ、尽きてないようだ・・・・・・!
 助かった、生きてまたどこかで会おう!」
負傷した二等闘兵
「帝国兵め・・・・・・卑怯な手を・・・・・・!
 く、傷がうずく・・・・・・。」
(ポーションカクテルを使う)
負傷した二等闘兵
「ポーションカクテルか、助かる!
 ・・・・・・一度キャンプに戻り、体勢を整えよう。」
メメゾフに報告
メメゾフ
「・・・・・・薬を届けてくれたんだね、ご苦労さま!
 一時的にでも痛みが引けば、撤退できて治療が受けられる。
 君が届けてくれたグレネードの爪のおかげさ!
 僕はもともと、前線で戦う兵士だったんだけど、
 数年前に怪我をして、戦えなくなってしまってね。
 それから、錬金術を猛勉強して、衛生兵に転向したんだ。
 戦えなくなったときは絶望したけど・・・・・・
 僕の薬があることで、前線の兵が安心して戦えるなら、
 それはそれで良いことなんだって、今は思ってるよ。」
  ポーションカクテル:メメゾフが調合した毒々しい色合いの水薬