革細工師ゲヴァ親方

革細工師ゲヴァ親方

  • 依頼主 :革細工師ギルド受付 ランダル(グリダニア:旧市街 X12-Y8)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :革細工師として革細工師ギルドで学ぶためには、所定の手続きを行わなければならない。革細工師ギルドの受付のランダルは、冒険者の覚悟を確認したいようだ。

革細工師ギルド受付 ランダル
「いらっしゃいませ、ここは「革細工師ギルド」。
 動物達から「革」という生命を預かり、
 新しい命へと昇華させる職人たちの集う場所です。
 革細工師は、主に防具製作を手がけております。
 軽くて丈夫な革防具は、特に格闘士や弓術士といった
 機動性を重視する職種の方に好まれているんですよ。
 革細工師になりたいのでしたら、
 わが革細工師ギルドに入門し、学ぶことをお勧めします。
 ギルドへの入門をご希望されますか?」
(革細工について学びたい?)
(はい、条件未達成)
革細工師ギルド受付 ランダル
「ああ、残念ですね・・・・・・。
 学びたいという意欲は大変すばらしいのですが、
 まだ、あなたは冒険者として未熟なようです。
 今学ばれている術の腕を十分に磨き、
 冒険者としての経験を積まれてから
 あらためて当ギルドにお越しください。お待ちしています。」
(いいえ)
革細工師ギルド受付 ランダル
「・・・・・・左様ですか、残念です。
 とはいえギルドマスターのゲヴァ様は非常に厳しい方。
 無理に入門することは、間違ってもお勧めいたしません・・・・・・。
 もしも革細工師ギルドへ入門したくなりましたら、
 いつでも声をおかけください。
 ギルドについて詳しくご案内させていただきますよ。」
(はい)
革細工師ギルド受付 ランダル
「左様ですか。
 では所定の手続きに入る前に、私ランダルから
 革細工師と、ギルドの歴史を簡単にご説明しましょう。
 黒衣森は、自然の恵み豊かな土地。
 それゆえグリダニアでは、古くから狩猟が盛んで、
 同時に、獣革を加工する皮革産業も発展してきました。
 革を使うには生き物の命をいただかねばなりません。
 無秩序な狩りは、黒衣森を司る精霊の教えにより
 建国当初から固く禁じられていました。
 グリダニアの猟師たちは、
 狩猟の許された獲物の取り合いが起こらぬよう、
 猟師たちの組合「猟師ギルド」を発足させました。
 そして、猟師ギルドからもたらされる皮革を
 平等に配分するため、革細工職人の組合が誕生した・・・・・・。
 これが「革細工師ギルド」の始まりとなったのです。
 今でこそ、冒険者からの皮革の買取も一般化し、
 革を使った製品は身近なものとなりましたが、
 ひと昔前は、革そのものが、たいへん貴重な品でした。
 素材への感謝を理念としたグリダニアの革細工は、
 丈夫で整備しやすいという品質の高さと、無駄のない
 加工方法を両立させ、エオルゼア随一のものとなったのです。
 現在、我が革細工師ギルドに受け継がれる技術は、
 グリダニアの誇る一大革細工ブランド
 「フェン・イル」にて、遺憾なく発揮されています。
 無論、フェン・イルに品を卸せるのはごく一部の職人のみ。
 我がギルドの職人の多くは、フェン・イルの商品棚に
 製品を並べる日を夢見て、日夜腕を磨いているのです。
 ・・・・・・ふう、つい熱く語ってしまいましたね。
 いかがでしょう、革細工師ギルドの素晴らしさについて
 おわかりいただけたでしょうか。
 あなたの革細工の腕は、我がギルドでこそ磨かれる。
 ええ、それは、間違いありません。
 エオルゼアに名を馳せる
 革細工師を目指すおつもりでしたら、
 我が「革細工師ギルド」へ入門することをお勧めいたします。
 入門にあたっては、私から手続きを紹介いたしましょう。
 心の準備が整いましたら、私「ランダル」に
 声をかけてください。」
革細工師ギルド受付 ランダル
「我が「革細工師ギルド」に入門して、
 革細工を学ぶ覚悟が決まったということですね?」
(いいえ)
革細工師ギルド受付 ランダル
「まだ覚悟ができていない、と・・・・・・。
 ええ、ええ、しっかりとお悩みください。
 革細工師は「命」を扱うという言葉の重み、
 よくお考えになった上で決めた方がよいでしょう。
 さもないと、あなたの命が・・・・・・ぶるるっ。」
(はい)
革細工師ギルド受付 ランダル
「かしこまりました。
 では入門の手続きを進めるにあたって
 ギルドマスターの「ゲヴァ」様をご紹介しましょう。
 ゲヴァ様は、革細工に並々ならぬ情熱を抱くお方。
 あの「フェン・イル」にも数多く品を出し、
 エオルゼア中に彼女のファンがいるのです。
 もちろん、革細工師としての腕も超一級。
 彼女の設計した型紙は無駄が少ないことで有名で、
 「ゲヴァパターン」として知られているのです。
 我が「革細工師ギルド」に入門するには、
 ギルドマスターであるゲヴァ様に
 認めていただかねばなりません。
 さあ、作業室に向かい、その意思を伝えてください。
 ・・・・・・無事をお祈りしていますよ。」
ゲヴァと話す
ゲヴァ
「ふうん・・・・・・入門希望者、ね。
 受付のランダルから聞いてると思うけど、
 革細工師の仕事は「命」を扱うもの。
 その責任は果てしなく重いわ。
 エオルゼアに名を成す
 「革細工師ギルド」の一員になるってことは、
 代々ウチの革細工師が背負ってきた責任を受け継ぐってこと。
 言っておくけど、指導は容赦しないわよ。
 途中で逃げ出すようなら、そうねぇ
 皮をひんむいてチョコボの鞍にでもしてやるわ。
 あんた、本当にウチのギルドでやっていく覚悟はあるの?
 今ならまだ、チョコボの鞍にするのは待ってあげるわよ?」
(革細工師ギルドに入門しますか?)
(いいえ)
ゲヴァ
「素直でいいわね。
 じゃあ今すぐそこのドアから帰ってくれる?
 アタシもいちいち相手してられるほどヒマじゃないのよ。」
(はい)
ゲヴァ
「・・・・・・そう。
 覚悟は決めてきたってことね。
 いいわ、革細工師ギルドへの入門を認めてあげる。
 とはいえ、今のあんたはずぶの素人。
 教えるための準備すらできていないって状態よ。
 まずはこの「ウェザードヘッドナイフ」をあげるから
 きちんと装備して「革細工師」らしくなってごらんなさい。
 ナイフを装備すれば誰だって「革細工師」になれるわ。
 けどね、ウチの革細工師を名乗っていいのは
 アタシが認めたヤツだけよ。
 装備ができたら、アタシに声をかけなさい。
 あんたが口先だけのヤツじゃないか、
 確かめさせてもらうわね。」