名もなき戦友たち

名もなき戦友たち

  • 依頼主 :クラックド・フィスト闘曹長(北ザナラーン X22-Y29)
  • 受注条件:レベル49~
  • 概要  :キャンプ・ブルーフォグのクラックド・フィスト闘曹長は、冒険者に兵士たちを鼓舞してほしいようだが・・・・・・。

クラックド・フィスト闘曹長
「Niuniu隊長。
 さっそく、兵士たちに鼓舞を願いたいのですが・・・・・・
 その前に少々、語ってもよろしいですかな?
 ここまでの大規模作戦は、私にも経験がありません。
 兵たちは皆、緊張と不安で気絶せんばかりであります。
 はるか1西紀前、グリダニアの名将「バンシュロン」は、
 戦い慣れぬ兵たちに手ずから温かな飯を振る舞うことで、
 彼らの怖れを解き、戦線を維持し続けたといいます。
 古きに学ぶことは、グリダニアの良き慣習でありましょう。
 英雄である隊長が手がけた食事を口にすれば、
 戦い慣れぬ我が兵たちも、ふるい立つに違いありません!
 すでにベースはあちらの鍋に用意してあります。
 あとは「バジリスク」から、その肉を入手して少し煮込めば
 「バジリスクシチュー」の完成です。
 そして「バジリスクシチュー」ができあがったら、
 是非、兵たちに直接配っていただけませんか?
 英雄である隊長へのこの願い、非礼は重々承知しております。
 お叱りならば、後ほどいかようにも受けましょう。
 しかし・・・・・・私は英雄であるあなたが、兵たちに
 食事を配ることこそ、最も鼓舞に繋がると考えるのです。
 なにとぞ、よろしくお願いいたします!」
兵士にバジリスクシチューを渡す
ベティン二等闘兵
「ぶるぶるぶる・・・・・・
 傷病兵のフリしてれば、戦わなくていいよな?
 みんながいるし、俺1人戦わなくても勝てるよな?」
(バジリスクシチューを渡す)
ベティン二等闘兵
「英雄様が手ずから飯を・・・・・・?
 クソ、ビビってた自分が情けねえや!
 俺も戦う! あんたのように、最後まで戦ってやるぜ!!」
ゼゼラギ二等闘兵
「うう・・・・・・いやだよぅ、帰りたいよぅ・・・・・・
 こんな冷たくて怖い場所で、
 誰にも看取られずに死にたくなんかないよぅ・・・・・・」
(バジリスクシチューを渡す)
ゼゼラギ二等闘兵
「うう、このシチュー・・・・・・すごく、温かいです。
 英雄である貴女の、温かさが伝わってくるみたいだ。
 それがし、貴女のためなら、頑張れる気がしてきました!」
アデレナ一等闘兵
「帝国軍と戦って、勝てるわけがないわ・・・・・・
 だって、あの黒い金属兵器・・・・・・
 こんな武器で勝てるわけがない!」
(バジリスクシチューを渡す)
アデレナ一等闘兵
「・・・・・・あなたの強さと優しさが、心にまで染み入るようです。
 ありがとうございます、英雄Niuniu。
 私、やれるだけやってみますね!」
クラックド・フィスト闘曹長に報告
クラックド・フィスト闘曹長
「ありがとうございます!
 兵たちの心に、あなたの心が届いたようです!
 きっと彼らは常の力を取り戻し、
 自らの意思で自らの大地を守るために戦うでしょう。
 それは畢竟、あなたの力になると私は信じております。」
  バジリスクの肉:鶏肉のような歯ごたえのあるバジリスクの肉
  バジリスクシチュー:バジリスクの肉と野菜を煮込んだ、野趣に富んだシチュー