異邦の女騎士

異邦の女騎士

  • 依頼主 :デュラル・ザラル(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y8)
  • 受注条件:レベル26~
  • 概要  :ウルダハの記者デュラル・ザラルは、冒険者に取材の協力を頼みたいようだ。

デュラル・ザラル
「やぁ、ボクは経済誌「ミスリルアイ」の記者、
 デュラル・ザラルと言うんだ。
 各地を渡り歩く冒険者のキミに、取材の協力を願いたくてね。
 今、ウルダハっ子から熱い注目が
 注がれているネタが何か、知ってるかい?
 そう、各地に出没する謎の女騎士「ライトニング」の噂さ!
 リムサ・ロミンサの「ハーバーヘラルド」誌が
 彼女の記事を載せてから、絶大な人気を集めていてね。
 その女騎士が、ついにザナラーンでも目撃されたらしい。
 何でも、この辺りでは見られない、
 恐ろしい姿の魔獣と戦っていたってことなんだ。
 噂の出所は、東ザナラーンの「ハイブリッジ」と、
 南ザナラーンの「リトルアラミゴ」だよ。
 この辺りで、噂の女騎士と魔獣を探してみてくれるかい?」
デュラル・ザラル
「やぁ、ボクは経済誌「ミスリルアイ」の記者、
 デュラル・ザラルという者さ。
 経済誌「ミスリルアイ」は、
 ウルダハで最多の発行部数を誇っているんだ。
 機会があったら、君たち冒険者のことも取材させてくれよな。」
デュラル・ザラルに謎めいた異国風の包みを渡す
(F.A.T.E.「閃光の影向:巨獣迎撃戦」
 正体不明の魔物が確認された
 謎の女騎士、ライトニングと協力し
 未知なる巨獣を倒せ)
戸惑う商人
「なんだ、あの魔物は!?」
逃げ惑う市民
「ヤバいぞ、あれは!」
恐れおののく旅人
「きゃー!」
銅刃団の衛兵
「ええい、一旦退け!
 うかつに近寄るな!
 我々で時間を稼ぐしかないか!?
 街に近寄らせるな!」
ライトニング
「全員さがれ! 相手は殺人兵器だ!
 特殊装甲の殺戮機械に、重火器もなく挑むのか!?
 ・・・・・・そうか、それでも立ち向かうのか。
 人々を守る盾になろうという覚悟か。
 ならば私は、刃になろう!
 ベヒーモス型軍用獣・・・・・・なぜ、この世界に。
 こいつも私のように、異界に「迷い込んだ」のか?
 ・・・・・・あるいは私を追って「送り込まれた」のか?」
(ライトニング
「これがエオルゼアの流儀か
 なかなかやるな
 バックアップにまわるか?」)
銅刃団の衛兵
「やったぞ!
 協力、感謝する!」
ライトニング
「妙だな・・・・・・戦い終えたのに、引き戻されない。
 この世界に、とどまれということか?
 そうだな、せっかく来たんだ。
 旅してみるさ。」
デュラル・ザラル
「やぁ、その顔からすると、現れたんだね?
 さっそく噂の真相を教えてくれよ!」
(謎めいた異国風の包みを渡す)
デュラル・ザラル
「・・・・・・なるほど、「ベヒーモス」に似た異様な魔獣と、
 噂の「ライトニング」が死闘を繰り広げていた・・・・・・と。
 その戦いにキミも加わったんだね?
 ふむふむ・・・・・・戦い終わった彼女は、
 この「異国風の包み」を残して歩み去ったのか・・・・・・。
 ねぇ、何が入っているか見てみようよ!
 ・・・・・・こ、この装束は!?
 東西から名品が集まる、ここ商都「ウルダハ」でも、
 こんな風変わりな装束は見たことがないよ・・・・・・。
 いったい、彼女はどこの国の民なんだろうね・・・・・・。
 ・・・・・・え、異界だって?
 またまた、キミは冗談が上手いね!
 ともかく、いいネタができた。
 取材の協力、感謝するよ!
 これで次号の「ミスリルアイ」は、バカ売れ間違いなしだ!
 この装束は、キミに返しておくね。
 さぁて、忙しくなるぞ~!」
  謎めいた異国風の包み:謎の女騎士が残した異国風の包み