海賊の流儀

海賊の流儀

  • 依頼主 :ブルーエイディン少甲佐(外地ラノシア X18-Y17)
  • 受注条件:レベル47~
  • 概要  :キャンプ・オーバールックのブルーエイディン少甲佐は、冒険者に話したいことがあるようだ。

ブルーエイディン少甲佐
「俺たちは、今でこそ「黒渦団」だが、もとは海賊だ。
 メルウィブ提督が提督に就任されたときに足を洗ったのさ。
 とはいえ海賊が皆、協力的なわけじゃねぇ。
 ・・・・・・だが、海賊というのは、
 昔から富と武勇伝には目がないもんだ。
 海賊どもを、その気にさせるには、
 「蛮族を牽制すること」が、オイシイってことを、
 見せつけやりゃあいい。
 俺たち海賊部隊が、コボルド族相手に大活躍して、
 「黒渦団」から特別報酬を得るようなことがあれば、
 海賊どもも、眼の色変えるに違いねぇ。
 お前、今の話を、俺の部下どもに伝えてくれよ。
 ほかならないスラフスイスの頼みだ。
 少しはカッコイイところを見せてやるさ。」
ブルーエイディン少甲佐の部下と話す
紅燕陸戦隊の二等甲兵
「オデ、特別報酬ホシイ!!
 イッパイの飯、ウマい酒!!
 オデ、武器庫、確認する!」
紅燕陸戦隊の甲兵長
「スカッと暴れて報酬付き、と。
 上官が言うなら間違いねぇな。
 すぐにでも準備しようじゃないか。」
紅燕陸戦隊の上等甲兵
「特別報酬ね・・・・・・悪くねえ話だ。
 そんじゃ俺は、東の監視に向かおうじゃねぇか!」
紅燕陸戦隊の一等甲兵
「へぇ、アツい作戦なら大好物よ。
 南西の監視なら任せて・・・・・・暴れていいのよね?」
ブルーエイディン少甲佐に報告
ブルーエイディン少甲佐
「よう、ご苦労だったな。
 どうだ、海賊上がりの俺の部下たちは。
 わかってんだよ、あいつらも。
 やると言ったからにはやってくれるさ。
 さて、久しぶりに暴れてやるか!
 リムサ・ロミンサの海賊魂ってのを見せてやるぜ。」