クリスタル運搬作戦

クリスタル運搬作戦

  • 依頼主 :ファルクブリダ中甲佐(西ラノシア X22-Y22)
  • 受注条件:レベル48~
  • 概要  :スカルバレーの黒渦団員ファルクブリダ中甲佐は、冒険者に依頼したいことがあるようだ。

ファルクブリダ中甲佐
「さっそくだが、貴公に頼みたい仕事について説明しよう。
 間もなく、この先の港町エールポートに、
 1隻の輸送船が寄航する予定になっている。
 船の荷は「幻影諸島」で採掘されたクリスタル。
 エールポートで船員の乗り換えと物資補給を行い、
 その足で黒渦団の輸送部隊へ引き渡しに向かう予定だ。
 しかし、どこからかこの情報が漏れたらしく、
 サハギン族に嗅ぎつけられたのだ。
 もしサハギン族にクリスタルを奪われたら、
 蛮神「リヴァイアサン」復活への足がかりになってしまう。
 なんとしても阻止せねばならない。
 貴公の任務は船を護衛し、クリスタルを守ることだ。
 詳細は「エールポート」にいる私の部下、
 「ウルツ・コグルツ少甲士」に聞いてくれたまえ。」
エールポートのウルツ・コグルツ少甲士と話す
ウルツ・コグルツ少甲士
「おお、君が「暁」から派遣された冒険者か!
 ・・・・・・船の到着には、まだ少しかかるようだ。
 サハギン族に攻撃の隙を与えぬよう、
 船が到着次第、速やかに荷造りを完了したい。
 桟橋に行って積荷の整理を手伝ってくれないか。」
ドーソンと話す
ドーソン
「・・・・・・アンタ、何者だ?
 んー、護衛に雇われた冒険者だって?
 あ~あ~そうだったそうだった、忘れてたぜ、がはは・・・・・・。
 船が到着したら、荷物をすぐにでも積みこめるように、
 波止場に集積してある荷物を、
 この桟橋まで持ってきてくれねぇかな?」
ドーソン
「船が来たら、すぐに出港できるよう準備しとかねェとな。
 サハギンどもなんざ、出し抜いてやるぜ!」
ドーソンと話す
ドーソン
「ありがとよ・・・・・・っと、自己紹介が遅れたな。
 俺はドーソン、税関公社のしがない小役人さ。
 今回のクリスタル運搬の現場主任ってとこだな。
 こっちの準備は万事、整ったぜ。
 あとは船を待つだけだ。
 「黒渦団」のお偉いさんに報告してきな。」
ウルツ・コグルツ少甲士に報告
ウルツ・コグルツ少甲士
「ご苦労さん、助かったよ!
 船が来たらすぐに出港するから、
 君も今のうちに準備を整えておきなよ。」
  黒渦団の補給物資:輸送部隊に引き渡す補給物資