自然を紡ぐ幻術士(クラス取得クエスト)

自然を紡ぐ幻術士(クラス取得クエスト)

  • 依頼主 :幻術士ギルド受付 マデル(グリダニア:旧市街 X6-Y11)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :幻術士ギルドの受付、マデルは、ギルドへの入門手続きをするにあたって、冒険者の決意を確かめようとしているようだ。

幻術士ギルド受付 マデル
「・・・・・・冒険者よ。
 「幻術士ギルド」へ、ようこそお越しくださいました。
 世界に満つる土、風、水の力を借り、
 生命の守護と癒しを司る魔法・・・・・・幻術。
 ここは、幻術を教え正しくあるよう導く場所。
 幻術を習得し、幻術士となりたいのでしたら、
 我がギルドに所属して手ほどきを受けるとよいでしょう。
 幻術士ギルドへの入門を希望されますか?」
(幻術士ギルドに入門したい?)
(はい、条件未達成)
幻術士ギルド受付 マデル
「嬉しいお言葉ですが・・・・・・
 失礼を承知で申し上げますと、あなたはもう少し、
 冒険者としての経験を積んだ方がよろしいかと思います。
 まずはご自身の学んでいる術について
 十分に知識を深められることをお勧めしますよ。
 幻術を知るのは、それからでも遅くはありません。」
(いいえ)
幻術士ギルド受付 マデル
「・・・・・・失礼いたしました。
 まずはご自身のことを知り、
 今学んでいらっしゃる術を極めたいご様子。
 もしも幻術に興味をもたれましたら、
 また、いつでもいらしてください。
 世界を知るのに遅すぎるということはないのですから。」
(はい)
幻術士ギルド受付 マデル
「承知いたしました。
 それではまず、「幻術」と「幻術士ギルド」について
 私からご紹介させていただきます。
 幻術とは自然を理解し、元素の力を操る術。
 生命に働きかける魔法でもあり、
 癒しと浄化の術としても知られております。
 それらの魔法は太古の昔より、
 エーテルを操る才に恵まれた者たち・・・・・・
 すなわち魔道士によって用いられてきました。
 こうした古き魔法が、「幻術」として体系化されたのは、
 森都グリダニアの建国と、密接に関わっております。
 今より550年以上前のこと・・・・・・
 当時、我らの祖先は、森の精霊に受け入れられておらず、
 「ゲルモラ」なる地下都市を築き、隠れ住んでおりました。
 先祖たちは、黒衣森に住まうことを認めてもらおうと、
 森を司る精霊との意思の疎通を試みました。
 精霊は、肉体に縛られた我ら人とは異なり、
 純粋なるエーテルであり、元素の塊ともいえる存在です。
 そこで元素を操る魔道士を集め、対話に挑みました。
 そして50年に渡る試行錯誤の末、魔道士たちは
 精霊との対話に成功・・・・・・黒衣森への入植を許されました。
 かくして黒衣森にグリダニアが築かれたのです。
 以来、精霊は、その声を聞くことができる魔道士たち、
 すなわち「道士」を通じて、私たちグリダニアの民に
 自然との調和を教え、導いてきました。
 その中で、より高度な元素の操り方や、
 生命への働きかけ方を、精霊から学んだ道士たちが、
 古き魔法を「幻術」へと発展させていったのです。
 ・・・・・・幻術、そして幻術士ギルドについて、
 おわかりいただけたでしょうか?
 さて、あなたがもし幻術を学びたいとお考えでしたら、
 あらためて、我が「幻術士ギルド」への入門を
 お勧めいたしましょう。
 入門の手続きは、私からご紹介します。
 ギルドへ所属される決心がつきましたら、
 私「マデル」に声をおかけください。」
幻術士ギルド受付 マデル
「・・・・・・いかがでしょう、
 「幻術士ギルド」へ入門するお心は決まりましたか?」
(いいえ)
幻術士ギルド受付 マデル
「まだお時間が必要なようですね。
 ご心配なさらず、ゆっくりお考えください。
 あなたの心が定まらねば、
 自然を理解し、幻術を操ることはできないでしょう。
 決心が固まった時、また声をおかけください。」
(はい)
幻術士ギルド受付 マデル
「かしこまりました。
 それでは、我が幻術士ギルドのギルドマスター
 「エ・スミ・ヤン」様をご紹介いたします。
 エ・スミ・ヤン様は、
 幻術士ギルドマスターであると同時に、
 この都市を導く「道士」の一人であらせられます。
 さあ、あなたの意思を、
 エ・スミ・ヤン様にお伝えするのです。
 どうぞ、奥の瞑想修行場へお進みください。」
エ・スミ・ヤンと話す
エ・スミ・ヤン
「冒険者、よく来ました。
 幻術士ギルドへの入門を希望されるのですね。
 私はエ・スミ・ヤン。
 ここ幻術士ギルドのギルドマスターです。
 我がギルドへあなたをお迎えする前に、
 まず「幻術」という術について、お話しさせてください。
 幻術とは、生命に働きかける魔法といえます。
 主に傷の治癒や、肉体の守護といった効果を発揮します。
 いくさに出ることの多い、あなたのような冒険者であれば、
 「癒やし手」として、群を抜いた力が発揮できるでしょう。
 ですが、幻術の力は、それだけに留まりません。
 土、風、水といった自然の属性の力を借り、
 破壊的な現象を起こし、攻撃を行うこともできます。
 単純な威力でいえば、破壊的な魔法を得意とする
 呪術に対して一歩劣りますが、自分と同程度の敵から
 身を守る手段としては、申し分ないものでしょう。
 熟達した幻術士は、治癒と浄化の力を極め、
 毒などでもがき苦しむ者を救うことはもちろん、
 傷つき地に伏した者さえも再び立ち上がらせるのです。
 単なる癒し手でも、破壊者でもない。
 魔法を駆使して友を補佐し、その力を最大限に引き出す、
 これぞ幻術士の神髄といえましょう。
 ・・・・・・少々、難しかったかもしれませんね。
 今すべてを理解できずとも構いません。
 幻術士ならば必ず、知る時が来る・・・・・・。
 幻術とは、決してあなたのためだけに
 存在する力ではないということを・・・・・・。
 あなたが「幻術士ギルド」に入門を望まれるのでしたら、
 自然を知り、受け入れる努力を怠らぬと、
 約束していただけるでしょうか?」
(自然を知ることを約束する?)
(いいえ)
エ・スミ・ヤン
「そうですか・・・・・・。
 まだ、心の準備が整っておられぬのですね。
 心が整わぬうちに、自然の力を借りることはできません。
 あなたの心の支度ができましたら、声をおかけください。
 お待ちしております。」
(はい)
エ・スミ・ヤン
「・・・・・・あなたの答え、確かに聞かせていただきました。
 私エ・スミ・ヤンは、今この時をもって、
 冒険者Nikuqに、
 「幻術士」の名を許し、「幻術士ギルド」へお迎えします。
 あなたの討伐手帳にも、幻術の鍛錬に
 相応しい相手を記した項を加えましょう。
 そして、新たな幻術士の誕生を祝して・・・・・・
 この「ウェザードケーン」を差し上げます。
 そうぞ、その杖を装備してみてください。
 杖を携え「幻術士」となったならば、
 もういちど、私に声をかけてください。
 幻術士ギルドマスターより、
 ギルドの一員となったあなたにひとつ、
 依頼したいことがあるのです。」
エ・スミ・ヤン
「よくぞ、訪れてくれました。
 黒衣森を脅威より救いし、偉大なる英雄よ。」
(何を聞く?)
(近況について)
エ・スミ・ヤン
「「古アムダプール市街」に立ちこめていた
 悪夢のような霧を払ったのは、あなただったのですね。
 かつて、アムダプールの都は、
 白魔法を用いて繁栄を謳歌していたといいます。
 ・・・・・・しかし、「魔大戦」と呼ばれる戦(いくさ)が起こった。
 黒魔法を擁する敵国の戦術は苛烈を極め、
 ついには「悪夢の王」を召喚したと伝えられています。
 これこそ、あなたが討伐した存在の正体でしょう・・・・・・。
 アムダプールの魔道士たちは、
 何とか、あの存在を封じ込めたようですが・・・・・・。
 魔法とは、かくも危険なものということです。」
(「幻術」とは何か?)
エ・スミ・ヤン
「幻術とは、生命に働きかける魔法です。
 主に傷の治癒や、肉体の守護といった効果を発揮します。
 いくさに出ることの多い、あなたのような冒険者であれば、
 「癒し手」として、群を抜いた力が発揮できるでしょう。
 ですが、幻術の力は、それだけに留まりません。
 土、風、水といった自然の属性の力を借り、
 破壊的な現象を起こし、攻撃を行うこともできます。
 単純な威力でいえば、破壊的な魔法を得意とする
 呪術に対して一歩劣りますが、自分と同程度の敵から
 身を守る手段としては、申し分ないものでしょう。
 熟達した幻術士は、治癒と浄化の力を極め、
 毒などでもがき苦しむ者を救うことはもちろん、
 傷つき地に伏した者さえも再び立ち上がらせるのです。
 単なる癒しでも、破壊でもない術、「幻術」。
 幻術を駆使して友を補佐し、その力を最大限に引き出す、
 これぞ幻術士の神髄といえましょう。」
幻術士ギルド受付 マデル
「自然と精霊の教えを伝え導く場所、
 幻術士ギルドへ、ようこそお越しくださいました。
 私は幻術士ギルドへの入門手続きを案内しています。
 ご用がありましたらお申し付けください。」