未知の女騎士

未知の女騎士

  • 依頼主 :ピーター・ウィンソム(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X9-Y12)
  • 受注条件:レベル12~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの記者ピーター・ウィンソムは、冒険者を取材したいようだ。

ピーター・ウィンソム
「私の名は、ピーター・ウィンソム。
 海都の人気情報誌「ハーバーヘラルド」の記者です。
 いきなりですが、冒険者さんを取材してもかまいませんか?
 いえいえ、何も難しいことではありません。
 最近、増えつつある魔物の討伐について、
 現場の生の声を聞かせてくれるだけでいいのですから。
 中央ラノシアの「スリーマルム・ベンド」や、
 西ラノシアの「クォーターストーン」で魔物討伐に参加して、
 その感想を聞かせてください。よろしく頼みますよ!」
ピーター・ウィンソム
「私の名は、ピーター・ウィンソム。
 海都の人気情報誌「ハーバーヘラルド」の記者です。
 うちの「ハーバーヘラルド」は、
 旬の話題を集めたリムサ・ロミンサの情報誌。
 冒険者さんの魔物討伐の感想を、面白い記事にしますよ!」
ピーター・ウィンソムに異国風の包みを渡す
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「・・・・・・また戦えというのか。
 見知らぬ世界、見果てぬ時空で・・・・・・
 戦いつづけることが、私の宿命だと?
 ・・・・・・いいだろう、戦ってやるさ。
 神がさだめた宿命だろうが・・・・・・。」
ライトニング
「ブッ潰す。」
(ライトニング
「仕留める!
 その目に焼きつけろ
 そんなものか
 図に乗るな!
 散り果てろ!」)
ライトニング
「そっちは無事か? 戦いに巻き込んで悪かったな。
 私はライトニング。おまえたちにとっては・・・・・・異邦人だ。
 永い眠りについていたはずの私が、なぜこんな異界へ・・・・・・。
 参ったな、またどこかへ送られるのか。
 それとも・・・・・・ふたたび永遠の眠りにつくのか。」
ピーター・ウィンソム
「どうも、冒険者さん。無事に戻られましたね。
 さっそく魔物討伐の感想を取材させてください。
 ・・・・・・おや、何かあったのですか?」
(異国風の包みを渡す)
ピーター・ウィンソム
「・・・・・・何ですって?
 見知らぬ、女騎士が現れたのですか?
 そこにこの包みが・・・・・・。
 ふむふむ・・・・・・「ライトニング」と名乗る、
 凄腕の女騎士が現れた・・・・・・と。
 そして、魔物を倒すと、光と共に消え去った・・・・・・。
 なるほど・・・・・・それで、その跡に残されていたのが、
 この「異国風の包み」だというのですね?
 興味深い、さっそく開けてみましょう!
 ・・・・・・これは、見たこともない形の武具ですね。
 これほど見事な造形の武具を作るのは、革細工の技に優れた、
 グリダニアの職人でさえ難しいでしょう。
 謎めいた未知の武器を操る、異邦の女騎士・・・・・・
 ふむふむ、これはいい記事が書けそうです。
 取材させてくださって、ありがとうございました!
 この武具は、魔物と戦う冒険者さんがお持ちください。
 そのほうがお役に立つでしょうからね。
 それに、私の武器は、このペンですから!」
  異国風の包み:謎の女騎士が残した異国風の包み