エオルゼアの明日のために

エオルゼアの明日のために

  • 依頼主 :ミンフィリア(ウルダハ:ナル回廊 X10-Y11)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :ミンフィリアは三国首領会議の動向を心配しているようだ。

ミンフィリア
「バルデシオン委員会に連絡をとったわ。
 すでにガレマール帝国から、
 エオルゼアの各首領のもとへ最終通告が行われたそうよ。
 ここウルダハの「香煙の間」で、
 三国首領による会談が行われているようだけれど、
 委員会に居る知人の話によれば、状況は良くないわ・・・・・・。
 時間がないわ、急いで首領たちのところへ行きましょう。
 ・・・・・・話し合いの結論が出る前に、
 エオルゼアの牙が折れていないと伝えなきゃ!」
ミンフィリア
「時間がないわ、急いで「香煙の間」へ行きましょう!
 「暁の血盟」の灯りは消えてないって、
 首領たちに証明しなきゃ!」
ロイヤル・プロムナードのバーソロミューと話す
バーソロミュー
「ここから先は、王宮へと続くロイヤル・プロムナード。
 現在は緊急会議中である。
 すみやかにお引き取り願おう。
 ・・・・・・えッ、「暁」から緊急の用件が!?
 し、失礼しましたッ!
 それでは「香煙の間」へご案内いたします。」
ラウバーン
「これでは話が平行線だな。」
メルウィブ
「帝国軍第XIV軍団長、ガイウスから、
 我々に届けられた書簡・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「それに対し、私たちが出すべき結論・・・・・・。」
ラウバーン
「アルテマウェポンを持つ帝国軍の前に、
 屈するのか・・・・・・あくまで戦うのか・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「第七霊災から5年・・・・・・。
 人々の顔に、やっと笑顔が戻ってまいりました。
 その人々を、ふたたび戦場に送ることなど、
 たやすく決意できるものではありません。
 特に、ガイウス卿が申すとおり、
 三蛮神をたやすく討つ力があるのであれば、なおのこと。
 戦となれば、戦場は死地となりましょう・・・・・・。
 それに「双蛇党」は、国内の不測の事態に
 備えておく必要があります。」
メルウィブ
「エオルゼア諸国が抱える蛮神問題。
 大きな犠牲を払い、蛮神と永遠に戦い続ける未来は、
 まさに暗黒・・・・・・。
 このまま消耗戦を続けることは、
 我が「黒渦団」に限らず、皆が望まぬはず。
 ガイウス率いる第XIV軍団が、
 本国の意向を離れ、独自に動いているとの情報もある。
 奴らに従わないまでも、
 同調の道を探ることもできるのではないか?」
ラウバーン
「「鋼鉄」と呼ばれた女提督殿も、弱気なことだ。
 結局は、グリダニアもリムサ・ロミンサも、
 国内問題を優先したいのであろう?
 ウルダハも人のことを言えぬか・・・・・・。
 恥ずかしい話だがな。
 迫るアマルジャ族に、押し寄せる難民・・・・・・。
 そして、一枚岩になりきれぬ砂蠍衆。
 これでは「不滅隊」も簡単には動かせん。
 大層な演説で国民を沸き立たせたところで、
 目の前の問題が、すぐに片付くわけではない。」
ナナモ・ウル・ナモ
「・・・・・・ラウバーン。
 それは、どこの国も同じじゃ。
 誰もそれを責めることはできぬ。
 皆、戦いに疲れておるのじゃ。
 消沈した民を導くには、きれい事の言葉も必要・・・・・・。
 政(まつりごと)とは、かようなものじゃろう?
 ガイウスなる者が、それを責めようとも、
 わらわはラウバーン、そちを責めん。
 力なきは、わらわも同じじゃ。
 元より、エオルゼアと帝国は敵じゃ。
 ただ、復興に明け暮れる日々の中で、
 それを忘れていただけに過ぎぬ。」
カヌ・エ・センナ
「私たちが、復興を目指す陰で、
 帝国は刃を研ぎ続けていた・・・・・・。
 森を抜ける風の如く、過ぎ去っていったこの5年・・・・・・。
 私たちと帝国が成してきたことは、あまりに違います。」
メルウィブ
「今や「暁の血盟」は失われた・・・・・・。
 彼らは、蛮神問題の担い手としてだけでなく、
 エオルゼアの精神の主柱でもあったのだ。」
アルフィノ
「「暁の血盟」は、失われてなぞいないッ!」
メルウィブ
「ミンフィリア、アルフィノ殿、それに・・・・・・シド!?」
カヌ・エ・センナ
「あなたも・・・・・・みんな無事で・・・・・・。」
ラウバーン
「お前たち・・・・・・生きていたのか!!」
アルフィノ
「どうしたのだ、諸国の首領よ!
 エオルゼアの民はみな、
 気高く、誇り高く、雄々しいのではなかったのか!」
ミンフィリア
「蛮神を倒すために、大きな力に頼るのは間違っています!
 大きな力を用いて蛮神を倒したとしても、
 結局は、それより大きな力を求めて、
 新たな民が新たな蛮神を生み出すだけ・・・・・・。
 蛮神とは、混乱と絶望の内に、
 民が祈り、願うことで生まれいずるもの。
 ならば、その世を正さない限り、
 蛮神は生まれ続けるのです!」
アルフィノ
「それに、帝国と同調などありえない。
 奴らが力でエオルゼアを支配する未来・・・・・・。
 それこそ、暗黒の時代が訪れるぞ!」
ミンフィリア
「目の前の問題は、自分たちで解くことに意味があります。
 安易に力という解答に頼るのは怠惰よ。」
アルフィノ
「エオルゼアの平和とは何だ!?
 5年前、みなが命がけで戦ったのは何故だ!?
 真の平和と自由を勝ち取るためだろう!?
 エオルゼアは、まだ牙を失っていない。
 そうだろう!?」
ミンフィリア
「わたしたち「暁」の明かりは、再び灯ったのです!
 今こそ、もう一度心をひとつに!
 エオルゼアを救うために!」
シド
「真の商人は、未来の利のために財を投じるもの。
 そうなんだろ、牛親父。」
ラウバーン
「シド・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「・・・・・・自分の愚かしさに腹が立ちます。
 大地と豊穣の女神ノフィカ様の教えを、
 今になって思い出すとは。
 豊穣の恵みは、先人の血と汗の中にこそ得られるもの。
 それを森の恵みだなどと、享受することに
 馴れきっていた私は、なんと情けないことか・・・・・・。
 グリダニアは、エオルゼアの気高き民・・・・・・。
 私たちグリダニアは、歴史上も侵略者に対して、
 一歩も引かずに戦ってきたのです。
 今更、何を及び腰になる必要がありましょうか。
 「双蛇党」は動きます。
 この神々に愛されし美しい大地から帝国を放逐し、
 私たちのエオルゼアを取り戻すために!」
ナナモ・ウル・ナモ
「くくくくく・・・・・・。
 あは、あはははは!
 面白い、面白いぞ、カヌ・エ!」
メルウィブ
「フフフフフ・・・・・・」
ラウバーン
「ハッハッハッハッ!!」
ナナモ・ウル・ナモ
「そうじゃ、その顔じゃ。
 お主らに、エオルゼアに足らなかったものじゃ!
 ラウバーン!
 ウルダハも負けてはおれぬぞ!」
ラウバーン
「いつのまにか吾輩は恐れていた・・・・・・。
 また、祖国を失うことを。
 戦わずして、祖国を守れようか?
 困難こそ、勝機かつ商機と解っていたはずではないか。
 我らウルダハは、エオルゼアの雄々しき民。
 涸れた砂地に倒れようとも、
 砂金をつかみ立ち上がるまでよ。
 吾輩たちは、何度背中を押されたのだろうな・・・・・・。
 この熱き心を持つ者たちに。」
メルウィブ
「さすが、グランドカンパニーの盟主たち。
 どいつもこいつも、裏をかえせば曲者揃いってわけか。
 私だって、気骨一筋の海賊あがりだ!
 たとえ相手が帝国だろうと、やってやろうじゃないか!
 面倒な奴は、味方につけるか海に沈めろ。
 海賊の掟に従うまでだ!
 エオルゼアの誇り高き民。
 リムサ・ロミンサという巨艦の底力を見せてやる!」
ナナモ・ウル・ナモ
「このエオルゼアの危機、
 わらわたちで守ってみせようぞ!」
盟主たち
「おう!」
(カヌ・エ・センナ
「まずはアルテマウェポンの頭を抑えます。」
メルウィブ
「海上拠点は我らが抑えよう。」
ラウバーン
「お願いする。では不滅隊は前線に出よう。」)
ナナモ・ウル・ナモ
「世話を焼かせたな「暁」の者。
 もう心配はいらぬぞ。
 軍略は我らに任せよ。
 砂の家に控え、号令を待つがよいぞ。」
砂の家のミンフィリアと話す
イダ
「パパリモはさ、しっかりしろってアタシを叱るくせに、
 あっさり帝国に捕まったわけじゃない?
 自分が心配かけてどーするの、って思うわけ。
 ・・・・・・まあ、無事だったからいいんだけど!」
パパリモ
「イダはさ、助けにきたのに最後で気を抜いただろ?
 僕が援護してなかったら、どうなってたことか・・・・・・。
 本当にしっかりしてほしいよ。
 ・・・・・・まあ、相変わらずで何よりだけど!」
ヤ・シュトラ
「これでやっとひと段落・・・・・・
 いえ・・・・・・ここからが本当の決戦ね。
 今度こそ、5年前のような惨劇にはさせないわ。
 私たちは必ず勝って・・・・・・
 サンクレッドを連れ戻したら、お説教が必要ね。」
シド
「帝国に残してきた俺の技術が
 あの化け物にも使われているというのなら・・・・・・
 あれを止めるのは、やはり俺の使命なんだろう。
 正面きってのぶつかり合いは、お前たちに任せる。
 俺たちは、技師としてのやり方で決着をつけてやるさ!」
アルフィノ
「君の戦いは、必ずや時代の混迷を切り裂く剣となる。
 このエオルゼアを護っていこう!」
ビッグス
「ミンフィリアさんたちを救出できて、本当によかったぜ。」
ウェッジ
「タタルさんを救出できて、本当によかったッス!」
タタル
「お亡くなりになった皆さんを、
 聖アダマ・ランダマ教会へ、
 運んでいただいたのでっすね・・・・・・。
 大変なお仕事、ありがとうございまっした。
 この戦いが終わったら、皆で勝利の報告にいくでっす!」
ウリエンジェ
「『星海より稀人 異郷より客人来らん
  其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり』
 いにしえの預言書・・・・・・「神歴記」に記された言葉です。
 私はこれを、第七霊災を終わりに導く、
 「光の戦士」に関する記述と考えています・・・・・・。
 過去を視る力を持ち・・・・・・未来を拓く者・・・・・・。
 私の推論は、あなたによって、
 真実へと変わるかもしれません・・・・・・。」
アレンヴァルド
「あの2人は俺を守って死んだ・・・・・・
 大事なのは、俺がこれから何をするかだと思ってる。
 そうだよな・・・・・・アバ、オリ・・・・・・。」
スラフスイス
「私の妹は、ここで帝国と戦って死んだの。
 エオルゼアのためにと、国を捨てたあの子が・・・・・・
 少しでも理想をなしえたのなら、本望でしょう。」
ラドルフ
「「暁」は立ち止まれないぞ!
 こうやって噂をききつけた、冒険者が集まってくる限りな!」
(ローエンガルデ男の警備兵
「衛兵XIV番だ」
ミッドランダー女の警備兵
「警備は交代制です」)
ミンフィリア
「バラバラになりかけていたエオルゼアが、
 またひとつになってくれたわね。」
シド
「そして、エオルゼアの牙が、
 まだ折れていないことが証明された。」
アルフィノ
「フフ・・・・・・。
 祖父も、こんな気持ちだったのだろうか。
 あれも、君の「超える力」なのかい?」
ミンフィリア
「まさか。
 ただ、暁という仄かな灯りが世界を照らした。
 ・・・・・・それだけよ。
 あら、ちょうど良かった。
 わたしたちも今戻ってきたところよ。
 今開けるわ。
 大丈夫よ。」
アルフィノ
「担当国のグランドカンパニーと連絡を密に取り、
 作戦を詰めてくれ。
 ウルダハは・・・・・・シド、頼めるか。」
シド
「任せろ。
 さて、忙しくなるな。
 燃えてきたぜ!」
(ヤ・シュトラ
「忙しくなるわね。」
イダ
「うっしゃ、気合ー!」)
ミンフィリア
「わたしたちは以前から、
 天使い・・・・・・「アシエン」について調べてきたの。
 古の時代より、歴史の陰に潜み、
 常に混乱と戦を煽ってきた者たち。
 アシエンは、実体を持たぬ不死の存在よ。
 黒い水晶・・・・・・「闇のクリスタル」を媒体に、
 それを手にしたものに憑依する。
 結論から言うわ。
 サンクレッドは救えます!」
アルフィノ
「これが、闇のクリスタル・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「それは、エオルゼア各地の偏属性クリスタルを
 解析して造られた、研究用のレプリカ。」
ミンフィリア
「たった今、わたしたちの後援者でもある組織、
 バルデシオン委員会から取り寄せたものよ。
 サンクレッドには、闇のクリスタルと
 アシエンについて調査をしてもらっていたの。
 彼は賢人の中でも腕利きだったわ。
 だから油断していた。
 まさか、こんなことになるなんて・・・・・・。」
パパリモ
「彼は、ルイゾワのじっちゃんが亡くなったのを契機に、
 みんなに少しでも頼られる存在になろうとしていた。」
イダ
「いつのまにか、自分のことを「オレ」なんて、
 言い出したりしてたね。」
アルフィノ
「その焦りが、アシエンに憑依される隙になったか・・・・・・。」
ミンフィリア
「サンクレッドの持つ闇のクリスタルを破壊すれば、
 きっと憑依は解かれる。
 そうすれば、サンクレッドは助かるはずよ。
 あなたには、いろいろな協力をお願いしてきたわ。
 これが最後のお願い・・・・・・。
 どうか、彼を助けてあげて・・・・・・。
 そして、エオルゼアの平和のために、あなたの力を貸して!
 ありがとう・・・・・・。
 本当にありがとう。
 5年前、混乱の渦中だったエオルゼアは
 「光の戦士たち」と呼ばれる英雄に救われた。
 エオルゼアを渡り歩き、数々の蛮神を倒してきた、
 あなたこそが、あの時の「光の戦士たち」だと
 噂する人々も居るわ。
 もちろん「超える力」を持つわたしは、
 真実をちゃんと覚えている・・・・・・。
 でも、そんなことはどうでもいいの。
 わたしは、あなたをエオルゼアに生きる、
 ひとりの勇敢な冒険者としてお願いしたわ。
 過去の英雄は記憶の中に消えた。
 でも、あなたが・・・・・・。
 あなたこそが、今このエオルゼアを救うために、
 母なるクリスタルに導かれた「光の戦士」だと、
 そう信じています。
 行きましょう!
 神々に愛されし地、このエオルゼアを救済するために!」