冒険者への手引き(グリダニア)

冒険者への手引き(グリダニア)

  • 依頼主 :ミューヌ(グリダニア:新市街 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :カーラインカフェのミューヌは、Nikuqに冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。

ミューヌ
「さて、君がグリダニアでやっていくにあたって、
 知っておくべき「3つの施設」について教えよう。
 1つ目は、「エーテライト」。
 この店の北、新市街の中央「エーテライト・プラザ」に
 設置されている巨大なクリスタル像がそれさ。
 これは一種の転送装置でね。
 冒険者としての活動には欠かせないものだ。
 使い方は、現地にいる鬼哭隊の隊士が指南してくれる。
 まずはエーテライトを見つけて「触れて」ごらん。
 2つ目は、「槍術士ギルド」。
 君と同じ槍術の使い手たちが集う場所だ。
 技を磨くには持って来いの場所だから、
 一度くらいは顔を出し、話を聞いておくべきだろう。
 受付の「ジリアン」に声をかけるといい。
 そして、3つ目は「商店街」。
 旧市街にあるグリダニアの商いの中心地だ。
 武器や防具をはじめ、冒険の必需品がそろっている。
 物の売り買いだけでなく、冒険者に有益なサービスも
 受けられるから、ぜひとも商店街の顔役である
 「パルセモントレ」に説明を受けておくといい。
 ただ彼は、その・・・・・・ちょっと頑固者でね。
 でも、僕の「お手製のイールパイ」を渡せば、
 快く話をしてくれるはずだ。君に、預けておこう。
 3つの施設についての説明は、こんなところかな。
 さぁ、都市の見物がてらに、ひと通り巡っておいで。
 っと、そうだ・・・・・・最後にアドバイスをもうひとつ。
 もし道すがら、困っている人を見かけたら
 積極的に声をかけてみるといい。
 君に相談や、悩みを打ち明けてくれるはずだ。
 冒険者向けの仕事があれば、紹介されることもあるだろう。
 まあ、始めのうちは小さな頼みごとばかりだろうが、
 信頼を得れば、より大きな仕事も依頼されるはずさ。
 それが偉大な冒険者になる近道だよ。」
ミューヌ
「ようこそ、「カーラインカフェ」へ。
 ここは森都グリダニアに集う冒険者の憩いの場。
 第七霊災で傷ついた森を元の姿に戻すため、
 グリダニアは君たち冒険者を必要としている。
 どうか僕らの助けになってほしい。
 余所者を良く思わない者もいるが、
 彼らも、少しずつ変わろうとしている・・・・・・。
 君たちが良い風をもたらしてくれること、期待しているよ。」
ゴントラン
「ここは冒険者に仕事を斡旋する
 「ギルドリーヴ」発行カウンターです。
 新米冒険者さんのようですね。
 ミューヌさんからの紹介があれば、
 喜んで任務を回しますよ。」
アントアノ
「ここは旅館「とまり木」さ。
 ・・・・・・でも、新米の冒険者には客室を貸せないんだ。
 お前さんが活躍をして、人々の信頼を得れば、
 ミューヌから利用許可が下りるだろう。
 それまで諦めずに、頑張ってくれよ。」
(何を聞く?)
(旅館「とまり木」とは?)
アントアノ
「旅館「とまり木」は、
 グリダニアを訪れる旅人のための宿だ。
 お前たち、渡り鳥のような冒険者が
 羽を休めるための場所さ。
 とはいえ、霊災後は少々物騒になってしまってな。
 部屋を貸すのは、信頼できる冒険者
 だけに限らせてもらってるんだ。
 お前さんが、この国でコツコツと人助けをして、
 頼れる立派な冒険者になるのを待っているよ。」
都市内のエーテライトに触れる
ニシア
「やあ、新米の冒険者君。
 ミューヌの言いつけを守っているようだね。
 私は双蛇党・鬼哭隊のニシア。
 「エーテライト」について、少し指南してあげよう。
 この巨大なクリスタル・・・・・・
 「エーテライト」は、エーテルの力を用いて
 人や物を遠くに転送するための装置だ。
 君たち冒険者の使う
 「デジョン」や「テレポ」という転送魔法も、
 エーテライトを使ったものだね。
 「エーテライト」は世界各地に存在している。
 世界をまたにかけて旅する君たちにとって、
 なくてはならない装置と言えるだろう。
 世界中の「エーテライト」に触れ、交感しておくことが、
 一流の冒険者になるための一歩だろうね。
 まあ、あせることはないさ。
 まずはグリダニア周辺の「エーテライト」から
 ひとつずつ訪ねてみればいい。
 もし、エーテライトや転送魔法について、
 詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。」
槍術士ギルドに挨拶する(槍術士で始めた場合)
槍術士ギルド受付 ジリアン
「ようこそ、グリダニアが誇る「槍術士ギルド」へ。
 槍術士を志す冒険者の方ですね。
 ならば、我が「槍術士ギルド」について、
 簡単にご紹介いたしましょう。
 ここ「槍術士ギルド」は、
 長柄の得物を華麗に操る「槍術」の使い手が集い、
 互いに鍛錬を積む場所です。
 槍は、武器であると同時に狩りの道具でもある・・・・・・。
 狩猟が盛んな黒衣森では、グリダニアの建国以前から、
 槍術が身近なものであったと伝えられています。
 特に槍を主武器とするレンジャー部隊、
 「鬼哭隊」の武名が轟くようになると、
 各地より腕試しをすべく、豪傑が集うようになったそうです。
 こうしてエオルゼア中の槍術の技が、
 ここグリダニアで相対し、やがて融合していったのです。
 特に100年ほど前に、元鬼哭隊隊長ミスタルにより
 道場として「槍術士ギルド」が開かれたことで、
 槍術の体系化が加速しました。
 槍術の継承と発展のため、
 グリダニア内外から門下生を募る伝統は、
 今現在まで受け継がれています。
 ・・・・・・いかがでしょう。
 槍術士ギルドについて、おわかりいただけたでしょうか。
 あなたが槍を極めたいとお考えでしたら、
 我がギルドへ入門し、指導を受けるとよいでしょう。
 入門にあたって、私から手続きをご紹介いたします。
 心が決まりましたら、あらためて声をかけてください。」
幻術士ギルドに挨拶する(幻術士で始めた場合)
幻術士ギルド受付 マデル
「「幻術士ギルド」へ、ようこそお越しくださいました。
 あなたは、幻術を志す冒険者のようですね。
 ミューヌの言いつけに従っていらしたのですね。
 では、「幻術」と、ここ「幻術士ギルド」について、
 ご紹介させていただきましょう。
 幻術とは自然を理解し、元素の力を操る術。
 生命に働きかける魔法でもあり、
 癒しと浄化の術としても知られております。
 それらの魔法は太古の昔より、
 エーテルを操る才に恵まれた者たち・・・・・・
 すなわち魔道士によって用いられてきました。
 こうした古き魔法が、「幻術」として体系化されたのは、
 森都グリダニアの建国と、密接に関わっております。
 今より550年以上前のこと・・・・・・
 当時、我らの祖先は、森の精霊に受け入れられておらず、
 「ゲルモラ」なる地下都市を築き、隠れ住んでおりました。
 先祖たちは、黒衣森に住まうことを認めてもらおうと、
 森を司る精霊との意思の疎通を試みました。
 精霊は、肉体に縛られた我ら人とは異なり、
 純粋なるエーテルであり、元素の塊ともいえる存在です。
 そこで元素を操る魔道士を集め、対話に挑みました。
 そして50年に渡る試行錯誤の末、魔道士たちは
 精霊との対話に成功・・・・・・黒衣森への入植を許されました。
 かくして黒衣森にグリダニアが築かれたのです。
 以来、精霊は、その声を聞くことができる魔道士たち、
 すなわち「道士」を通じて、私たちグリダニアの民に
 自然との調和を教え、導いてきました。
 その中で、より高度な元素の操り方や、
 生命への働きかけ方を、精霊から学んだ道士たちが、
 古き魔法を「幻術」へと発展させていったのです。
 ・・・・・・幻術士ギルドについて、
 おわかりいただけたでしょうか?
 幻術について、より深く学び、
 腕を磨きたいとお考えならば、
 我がギルドへの入門をお勧めいたします。
 私から、しかるべき手続きをご紹介しましょう。
 入門のお心が決まりましたら、
 私「マデル」に声をおかけください。」
パルセモントレから商店街の説明を受ける
パルセモントレ
「なんじゃ、ヒヨッコ冒険者が
 商店街の主たるこのワシ「パルセモントレ」に
 声をかけるとはいい度胸じゃの。
 ・・・・・・なに、商店街の使い方を教えろと?
 あいにくじゃが、商人たる者、タダ働きは御免こうむる。
 相手が冒険者なら尚更じゃ。
 じゃが、「タダではない」というのなら、
 考えてやらんこともないぞ。
 あの女店主の息がかかっとるのは見え見えじゃ。
 ホレ、ワシに渡すものがあるのじゃろ?」
(お手製のイールパイを渡す)
パルセモントレ
「・・・・・・ふむ、いいじゃろう。
 ワシは約束は違えぬ男。
 一言一句逃さぬよう、耳をかっぽじって聞けよ。
 新米冒険者の基本的な買い物は、ここに連なる
 ふたつの商店街・・・・・・「紫檀(したん)商店街」と
 「黒檀(こくたん)商店街」で事足りよう。
 戦闘に打ち込みたいのならば、
 まず、武器や魔器、防具を整えるのがよい。
 それらを扱っているのは、
 ここより南側・・・・・・「紫檀商店街」。
 グリダニアの商人がこだわり抜いた品々を扱っておる。
 薬や雑貨を整えたいのならば、
 北側の「黒檀商店街」を利用せよ。
 物流豊かな都市ウルダハより来た
 目利きの商人が店を出しておる。
 どんな品があるのか、覗いてみるのもよかろう。
 よいか、まずは、目的に合わせて店を選ぶこと。
 値段や儲け話はその次じゃ。
 ワシから教えられることはここまでじゃ。
 あとは自分で店をめぐり、目で見て学ぶこと。
 新米は、苦労は買ってでもするがよい、ということじゃ。」
カーラインカフェのミューヌに報告
ミューヌ
「やぁ、Niuniu。
 どうやら、施設を回ってきたようだね。
 おつかれさま!
 グリダニアを拠点にする冒険者にとって、
 君が回ってきた施設は不可欠なものだ。
 何度も通うことになるだろうから、
 これらの施設を中心に、
 グリダニアの街を覚えていくといいさ。
 君が素直な冒険者でよかったよ。
 これからも僕たち、いやグリダニアのために、
 力を貸しておくれよ。」
レターモーグリ
「冒険者さん、はじめましてクポ。
 いつでもどこでも誰にでも、ちゃっちゃか手紙をお届けする、
 レターモーグリとは、モグのことクポ!
 思い返すは5年前・・・・・・
 空からお星さまが降ってきて、
 それはもう大変なことになったクポ。
 エーテライトもリンクシェルも
 みんな使えなくなって大混乱だったクポ。
 そんなとき、森のお友達に頼まれて、
 モグがみんなに大切なお手紙を届けたクポ。
 森を出て見知らぬ土地を飛び回るのは怖かったけど、
 いつの間にか、旅のミリョクの虜になってしまったクポ!
 そこでモグは、「配達士」になったクポ!
 冒険者さんも、これからはモグを頼りにするといいクポ!
 それではさっそくお仕事クポ!」
  お手製のイールパイ:カーラインカフェの主ミューヌお手製のイールパイ