カストルム・セントリからの救出

カストルム・セントリからの救出

  • 依頼主 :シド(モードゥナ:隠された工房 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :シドはミンフィリア救出作戦を開始したいようだ。

シド
「Niuniu、準備はできたか?
 そろそろ出発するぜ。
 ・・・・・・来てくれたのか。
 ちょうど、これから出ようと思っていたところだ。」
グラウムント
「ああ、見送りにな。
 なんせ、ようやくオレの願いが叶うってんだからよ。」
シド
「・・・・・・そういえば、聞いていなかったな。
 いったい帝国にどんな恨みが・・・・・・?
 ああ、すまない。辛い思い出なら言わなくても・・・・・・。」
グラウムント
「いやいや、いいってことよ。
 オレも、あんたらには話しておきたいと思っていたんだ。
 ・・・・・・とはいっても、よくある話で面白みはないぜ?
 帝国軍に家族を奪われたんだよ。
 ・・・・・・母ちゃん、いっつも笑顔でな。
 オレや妹にも、すげーやさしかったんだ。
 でもよ、戦争で帝国軍に捕まっちまってさ・・・・・・。
 最後は妹と2人、断崖から身を投げたよ。
 ・・・・・・オレの目の前でな。
 ・・・・・・もう何年前になるかなぁ。
 昔、アラミゴが陥落した時の話さ。
 なんとか帝国に復讐してやろうと、オレは冒険者になった。
 ・・・・・・これでも頑張ってきたんだぜ?
 だけどさ、結局、何にもできなかった。
 でもな、オレは、あんたらを見てて思ったよ。
 オレにはやれないことを、できるヤツらなんだって。」
シド
「俺たちは仲間の救出に行くだけだ。
 「カストルム・セントリ」を攻めに行くわけじゃない。」
グラウムント
「わかっているって。
 でも、お仲間を無事助けたら、帝国とやり合うつもりだろ?
 ・・・・・・だったら、やっぱりオレの願いは叶うさ。
 オレの願いは、オレの復讐を果たしてくれるヤツを
 探すことだったからなぁ。
 あんたらなら、きっとやってくれる。」
シド
「お前は、直接復讐しなくていいのか。
 帝国が憎いんだろう?
 なんなら、いっしょに・・・・・・。」
グラウムント
「お誘いはありがたいけどな。
 ・・・・・・ダメなんだ。
 母ちゃんが死ぬ前に、オレの背中を斬りやがってよ。
 心中を図るつもりだったんだろうけど、
 それ以来、戦いになると体が思うように動かなくてさ。
 ヘヘ、一方的な願いだ、気にしないでいいぜ。
 オレ自身はこれで満足してるんだから。
 作戦の完遂と、お仲間の無事を祈ってるぜ。
 ・・・・・・じゃあな。
 どーんと行って、どーんとあざむいてこい!」
シド
「帝国による支配は、悲しみしか生まない。
 ・・・・・・こんな戦い、一刻も早く終わらせるんだ。
 エオルゼアの民のためにもな・・・・・・。
 まずはミンフィリアを助ける。
 そして、戦いを終わらせる。
 ・・・・・・俺たちの手で!
 よし、出発だ。
 これから「カストルム・セントリ」に侵入して、
 ミンフィリアを救出する。
 俺とビッグス、それにウェッジの3人は、
 先行して「カストルム・セントリ」の付近に控えておく。
 お前も、準備ができたら来てくれ。
 おっと、帝国軍の服を着るのを忘れるなよ。
 これは侵入作戦なんだからな。」
帝国兵の装備でカストルム・セントリ東のシドと話す
(条件未達成)
シド
「いよいよ「カストルム・セントリ」へ侵入だ。
 そろそろ、哨戒中の部隊が帰ってくる。
 早く帝国軍の服を着るんだ。
 もし帝国兵の装備を失くしたのなら、
 レブナンツトールでグラウムントにもらうといい。
 予備を用意してくれているはずだ。」
グラウムント
「あんたらは出発したと思ったが・・・・・・?
 ははあ、さては帝国兵の装備を失くしたんだな?
 予備をやるから、今度こそ失くすなよ!」
シド
「よう、なかなか似合ってるじゃないか。
 ・・・・・・ハハ、やめてくれって顔だな。
 このまま進めば「カストルム・セントリ」に
 たどり着くはずだ。
 数刻前に、哨戒のために帝国兵の小隊が
 「カストルム・セントリ」を出ている。
 俺とアルフィノは残って、哨戒部隊の注意を引く。
 お前たちは、そいつらと入れ替わるように侵入するんだ。
 何かあれば、お前のリンクパールに連絡を入れるさ。
 いつでも出られるように、用意をしておけよ。
 ウェッジが「魔導アーマー」で先導する。
 こいつから離れないように進行してくれ。
 間違っても、要塞の中で、帝国兵の軍服を脱ぐなよ。
 そん時は、さすがに命の保証までできないからな。
 さっきまで、イダとヤ・シュトラが居たんだが、
 なんでも、気になるものを見つけたらしく、
 調査のために先行している。
 2人からの伝言だ。
 無茶をするな・・・・・・だとさ。
 そろそろ、哨戒中の小隊が帰る時間だ。
 出発してくれ。
 俺からも言っとくぜ、無茶はするなよ。
 ・・・・・・成功を祈っているぜ!」
リウィア
「ホントに強情なんだから。
 黙っていても、いいことないのに。
 あなたたちの能力・・・・・・「超える力」・・・・・・。
 あれは私たちが必要な力。
 だから、いろいろと知りたいのよね。
 あなたたちの目的は、蛮神退治なんでしょ?
 アタシたちが、代わりにやってやるって言ってんだから、
 大人しく言うこと聞けばいいのよ!
 すべて吐いて、この場で死ぬか。
 耐え難い辱めを受けて、苦しんで死ぬか。
 どちらがいいかしらね?
 「暁の血盟」盟主、ミンフィリア。
 「超える力」を持つあなたの身体・・・・・・。
 ゆっくり調べさせてもらうわ。
 おい、コイツらをキャンプに連れていけ。
 カストルム・メリディアヌムの研究室へ送る。」
帝国兵
「ハッ!」
ミンフィリア
「みんな・・・・・・。」
帝国兵に「帝国式敬礼」をして情報を集める
(カストルム・セントリから出た場合)
シド
「砦に再突入する準備はいいか?
 今度こそ「暁」の奴らを助けるぞ。」
ウェッジ
「うう・・・・・・ドキドキッス・・・・・・ビクビクッス・・・・・・!
 オイラ、ちゃんと帝国兵に見えてるッス?」
(帝国兵装備でない場合)
帝国軍輸送兵
「あれ・・・・・・今流行の冒険者ファッションってやつですか?
 いいですね、自分も憧れます・・・・・・。」
帝国軍輸送兵
「しかし、なんだって輸送班は、こんなに忙しいんだよ。
 捕虜の移送といい・・・・・・新兵器の輸送といい・・・・・・
 まったく、忙しくて「敬礼」するヒマすらないよ・・・・・・。」
(条件未達成)
帝国軍輸送兵
「おおっと・・・・・・それは何でありますか?
 てっきり、ちゃんと「帝国式敬礼」をしろと、
 怒られるところかと思いましたよ。」
(帝国兵装備でない場合)
(帝国式敬礼をする)
帝国軍輸送兵
「おっと、その格好でも帝国魂を忘れないとは、さすがです。
 ・・・・・・自分は、急に捕虜を移送することになりまして、
 準備をしております。
 捕虜は現在、物資保管塔に幽閉されているはずです。
 何人か居たはずですが、移送するのは一人だけとか。
 ・・・・・・残りの捕虜はどうなってしまうんでしょう・・・・・・。」
帝国軍輸送兵
「ただでさえも物資の輸送で忙しいのに、
 人の移送まで頼まれちゃ、手が回らないよ・・・・・・。
 もう少し楽な班に、異動願いを出そうかなぁ・・・・・・。」
(帝国兵装備でない場合)
帝国軍警備兵
「き、君・・・・・・ちゃんと制服を着ないと怒られるよ・・・・・・。
 でも、冒険者ファッションも素敵だよね。
 あの娘の服も可愛かったなぁ・・・・・・。」
帝国軍警備兵
「どうしよう・・・・・・。
 ・・・・・・捕虜の女の子に恋をしてしまったのかも・・・・・・。
 あの子に「敬礼」してもらいたいだなんて・・・・・・。」
(条件未達成)
帝国軍警備兵
「ちがうよ、僕がやってもらいたいのは「帝国式敬礼」なの!
 あの娘にやってもらいたいなぁ。
 こうピシっと決めてもらいたい・・・・・・。」
(帝国兵装備でない場合)
(帝国式敬礼をする)
帝国軍警備兵
「そう、その敬礼をしてもらいたいんだよ!
 き、君も捕虜の可愛い娘をみたかい?
 ・・・・・・金髪の女? 何を言ってるんだ。
 僕が言ってるのは、あのララフェルの娘だよ!
 もう、ぎゅーってしたいくらい可愛いんだよ!
 ・・・・・・もう一度会いたいけど、鍵は隊長が管理してるしなぁ。」
帝国軍警備兵
「ぼ、僕は休憩中だから、放っておいてくれよ・・・・・・。
 はぁ・・・・・・あの子をぎゅーってしたいなぁ・・・・・・。」
(帝国兵装備でない場合)
帝国軍十人長
「貴様、その格好は何だ!
 まるで冒険者のようではないか!
 さては「オクシデンス」から出向している整備班の者だな?
 服装もだらしない上に「敬礼」のひとつもできんとは。
 まったく、これだから技術畑の奴らは・・・・・・。」
帝国軍十人長
「貴様、「オクシデンス」から出向している整備班の者か?
 上官に話すのに「敬礼」のひとつもできんのか?
 まったく、これだから技術畑の奴らは・・・・・・。」
(条件未達成)
帝国軍十人長
「こら貴様! 「帝国式敬礼」すらできんのか!
 いくら貴様ら整備班が、こういった場に出ることに
 慣れてないといっても大概だぞ! やり直せ!」
(帝国兵装備でない場合)
(帝国式敬礼をする)
帝国軍十人長
「制服も着用できない、いい加減な奴かと思ったが・・・・・・
 うむ、敬礼はビシッと決まっておるな!
 ・・・・・・なに? 捕虜はどこかだと?
 捕らえた「暁の血盟」の者たちなら、
 全員、物資保管塔に叩きこんでおいたぞ。
 そんなことより、貴様もアレの整備を急げよ。
 ガイウス閣下より直々に特務が出ているのであろう?」
帝国軍十人長
「何をうろちょろしている!
 隊長殿に突き出されたくなければ、早急に持ち場へ戻れ!」
帝国軍百人隊長に「帝国式敬礼」をして鍵をもらう
(帝国兵装備でない場合)
帝国軍百人隊長
「・・・・・・この警戒態勢の最中に、基地内で冒険者のマネゴトとは
 よほど監房行きになりたいようだな。
 それが嫌ならば、早急に「敬礼」をして用件を告げろ。」
帝国軍百人隊長
「何をふらふらしている!
 現在、カストルム・セントリ内は警戒態勢がしかれている。
 監房行きになりたくなければ「敬礼」をして用件を話せ。」
(条件未達成)
帝国軍百人隊長
「・・・・・・いい度胸だな。
 ベッドで眠れるのは今夜で最後だと思っておけ。
 明日からは、監房の床がお前の寝床だ。」
(帝国兵装備でない場合)
(帝国式敬礼をする)
帝国軍百人隊長
「物資保管塔へ向かうための鍵だと?
 制服も着用せずに、捕虜の拘留所へ何の用だ。
 さては、本当に冒険者・・・・・・。
 ・・・・・・まあいい、これが「帝国軍認証鍵」だ。
 担当の部隊には、お前が向かうことを
 私から連絡しておいてやろう・・・・・・。」
帝国軍百人隊長
「現在、カストルム・セントリ内は警戒態勢がしかれている。
 厳罰を科されたくなければ、余計な詮索をせずに働け。」
ビッグスに帝国軍認証鍵を渡す
ビッグス
「さすがに警備が厳重だな・・・・・・。
 この隔壁を開けるには、専用の鍵がいるみたいだ。」
(帝国軍認証鍵を渡す)
物資保管等の扉を調べる
お人好しの軍団兵
「捕虜の拘留所だって?
 それなら東の物資保管塔の中だが・・・・・・
 見張りの交代か?」
ミンフィリア
「その手を離しなさい!」
ビッグス
「あれは、ミンフィリアさん!
 それにみんなも。
 ・・・・・・よかった、無事だったんだな。」
ミンフィリア
「あなたたちの目的は、わたしの「力」でしょう!?
 ならば、わたしだけを連れていけばいい!
 ほかの者たちに、指一本触れてみなさい!
 この場で舌を噛むわよ!」
ウェッジ
「タタルさん・・・・・・。
 今助けるッス!」
ビッグス
「だけど、こうも警備が厳重では・・・・・・。
 ・・・・・・そうだな、戦うしかないか。」
帝国軍警備兵
「こちら、第Ⅲ分隊。
 どうした?
 ・・・・・・なに?
 哨戒中の「魔導リーパー」が強奪されただと?
 エオルゼアの野蛮人どもが活動しているのか。
 しかし、なんだって、そんな情報が今頃・・・・・・。
 なんだぁ!?
 この要塞に、味方を装って侵入しているだぁ!?」
ビッグス
「今だッ、行くぞ!」
帝国軍警備兵
「な、何者だ!?
 ・・・・・・まさか、奪われた魔導リーパーってこれかぁ!?
 そ、総員!
 侵入者を迎撃せよ!」
パパリモとウリエンジェの縄をほどけ!
ミンフィリア
「あなたたち・・・・・・来てくれたのね!」
タタル
「あわわわ・・・!?」
ウェッジ
「今助けるッス!」
ウリエンジェ
「戒めを解き放つのです・・・・・・
 共闘こそが、我らの宿命なるが故に・・・・・・。」
パパリモ
「Niuniu!
 僕たちの縄をほどいてくれ!」
(失敗時)
ビッグス
「すまん、しくじった・・・・・・!」
ウェッジ
「タタルさん・・・・・・ごめんッス・・・・・・。」
帝国兵を倒してミンフィリアたちを救え!
(パパリモ
「よし、任せとけ!」
ウリエンジェ
「感謝を・・・」)
Vコホルス・ホプロマクス
「クソッ、何としても侵入者を捕らえろッ!」
タタル
「負けちゃ嫌でっす・・・!」
(失敗時)
パパリモ
「くそっ、ここまできて・・・・・・!」
タタル
「Nikuqさん!
 ・・・・・・すごく、すっごく怖かったでっす!
 あううう。」
ミンフィリア
「助けに来てくれたのね・・・・・・。
 もう、無茶するんだから!
 でも、ありがとう!
 ・・・・・・囚われたのは、これで全員。
 少し怪我はしているけど、みんな無事よ。」
パパリモ
「サンクレッドを見なかったか?
 どこにも見当たらないんだ!
ウリエンジェ
「さぁ、ここから脱出を・・・・・・。
 我々はまだ・・・・・・鋳薔薇の筺の中にいる・・・・・・。」
リウィア
「侵入者にミンフィリアを奪われただと!?
 いったい、何をやっているのか!
 ・・・・・・貴様ら、それでもガイウス閣下の軍団兵か!
 早急に兵を回せ!
 いいか、ここから外に出すんじゃないぞ!
 ・・・・・・鼠か。」
ヤ・シュトラ
「第XIV軍団分遣隊長、リウィア・サス・ユニウス。
 本当に居ただなんて。
 ・・・・・・イダの目の良さには驚かされるわ。」
イダ
「こんなに真っ白い鎧だもの!
 それに、帝国の「ダルマスカの魔女」くらい、
 あたしでも知ってるよ!」
リウィア
「貴様ら「暁の血盟」の賢人たちか・・・・・・。
 どうやってここまで入った?」
ヤ・シュトラ
「あの人たちが騒ぎを起こしてくれたおかげで、
 案外すんなりとね。」
イダ
「貨物室はちょっと狭かったけどね!
 あと寒い!」
リウィア
「輸送魔列車に紛れ込んだのか。
 ・・・・・・役立たずの警備兵どもが!」
ヤ・シュトラ
「もっとも、こんな侵入方法では、
 単独で動くことしかできないけど・・・・・・。
 ミンフィリアの救出は、あの人に任せるわ。
 情報を集めていて辿り着いたの。
 「砂の家」を襲い・・・・・・仲間たちを殺し・・・・・・。
 ミンフィリアたちを拐ったのは、あなただったのね。」
イダ
「みんな死んじゃったんだ!
 絶対にゆるさないよ!」
ヤ・シュトラ
「あなたは、エオルゼアの脅威となる。
 ・・・・・・ここで沈んでもらうわ。」
帝国軍警備兵
「リウィア様ッ!
 ・・・・・・き、貴様ら何者だ!?」
ヤ・シュトラ
「チッ、ここまでか・・・・・・。
 ・・・・・・イダ!」
帝国軍警備兵
「ここにも侵入者だ!
 追えっ!」
リウィア
「閣下はどこに居られる!?」
帝国軍警備兵
「例の男と、地下格納房です!」
リウィア
「すぐに連絡し、状況をお伝えしろ!」
帝国軍警備兵
「ハッ!」
リウィア
「・・・・・・何たる失態か!」
帝国軍警備兵
「いたぞ、侵入者だ!
 包囲しろ!」
ウェッジ
「これ以上、我慢ならないッス!
 タタルさんは、オイラが守ってみせるッス!!
 ・・・・・・ビッグス、あとのことは任せたッス!」
ビッグス
「待て、ウェッジ!
 やめろぉぉぉ!
 くっそ・・・・・・!
 ミンフィリアさんたちはオレが守る!
 あいつらを食い止めてくれ!」
帝国兵を倒して脱出しろ!
Vコホルス・ホプロマクス
「総員、緊急配備につけ!
 侵入者どもを逃がすなッ!」
ウリエンジェ
「この魔導兵器・・・・・・
 何か・・・・・・別の力に守られているようです。」
パパリモ
「Niuniu、近くに強化装置があるはずだ。
 探し出して壊してくれ!
 さすが敵拠点、魔導兵器が次々と・・・・・・!」
ウリエンジェ
「どちらも強化装置の恩恵を受けている様子・・・・・・
 しかし、装置はいずこに・・・・・・!?」
Vコホルス・オプティオ
「おのれ侵入者、必ず仕留めてくれる!
 この「魔導コロッサス」でなッ!」
ビッグス
「あれは・・・・・・新型の魔導アーマーか!?」
ミンフィリア
「みんな、気をつけて・・・・・・!」
ウリエンジェ
「こちらが優勢・・・・・・ですが、窮鼠は恐ろしい・・・・・・。」
パパリモ
「鉄巨人め! これでおしまいだ!!」
帝国軍の百人隊長
「金髪の女以外は殺しても構わん!
 てぇ!」
(帝国兵
「なに!?」)
ミンフィリア
「ヤ・シュトラ!」
ヤ・シュトラ
「待たせたわね、ミンフィリア。」
イダ
「パパリモ!
 ミンフィリア!」
ミンフィリア
「イダ!」
パパリモ
「遅いぞ、イダ!」
イダ
「えへへ、よかった無事で。」
ヤ・シュトラ
「さて・・・・・・。」
イダ
「よーし!
 やっちゃるか!」
パパリモ
「しかし、この数が相手では・・・・・・。」
ウェッジ
「ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ・・・・・・。
 ・・・・・・ひぃぃ・・・・・・ひぃぃ・・・・・・。」
ビッグス
「バッカやろう!
 あれ置いて、逃げ出してきたのか!」
ウェッジ
「そ、そんなこと言ったって!
 取り付かれたら勝てるわけないッス!」
シド
「俺だ・・・・・・シドだ・・・・・・。
 聞こえ・・・・・・るか・・・・・・!?
 5つ数えたら・・・・・・そこから・・・・・・飛び降りろ!
 いいな!」
ヤ・シュトラ
「5・・・・・・。」
イダ
「4っ!」
パパリモ
「3!」
ミンフィリア
「2ッ!」
ガイウス
「エオルゼアの為政者たちが吠えた演説・・・・・・。
 力の伴わぬ、空虚な言葉の数々・・・・・・。
 茶番を演じる弱き為政者と、
 それに喝采を送る愚かな民・・・・・・まさに滑稽なり。
 解るか「暁」よ・・・・・・。
 必要なのは力。
 民を守り、導き、この地を救う真なる力だ!
 蛮神を征すこの力こそ、エオルゼアを救う王者の剣よ。
 それを覚えておくのだな。」
シド
「なにッ!?
 今のは・・・・・・!」
アルフィノ
「蛮神「ガルーダ」を倒した、例の兵器か!?」
ミンフィリア
「アルテマウェポン・・・・・・完成していたのね・・・・・・。」
アルフィノ
「アルテマ・・・・・・ウェポン・・・・・・。」
ミンフィリア
「アラミゴで発掘された、古代アラグ帝国の遺産。
 あらゆる蛮神を打ち払い、あらゆる国を焼き払うという、
 絶対の力。
 帝国は、その力を携え、
 エオルゼア諸国に服従を誓わせる気よ!」
シド
「ガイウス、貴様はッ!」
アルフィノ
「あれは!?
 見ろ、ガイウスの横!
 奴は天使い・・・・・・天使い「アシエン」だ!
 しかも、あの法衣・・・・・・。
 闇の異形者と呼ばれ、アシエンたちを束ねる
 上級の存在・・・・・・。」
ミンフィリア
「では、あれが!
 あれが、アシエン・ラハブレア!
 サンクレッド!?
 そんな、サンクレッド!
 彼が、アシエン・ラハブレアだったというの!?」
シド
「限界だ!
 脱出するぞ!」
ミンフィリア
「サンクレッドォォォ!!」
アシエン・ラハブレア
「ハハハハハッ!
 フハハハハハハハッ!」
アルフィノ
「サンクレッドが、アシエン・ラハブレアだったとはな・・・・・・。
 よりにもよって、彼にアシエン関連の調査を
 進めさせていたのは私なのだぞ!
 気付けなかった自分が情けない!
 そして、我々の情報は、奴らに筒抜けだったというわけだ。
 ・・・・・・クソッ!
 帝国の切り札、アルテマウェポンは完成した。
 蛮神を、いとも容易くねじ伏せる力。
 そしてあの火力・・・・・・。
 あの兵器の脅威を、一刻も早く
 「エオルゼア同盟軍」に伝えなければならない。
 落ち込んでいる場合ではないぞ!」
(ミンフィリア
「もしもし、そう私よ、ミンフィリア。
 ご無沙汰してるわね。おかげさまで無事よ
 それはそうと頼んでいたあれ、もうできてる?
 急ぎで悪いんだけど、届けて欲しいの
 ええ、分かった。ありがとう、@@@@@。
 委員長、おじい様にもよろしくね。」)
アルフィノ
「ともあれ、皆は無事だったのだ。
 敵がどんなに強大であろうとも、力を合わせて戦えばよい。
 「暁の血盟」には、それができるのだから。
 今こそ、エオルゼア諸国へ知らしめるのだ!
 蛮神「ガルーダ」討伐の報(しらせ)とともに、
 「暁」が蘇ったことを!
 ここからの戦いは、君が頼りだ。
 頼んだぞ。」
ミンフィリア
「・・・・・・それじゃ。
 行きましょう。
 諸国を束ねる首領たちのもとへ。」
ラウバーン
「エオルゼアを統治する者たちへ・・・・・・か。
 馬鹿にしおって!」
メルウィブ
「それは、すでにレイナーに指示を出してある。
 ・・・・・・そうだ「黒渦団」全隊に非常招集をかけろ。
 スラフィルシンに、艦隊の準備を急ぐよう伝えろ。
 じきに、ロータノ海は荒れるぞ。
 ・・・・・・以上、通信終わり。
 そちらは大丈夫なのか?」
ラウバーン
「エリヌ・ロアユ大闘将に任せている。
 「不滅隊」の指揮は問題ない。」
カヌ・エ・センナ
「イシュガルドから連絡はございましたか?」
ラウバーン
「・・・・・・いや、何の音沙汰もない。」
カヌ・エ・センナ
「「双蛇党」から特使を向かわせたのですが・・・・・・。
 そうですか・・・・・・空振りに終わりましたか。」
メルウィブ
「この非常時に、あの教皇はいつまでダンマリを決める気だ!
 戦争の神ハルオーネを守護神としながら、
 なんとも凋落したものだ!」
ナナモ・ウル・ナモ
「不在なものは致し方あるまい。
 我ら「エオルゼア都市軍事同盟」だけでも
 話を進めようぞ。
 各国のグランドカンパニーの首領の皆に
 集まってもらったのはほかでもない。
 「ガレマール帝国」の第XIV軍団長・・・・・・。
 ガイウス・ヴァン・バサエルなる者から
 届けられた書簡についてじゃ。」
ラウバーン
「エオルゼアの・・・・・・いや、世界の蛮神問題を、
 一気に解決する最終兵器「アルテマウェポン」か・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「帝国に従えば、全ての蛮神を屠り、
 真の安寧をエオルゼアにあたえる。
 ・・・・・・逆らえば、その牙は私たちに向くことになる。」
メルウィブ
「従うべきか・・・・・・従わざるべきか・・・・・・。」
ナナモ・ウル・ナモ
「これは、帝国からエオルゼア全土に向けての恐嚇じゃ。
 各国が結論を出す問題ではない。
 都市軍事同盟から離脱した、山の都イシュガルドは
 除いたとしても、我らだけでも団結した答えを出さねば、
 エオルゼアは再び炎に包まれるのじゃ。」
ウルダハ・ランディングのミンフィリアと話す
シド
「我ながら、ずいぶん無茶をしたもんだ!
 だが、相手はガイウス率いる第XIV軍団・・・・・・
 あれくらいの奇策は使わないとな。」
アルフィノ
「さあ、然るべき場所で宣言しよう。
 蛮神「ガルーダ」は倒れ、「暁の血盟」は蘇った・・・・・・
 今こそ、エオルゼア全土に勇気の灯りをともすのだ!」
ビッグス
「最後はどうなることかと思ったが・・・・・・
 何にせよ、本当によかったぜ。」
ウェッジ
「タタルさんがあんなに嬉しそうッス!
 良かったッス・・・・・・ホント良かったッス・・・・・・ぐすっ!」
タタル
「フンフ! フンフ! フフフ フフーン!
 きーれいーな おーはなーは こーいの はーじ、まりー!
 わーたしーの こーころーも はーじ、けるのー!
 ベキッ! ドキッ・・・・・・・・・・・・おおぅ!
 Nikuqさん、ありがとでっす!!
 助けに来てくれた時の姿・・・・・・かっこよかったでっす!」
ミンフィリア
「ありがとう、Nikuq。
 なんとお礼を言っていいのか・・・・・・。
 ・・・・・・サンクレッドのことは正直驚いているわ・・・・・・。
 でも、悩んでばかりもいられない・・・・・・。
 帝国を・・・・・・アルテマウェポンを止めなければ、
 このエオルゼアに未来はないわ!
 ・・・・・・行きましょう、首領たちのもとへ。」
  帝国軍認証鍵:セキュリティの解除に使用する帝国軍の認証鍵