魔導兵器のみる夢


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魔導兵器のみる夢

  • 依頼主 :シド(モードゥナ:隠された工房 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :シドは魔導アーマーの修理をするにあたり、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

シド
「「魔導アーマー」の修理は順調に進んでいるぜ。
 完了まで、それほど時間もかからないだろう。
 ・・・・・・ただ、ひとつだけ問題があってな。
 やはり制御装置に使っている、
 魔導コアの損傷が激しいようだ。
 ・・・・・・もともと、これは脆い部品でもあるからな。
 ・・・・・・コアとは、いわば頭脳だ。
 このまま無理に使い続けることもできなくはないが、
 入れ替えておいたほうが得策だろう。
 このエオルゼアで帝国製と同じコアを作ることは難しいが、
 ウェッジが何か思いついたと言っていた。
 話を聞いてみてもらえるか。」
シド
「魔導アーマーっていうのは、
 青燐機関を動力源とする機動兵器の総称だ。
 こいつは中でも「リーパー」という型にあたるんだ。」
ウェッジと話す
ウェッジ
「シド親方に聞いたッス?
 魔導アーマーの「魔導コア」が
 使いものにならない状態ッス・・・・・・。
 コアは壊れやすい部品ッス。
 だから、破棄された帝国の魔導兵器からの
 回収は難しいと思うッス。
 ・・・・・・そこで閃いたッス!
 魔導コアの代わりに、マメットに使われている、
 「魔法人形のコア」を使うッス!
 人形が自律動作できるほどのコア・・・・・・
 魔導アーマーの制御に使うくらいなら余裕なはずッス!
 ウルダハの「彫金師ギルド」に連絡をしておいたから、
 「魔法人形のコア」を受け取ってきてほしいッス。
 ・・・・・・もしかしたら、いいお値段するかもッス・・・・・・。」
彫金師ギルドのセレンディピティーと話す
セレンディピティー
「どうもこんにちは!
 「彫金」についてお尋ねですか?
 ・・・・・・あら、「魔法人形のコア」を?
 はい、ガーロンド・アイアンワークスのウェッジさまより、
 ご連絡を承っております。
 あ、お代は結構ですよっ!
 実は先ほど、アルフィノさまからもご連絡がありました。
 なんでも、とても重要なことにご使用になるとか!
 アルフィノさまには、先代からお世話になっているのです。
 ですから、当ギルドにある「魔法人形のコア」の中でも、
 とびっきりの一品をご用意させていただきました。
 こちらをお持ちください。
 みなさまのご武運をお祈りしておりますっ!」
隠された工房のウェッジに魔法人形のコアを渡す
スラフボーン
「工房に入るのか?
 我々も気をつけているが、コッソリ入るのだぞ。」
ウェッジ
「ウズウズ・・・・・・早く「魔導アーマー」を起動させたいッス!
 「魔法人形のコア」は、手に入ったッス?」
(魔法人形のコアを渡す)
ウェッジ
「おお、これッス!
 助かったッス!
 これは、かなり上等な代物ッス・・・・・・。
 いいお値段したッス? お金足りたッス?
 なんと!? アルフィノ様のおかげでタダ・・・・・・ッス!?
 さすが、ルヴェユール家の御曹司・・・・・・
 格の差ってのを感じるッス・・・・・・。
 さて、こっちの準備はできてるッス。
 さっそく「魔導アーマー」に取り付けるッス!
 できたッス。
 フッフー! 我ながら、いい腕前ッス!
 よし、魔導アーマー起動ッス!
 ・・・・・・あれ?
 この!
 今度こそ、魔導アーマー起動ッス!
 さっそく試運転ッス!
 具合を見るから、試し乗りしてほしいッス!」
シド
「俺が戻ってから、最初の大物だ。
 ガーロンド・アイアンワークスの名にかけて、
 きっちり修理しないとな。」
ビッグス
「試運転は、何度やっても緊張するな・・・・・・。
 しかもシド親方に見られてるなんて、
 新米の頃を思い出すぜ。」
ウェッジと話す
ウェッジ
「さっそく試運転をするッス!
 まずは「魔導アーマー」に乗ってみるッス。
 その辺りを何箇所か回ってみて、状態を見てみるッス。
 中央の高台を一番上まで登ってみるッス。
 もし、魔導アーマーから降りたときは、
 オイラに声をかけてくれれば試運転を再開するッス!」
ウェッジ
「魔導アーマーの試運転を再開するッス!
 さっそく乗るッス!」
魔導アーマーに乗って崩壊したキャンプの高台へ移動する
ウェッジ
「・・・・・・ふむふむ「脚」は問題なし・・・・・・ッス。
 バッチリッス!
 次はそこから飛び降りて、北に向かって全力疾走ッス!」
魔導アーマーに乗って崩壊したキャンプの北端へ移動する
ウェッジ
「・・・・・・よしよし「膝」も問題なし・・・・・・ッス。
 バッチリッス!
 最後に、こっちまで戻ってくるッス。」
魔導アーマーに乗ってウェッジの前へ移動する
ウェッジ
「・・・・・・うむうむ「腰」も問題なし・・・・・・ッス。
 言うことなしッス、おつかれさまでしたッス!
 「魔導アーマー」を降りてほしいッス。」
魔導アーマー
「・・・・・・・・・・・・。」
ウェッジと話す
ウェッジ
「駆動系はまずまずッス。
 あとでビッグスに調整してもらえば元通りッス。
 でも制御系が・・・・・・。
 魔法人形のコアは、動作してるッス・・・・・・。
 ・・・・・・でも、なんか正常には動いていないッス。
 もしかして、手荒く扱い過ぎたッス!?
 もっと歓迎しないとダメッス!?
 よし! みんなで「魔導アーマー」を「歓迎する」ッス!」
シド
「魔導兵器に「歓迎する」なんざ、ウェッジらしいな。
 コアには感情なんざ存在しないが、
 まぁ物に感謝するってのは、たしかに大事な心がけだぜ。」
ビッグス
「・・・・・・よ、ようこそ、ガーロンド・アイアンワークスへ・・・・・・。
 「歓迎する」って・・・・・・こ、こうかよウェッジ・・・・・・?」
ウェッジ
「みんなで「魔導アーマー」を「歓迎する」ッス!
 ガーロンド・アイアンワークスへようこそッス!!」
魔導アーマーに「歓迎する」をする
魔導アーマー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」
ビッグスと話す
ビッグス
「うーん、魔法人形のコアは動いているんだがなぁ。
 いったい何が原因だ・・・・・・?
 ・・・・・・せっかくの歓迎も台無しだぜ。」
シド
「駆動系は大丈夫だが、問題は制御装置か。
 ・・・・・・この「魔導アーマー」は、
 制御装置が操縦補助をしているんだ。
 これがないと、細かな足回りの操作まで、
 全部手動で操縦しなくちゃならん。
 ・・・・・・そうなりゃ、操作に慣れるまで数年はかかる。
 お前が手に入れてくれた魔法人形のコアは
 しっかり動いてはいるんだが・・・・・・。
 なぜか、現状だと半分も補助できていなくてな。
 ・・・・・・ウェッジ。
 こいつが「眠っている」原因はわかるか?」
ウェッジ
「原因不明でわからないッス・・・・・・。
 なんだか「起きる」のを嫌がっているみたいッス。
 ・・・・・・こいつも寝不足ッス?」
ビッグス
「た、大変だ!
 シド親方、帝国のやつらが襲ってきた!」
シド
「なんだと!?
 クソッ、さすがにバレちまったか!」
帝国軍百人隊長
「あったぞ、鹵獲されたリーパーだ!
 取り押さえろ!
 なにッ!?
 ・・・・・・奴はシド・ナン・ガーロンド!?
 それに、例の冒険者ではないか!
 おい、本部へ連絡しろ!
 援軍を要請するんだ!」
シド
「そうは行くかよッ!」
帝国軍通信兵
「こちら調査隊!
 本部、応答願います!
 ・・・・・・本部? 本部、応答を!
 ダ、ダメです!
 強力な妨害雷波が生じているもよう!
 通信できません!」
帝国軍百人隊長
「姑息な真似を!
 シドの仕業か・・・・・・!
 ええいッ、かまわん!
 リーパーを破壊しろ!」
シド
「あの魔導兵器、やっかいだな・・・・・・。
 いいか、なんとしても「魔導アーマー」を守るんだ!」
魔導アーマーを守って帝国兵を倒せ!
Vコホルス・セクトール
「リーパーを破壊せよ!
 反逆者どもの企みを阻止するのだ!」
シド
「こいつの修理は、うちが預かってんだ。
 お前らには壊させねぇ!」
ビッグス
「よし! 増援はこない、そいつらで終わりだ!」
(失敗時)
シド
「くっ・・・・・・魔導アーマーを頼む・・・・・・!」
ウェッジ
「やばいッス! 魔導アーマーを守ってほしいッス!
 ああっ、魔導アーマーがやられてるッス!
 まずいッス、やばいッス、壊されちゃうッス!
 うぅ・・・・・・魔導アーマー、修理不可能ッス・・・・・・。」
ウェッジ
「シド親方ッ!
 見るッス・・・・・・「魔導アーマー」が!」
シド
「ようやく起きやがった!
 ・・・・・・これで、準備が整ったな。
 Nikuq。
 いよいよだぜッ!
 帝国の要塞「カストルム・セントリ」に潜入して、
 ミンフィリアを助けだすぞ!」
ウェッジ
「フッフー!
 これで完成ッス!」
シドに報告
シド
「ようやく「魔導アーマー」がちゃんと起動したな!
 最終調整が残っているが、これはすぐに終わるだろう。
 すべての準備は完了・・・・・・!
 さて、我らが姫様の救出に向かおうぜ!」
  魔法人形のコア:魔法人形の中枢部品