森の都グリダニアへ


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森の都グリダニアへ

  • 依頼主 :ベルテナン(グリダニア:新市街 X13-Y14)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :森都グリダニアで活動するのであれば、冒険者ギルドへの登録が必要だ。衛士ベルテナンの指示に従い冒険者として登録を済ませよう。

・・・・・・て・・・・・・
・・・・・・いて・・・・・・感・・・・・・て・・・・・・
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
????
「・・・・・・さん。
 ・・・・・・なぁ、お前さん。」
気さくな同乗者
「うなされていたようだが、大丈夫か?
 ・・・・・・ひどい汗だ。
 エーテルにでも酔ったかい?
 都市周辺はエーテライトが多いからな。
 その影響で、ごくたまに居るんだよ。
 お前さんのようにエーテル酔いするやつが。
 ・・・・・・なぁに、すぐに慣れるさ。」
????
「元気になったクポ?
 モグが見えるクポ?
 あの子たちと同じクポ!
 お仲間増えて、うれしいクポ~。」
ふわふわモーグリ
「モグは、モーグリ。
 森の住人クポ。
 モグや、モグたちが持っているものは、
 普通の人には見えないクポ。
 見えるってことは、モグたちはおともだちクポ~。
 モグが見えるなら、知ってるクポ?
 最近、この辺りの黒衣森が騒がしいクポ。
 なぜか知ってるクポ?
 知らないクポよねー。
 やっぱり、森の方に行ってみるクポ。
 ありがとうでクポ。
 ばいばいクポー。」
気さくな同乗者
「グリダニアまで、まだ時間がありそうだ・・・・・・。
 せっかくの縁だ。
 少し、話でもしないかい?
 向こうの若いのは、愛想がないもんでね。」
ブレモンダ
「へへ、俺はブレモンダ。
 この辺りを転々としてる旅商さ。
 よろしくな。
 それはそうと、お前さん。
 見慣れない民族衣装を着ているな・・・・・・。
 見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?
 やっぱりそうかい!
 冒険者になって名を馳せたいってのは、
 誰もが一度は憧れるものな!
 この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、
 まだまだ戦禍は残ったままだ。
 それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。
 何だって、冒険者なんて危ない生業に?」
(あなたが冒険者になった理由は?)
(力を求めて)
ブレモンダ
「なるほど、「力」ねぇ・・・・・・。
 確かに、戦いは冒険者の本分だからな。
 自分の力を試すには、もってこいかもしれん。
 街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、
 腕や名声を上げることだな。
 その上で、ファイターやソーサラーたちの
 ギルドを訪ねて入門するといい。
 グリダニアでは、「幻術」や「槍術」、
 それに「弓術」が盛んと聞くからな。」
(名誉を求めて)
ブレモンダ
「なるほど、「名誉」ねぇ・・・・・・。
 確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、
 金では買えない名誉を得ることができそうだ。
 街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
 冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。
 名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(富を求めて)
ブレモンダ
「なるほど、「富」ねぇ・・・・・・。
 確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。
 戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。
 それなりに冒険者としての力がついたら、
 職人たちのギルドを訪ねてみな。
 グリダニアは、「革細工」や「木工」、
 それに「園芸」が有名だ。
 野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。
 いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、
 富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(答えない)
ブレモンダ
「なるほど、秘密ってわけかい・・・・・・。
 確かに、行きずりの商人に語るような
 軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。
 だが、お前さんのその目。
 何か胸に秘めたものがありそうだ・・・・・・。
 まぁ、いいさ。
 誰にでも、秘密にしたいことの
 ひとつやふたつ、あるってもんさ。」
ブレモンダ
「功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。
 英雄になったとしても、死んじまったら、
 墓石しか手に入らんのだから・・・・・・。」
鬼哭隊の隊士
「そこのチョコボ・キャリッジ!
 止まれッ!」
ブレモンダ
「ん? なんだ!?
 ひいぃぃ!!」
キャリッジの御者
「いったい、何の騒ぎです!?」
鬼哭隊の隊士
「イクサル族の斥侯部隊と戦闘中だ!
 じきに、この街道も戦になるぞ!
 ・・・・・・ッ!?
 もう、こんなところに!?
 イクサル族は、我々グリダニアの鬼哭隊が食い止める!
 お前たちは行け!」
ブレモンダ
「ふぅ・・・・・・。
 まったくツイてないぜ。
 しかし、さすが冒険者だ!
 蛮族の襲撃にも動揺しないなんて!
 お前さんも、いずれやつら・・・・・・。
 「イクサル族」と、やり合うことになるかもしれない。
 そん時は、気をつけるんだぜ。
 そういや、お前さん。
 グリダニアは初めてかい?」
(グリダニアを訪れるのは初めて?)
(初めて行く)
ブレモンダ
「おや、初めてかい!
 それなら、旅慣れたこの俺が、
 ひとつ解説してやろうじゃないか。」
(前に訪れたことがある)
ブレモンダ
「さすがは、冒険者だ。
 それなら知っているんだろう?」
ブレモンダ
「グリダニアは、エオルゼア随一の森林地帯、
 「黒衣森(こくえのもり)」を領する都市国家だ。
 5年前の第七霊災で、森もずいぶん傷ついてな。
 見たこともない魔物に、森に潜むならず者・・・・・・。
 黒衣森も、ずいぶん物騒になっちまった。
 何より、グリダニアが長年敵対している蛮族、
 イクサル族の侵入も増えてきているらしい。
 ・・・・・・さっきのようにな。
 おっと、そろそろ到着のようだぞ。
 見ろ、あれが母なる黒衣森に抱かれ、
 精霊に祝福されし都・・・・・・。
 森の都、グリダニアだ!」
エオルゼア最大の森林地帯 黒衣森(こくえのもり)
この地を領する都市国家「グリダニア」は
森の都と謳われる 誉れ高き古都である
巨大な木造建築物と 無数の水車によって形成された街並みは
黒衣森の樹々に抱かれ 守られているという
霊災から5年・・・・・・ 復興に向けて動き出したこの都市に
今ひとりの冒険者が訪れようとしている
今はまだ 己の運命を知らぬ者・・・・・・
ブレモンダ
「さて、と。
 お前さん、ここでお別れだ。
 旅商は街から街へってな。
 商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。
 これを受け取ってくれ。
 世話になった礼と、餞別だ。
 そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。
 ・・・・・・まぁ、いいさ。
 お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように
 立派な冒険者になっておくれよ!」
神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者・・・・・・
この冒険者の長き旅は 森の都グリダニアから始まる
????
「おい!
 そこの者ッ!」
鬼哭隊の衛士
「そう、お前だ。
 見ない顔だな・・・・・・。
 着いたばかりの冒険者か。
 不審者ではないようだな。
 ならばッ!」
ベルテナン
「グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、
 このベルテナンが案内してやろう!
 さぁ、こっちへ来い!」
ベルテナン
「待て! どこへ行くつもりだ?
 こっちへ来いと言ったのが聞こえなかったのか!?」
ベルテナン
「・・・・・・ふん、駆け出しの冒険者のようだな。
 我が都市のしきたりを知らぬのも仕方あるまい。
 貴様のすべきことは、まず、
 冒険者ギルド「カーラインカフェ」で、
 グリダニアの冒険者としての登録を行うことだ。
 「カーラインカフェ」は、
 この道をまっすぐ進んだ先にある建物だ。
 マスターである「ミューヌ」に声をかければよい。
 素性の知れぬ者に、グリダニア都市内を
 フラフラされてはかなわんからな。
 さっさと行って、登録を済ませるんだ。」
ベルテナン
「貴様のすべきことは、
 冒険者ギルド「カーラインカフェ」に向かい
 マスターの「ミューヌ」に声をかけることだ。
 冒険者として森都グリダニアの門をくぐった以上、
 我ら鬼哭隊の指示に背くことは許さん。
 さあ、さっさと行け。」
カーラインカフェのミューヌと話す
ウルタ
「何処へいくつもりだ?
 ベルテナンがお前を呼んでいただろう。
 あいつの指示に従うんだ。」
ウルタ
「おい、どこへ行くつもりだ?
 カーラインカフェでミューヌの話を聞くんだ。」
オノラン
「・・・・・・むっ!? わ、わたしに何か用か?
 ・・・・・・あ、ああ、都市に着いたばかりの旅人か。
 それならまずは「カーラインカフェ」だ。
 「ミューヌ」さんに声をかけるんだぞ。」
カピュシヌ
「悪いけど、取り込み中でね。
 しばらくそっちで大人しく待っててくれる?
 ・・・・・・ん、あんた、見ない顔だね。
 都市に来たばかりだったら、今のうちに
 カーラインカフェで登録を済ませてしまいなさい。」
カピュシヌ
「ちょっと待ちなさい。
 カーラインカフェでミューヌの話は聞いたの?
 都市の門をくぐったからには、規則に従ってもらうわよ。」
エラル
「おう、着いたばかりか?
 こんな辺鄙な都市に来るなんて、
 俺もお前も物好きだなあ。」
ノジロ・マルジロ
「こういう地味な都市こそ意外と稼げるんだよ・・・・・・
 なんて思ってたこともあったが、結局のところ
 何処へ行っても腕と運しだいってやつだ。」
リューリック
「飯が質素なのをのぞけば
 俺はそこまで悪い都市だとは思わねえけどなあ。
 確かに男どもは鼻につく野郎が多いが、
 姉ちゃんは美人でおしとやか、おまけに
 スタイルも抜群で言うことねぇぜ。」
セレスティーヌ
「グリダニアって、なーんて地味な都市なのかしら。
 都市の人も、なーんか辛気臭いしぃ・・・・・・
 名を上げるなら、もっと派手な・・・・・・
 そう、黄金の都市ウルダハや
 海洋都市リムサ・ロミンサの方が良かったと思うのよねぇ。」
スピニング・ブレイド
「第七霊災の影響で、
 魔物が凶暴化しているらしい・・・・・・。
 ・・・・・・腕が鳴るな。」
タタソサ
「もぐもぐ・・・・・・ん、キミ・・・・・・?
 ミューヌさんのところに・・・・・・むぐむぐ、行かなくていいの?」
(客
「名物のハーブティーを頼む」
店員
「かしこまりました」)
アーケンボード
「やあ、新顔だな。
 お前がいずれ偉大な冒険者となって
 エオルゼアに名を馳せる日が来ることを祈っているぞ。」
アントアノ
「グリダニアを訪れる人も、近頃ずいぶん増えてきたなぁ。
 その分、事件も増えているような・・・・・・。」
(冒険者
「え~宿、借りられないの?」)
ゴントラン
「あなたも仕事をお求めですか?
 ・・・・・・おや、着いたばかりでしたら、まずは
 ミューヌさんに声をかけて身元を登録してくださいね。」
(冒険者
「うまい仕事はないのか?」
「またスクウィレルの退治なの?」)
ミューヌ
「やぁ、いらっしゃい。
 君は・・・・・・。
 冒険者として、登録に来たんだね。
 グリダニアを訪れてくれて嬉しいよ。
 僕はミューヌ。
 茶房「カーラインカフェ」のマスターさ。
 ここには「冒険者ギルド」の窓口があってね。
 グリダニアを訪れる冒険者の面倒を見ることが多いのさ。
 まあ、ちょっとした顔役とでも思っておくれよ。
 ここグリダニアは、蛮族である「イクサル族」や
 森を住処にする「野盗」との争いが絶えなくてね。
 おまけに、北方の大国「ガレマール帝国」との
 にらみ合いも続いている状態さ。
 平和そうに見えるこの街だけど、
 皆、何らかの不安の種を持ったまま、日々を過ごしている。
 ・・・・・・霊災の後遺症も、そのひとつ。
 5年前の「第七霊災」で、エオルゼアは甚大な被害を受けた。
 月の衛星「ダラガブ」から現れた黒い龍が、
 壊滅的な被害をもたらしたんだ。
 黒衣森でもかなりの被害が出たんだけど、
 なぜか皆、そのあたりの記憶が曖昧でね。
 未だに原因も、よく解っていないんだ。
 あの時、いったい何が起こったのか。
 証言も一致しないし、記憶も不確か・・・・・・。
 ・・・・・・これが皆が感じる「第七霊災の後遺症」さ。
 そんな曖昧な記憶の中で、1つだけ確かなことがある・・・・・・。
 エオルゼアの危機を救うために戦ってくれた
 「英雄たち」がいたことさ。
 彼らが成し遂げたことを僕らは忘れていない。
 でも「後遺症」の影響か、その名を呼ぼうとすると、
 日に焼けた書物の如く、読み上げられず・・・・・・
 その顔を思いだそうとしても、
 強烈な日差しの中にある影のように見えない・・・・・・。
 人々は、この光の中に佇む英雄を、
 敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいるんだ。
 僕らは、君たち冒険者の力を必要としている。
 グリダニアに暮らす皆の不安を取り除くため、
 「光の戦士たち」のようになってくれることを期待してね。
 ぜひ、君の力を貸してほしい。
 その代わりと言ってはなんだけど、
 僕たちは、冒険者への協力は惜しまないよ。
 ・・・・・・おっと、ずいぶん前置きが長くなったね。
 それじゃ、冒険者の登録を済ませてしまおう。
 ここに、君の名前をサインしてくれるかい?
 Nikuq Niuniu・・・・・・。
 へぇ、素敵な名前だ。
 よし、君は今から冒険者ギルドの一員だ。
 あらためて、よろしく頼むよ。」
鬼哭隊の隊士
「見ろ、また冒険者だ。
 厄介事が増えちまうな。」
ミューヌ
「やめなよ。
 彼ら冒険者は、グリダニアの力になってくれる存在だ。
 それとも・・・・・・。
 カヌ・エ様の御意向に逆らうつもりかい?」
鬼哭隊の隊士
「そ、そんなことは解っている!
 よそ者が信用ならんだけだ!
 ただでさえ、例の不審者の問題もあるんだからな。
 お前も!
 せいぜい問題を起こさんようにな!」
ミューヌ
「最近、黒衣森に不審者が出没するという噂があってね。
 彼ら・・・・・・鬼哭隊も、気が立っているみたいなんだ。
 古い国だから、ちょっと頑固者も多くてさ。
 気を悪くしないでおくれよ。
 さて、気を取り直して・・・・・・。
 ようこそ、グリダニアへ!
 我々は、君のような冒険者を歓迎する。
 活躍を期待しているよ。
 さて、この街を案内してあげよう。
 準備ができたら、僕に声をかけてくれ。」