巨人たちの聖地

巨人たちの聖地

  • 依頼主 :ワンダリング・ブリーズ(モードゥナ X30-Y12)
  • 受注条件:レベル45~
  • 概要  :「聖コイナク財団の調査地」のワンダリング・ブリーズは、冒険者に頼みたいことがあるらしい。

ワンダリング・ブリーズ
「先ほどの調査隊なのだが、
 どうやらギガース族どもに襲われたときに、
 調査資料を奪われてしまっていたらしい。
 なぜ、ギガース族に調査資料を奪う必要があったのか・・・・・・
 調査員たちの安全、そして円滑な調査活動のためにも、
 奴らの文化や行動原理を探らねばなるまい。
 ギガース族を4体ほど討伐して、
 彼らの持ち物を持ってきてもらえないだろうか。」
ワンダリング・ブリーズに鋭く尖ったクリスタルを渡す
ワンダリング・ブリーズ
「・・・・・・どうだった?
 何か奴らを知ることができる研究材料は、手に入ったか?」
(鋭く尖ったクリスタルを渡す)
ワンダリング・ブリーズ
「・・・・・・ふむ、なんの変哲もないクリスタルのようだが・・・・・・
 いや、こっちに人為的に削った形跡があるぞ。
 ・・・・・・すると、これは何かの彫像か?
 なるほどな、この形状からすると、
 「クリスタルタワー」を模したものに違いない。
 ・・・・・・ギガース族が「聖地がどうの」と叫んでいた、
 という目撃情報があったのだが・・・・・・合点がいったぞ。
 奴らは、クリスタルタワーを聖地として崇めているのだろう。
 それならば、霊災後の大移動も理解できる。
 君、この「クリスタルタワーの彫像」を、
 奴らの出現しそうな場所に設置し、様子を見てくれないか。
 おそらく、それで奴らの文化を垣間見れるはずだ。」
ワンダリング・ブリーズに奪われた調査記録を渡す
ワンダリング・ブリーズ
「・・・・・・どうだった?
 奴らは何か、興味深い行動を見せたか?」
(奪われた調査記録を渡す)
ワンダリング・ブリーズ
「・・・・・・これは、前回の襲撃時に紛失したとの報告があった、
 「奪われた調査記録」ではないか。
 なるほど、親玉らしきギガース族が持っていたと。
 こうして調査記録から、
 クリスタルタワーの模写図を破り、保管していたとなると・・・・・・
 巨塔を「聖地」と考えているのは間違いないな。
 ・・・・・・ギガース族は、巨人族の中でも比較的知恵があり、
 支配者階級にあたるといわれている。
 知恵が回るぶん、普通の魔物以上に手ごわい存在だ。
 この先の調査でも十分に気をつけねばなるまい。
 ありがとう、冒険者。いろいろと助かったぞ。」
  鋭く尖ったクリスタル:ギガース族が大切そうに持っていた鋭く尖ったクリスタル
  クリスタルタワーの彫像:クリスタルを削って作った巨塔の彫像
  奪われた調査記録:シワだらけになった調査記録