便りはるばる

便りはるばる

  • 依頼主 :ナジル・ドゥジル(モードゥナ X30-Y12)
  • 受注条件:レベル45~
  • 概要  :聖コイナク財団の調査地のナジル・ドゥジルは、冒険者に手紙の配達を頼みたいようだ。

ナジル・ドゥジル
「「聖コイナク財団」は、各都市から専門家が集う、
 国際的な学術研究機関でしてな。
 そのため、ここにいる調査員たちは、故郷を離れて、
 単身、この調査地に赴任している者たちばかり。
 寂しい思いをしている者も多いのですよ。
 そんな中、家族や友人からの手紙は、
 発掘調査で疲れた心と体を癒す、何よりの薬・・・・・・。
 冒険者さん、雑務で申し訳ないが、
 レヴナンツトールより届いたこの手紙を、
 調査員たちに配達していただけますかな?」
妙齢の調査員に手紙を渡す
妙齢の調査員
「あら、手紙の配達ね。
 冒険者さん、ごくろうさま。」
(華やかな封書を渡す)
妙齢の調査員
「・・・・・・あら、学舎時代の友人からだわ。
 いったい何かしら?
 ええ~ッ! アイツ結婚するのぉ!?
 くあ~ッ、負けたぁ~!
 ・・・・・・いいわよ、私は研究一筋に生きるんだもんッ!」
妙齢の調査員
「むむ、これは・・・・・・古代アラグ文明の遺物!?
 ・・・・・・ただの石か、なーんだ。」
優しげな調査員に手紙を渡す
優しげな調査員
「待っていたよ、久しぶりの手紙だ。
 グリダニアに残してきた家族からかな?」
(押し花の封書を渡す)
優しげな調査員
「おお、やはり家族からだ。
 ・・・・・・なになに?
 あいつ・・・・・・もう言葉が話せるようになったのか。
 子どもっていうのは、知らぬ間に大きくなっちまう。
 ・・・・・・くうっ、なんか目から汗が。」
優しげな調査員
「西紀の大発見をしたら、故郷へ錦を飾れるんだ!
 ・・・・・・見てろよ、父ちゃん頑張るからなっ!」
真面目そうな調査員に手紙を渡す
真面目そうな調査員
「手紙だって? 珍しいな。
 今までもらったことないのに・・・・・・。」
(飾り気のない封書を渡す)
真面目そうな調査員
「・・・・・・田舎の親父から!?
 ま、まさか母ちゃんに何かあったのか?
 ・・・・・・そうか、母ちゃんの病気が治ったのか。
 よかった、長い闘病生活だったもんな・・・・・・。
 借金はしちまったけど、いい薬を買えてよかったよ。」
真面目そうな調査員
「そろそろ発掘できてもいいと思うんだよなぁ。
 ・・・・・・超古代文明の誇る、ギル製造機。
 どうやって借金返そうかなぁ・・・・・・。」
ナジル・ドゥジルに報告
ナジル・ドゥジル
「ご苦労さまでした、冒険者さん。
 どんな内容の手紙であろうとも、受け取った調査員は、
 みんな喜んでおったことでしょう。
 我が「聖コイナク財団」は、
 学術都市「シャーレアン」で設立されましてな。
 今は、シャーレアン出身の博物学者、
 ラムブルースさん主導のもと、
 古代アラグ文明の遺跡を調査しておるのですよ。」
  華やかな封書:飾り文字で装飾された華やかな封書
  押し花の封書:押し花が貼りつけられたグリダニア風の封書
  飾り気のない封書:素朴で飾り気のない封書