魂だけの存在

魂だけの存在

  • 依頼主 :グオルゲイム(モードゥナ X22-Y6)
  • 受注条件:レベル45~
  • 概要  :レヴナンツトールのグオルゲイムには、運んでほしいものがあるようだ。

グオルゲイム
「ここから西に行ったところに、
 「崩壊したキャンプ」があるんだが、知ってるかい?
 そのキャンプ跡から荷物を回収し、
 ここまで持ち帰るのが、今のあたしの仕事でね。
 でも・・・・・・ちょっと最近つかれてきちまってさ。
 悪いんだけど、手を貸してくれないかい?
 この「スレッジハンマー」で「取り残された木箱」をこじ開けて、
 中身を運んできてくれ。3つほどで十分さ。」
グオルゲイムにキャンプの遺物を渡す
グオルゲイム
「ああ、あんたか。
 ちゃんと集めてこれたかい?」
(キャンプの遺物を渡す)
グオルゲイム
「悪かったね、こんな雑用を頼んじまって。
 でもねえ、あのキャンプ跡へ行くたび・・・・・・つかれてさ。
 霊災で落ちてきた火の玉のせいで、あんなになったけど、
 あそこは、もともとちゃんとした冒険者ギルドの拠点で
 「キャンプ・レヴナンツトール」と呼ばれていたんだ。
 そう、ここと同じ名前。
 「レヴナンツトール」・・・・・・亡者の弔鐘だなんて、
 不吉な地名が、不幸を呼びこんじまったのかねぇ。
 この新しい拠点が、あのキャンプ跡みたいな不幸に
 見舞われないよう祈るばかりだよ。
 それにしても・・・・・・
 本当につかれるんだよねぇ、あのキャンプ跡に行くと。
 ・・・・・・つかれてたまらないんだよ。」
  スレッジハンマー:木箱の錠前を破壊するための巨大なハンマー
  キャンプの遺物:崩壊したキャンプに遺されていた品々