モードゥナに集う猛者たち

モードゥナに集う猛者たち

  • 依頼主 :シド(クルザス中央高地 X7-Y28)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :秘石の塔のシドは、冒険者と共に情報を集めたいようだ。

シド
「お前には本当に感謝しているぜ。
 あの2人・・・・・・ビッグスとウェッジに、
 こうやって、また会わせてくれたんだからな。
 待たせちまったな、次こそミンフィリアの救出だ。
 ミンフィリアが捕らえられているのは、
 帝国軍の軍事拠点「カストルム・セントリ」だ。
 まずは、ここから南東に進んでモードゥナへ行くぞ。
 谷間に「レヴナンツトール」という冒険者キャンプがある。
 あそこには、モードゥナ方面を統括する、
 冒険者ギルドがあるはずだ。
 その顔役に話を聞こう。
 冒険者ギルドには、さまざまな情報が集まる。
 きっと何かしらの情報が聞けるはずだぜ。」
シド
「再会は嬉しいが、いつまでも居座っている暇はない。
 さあ、モードゥナの「レヴナンツトール」に向かおう。
 次は「暁」の仲間を助けてやらないとな。」
ビッグス
「シド親方とは、第七霊災以来になるのか・・・・・・。
 髭なんて生やしちまって、相変わらず男前だな。
 ・・・・・・本当に、無事でよかった。」
レヴナンツトールの冒険者と話す
スラフボーン
「こんな辺境の冒険者キャンプに、一体何用かな?
 ・・・・・・ふむ、「カストルム・セントリ」の様子を知りたいと。
 むむう・・・・・・帝国の要塞に仲間が囚われておるのか。
 ならば、手助けをしてやりたいところだが、
 近頃あの要塞は、やたらと警備を強化していてな・・・・・・。
 それに、冒険者ギルドにも、
 例の「新型兵器」の噂は届いている・・・・・・。
 今の帝国を刺激するのは得策ではないぞ?」
ヤ・シュトラ
「そうね・・・・・・パパリモやサンクレッドはともかく、
 ミンフィリアは戦い慣れていない。
 表立って動くのは、よした方がいいでしょうね。」
シド
「・・・・・・となると、やはり潜入するしかないな。」
イダ
「でも、潜入っていったって、あそこは帝国の要塞だよ。
 警備も増えてるんでしょ?」
シド
「ああ、下手に潜り込んだところで見つかるだろう。
 ・・・・・・だから、正面から堂々と侵入すればいい。」
イダ
「ほえ?
 しょーめんから?」
シド
「まずは、哨戒中の帝国兵を襲い、
 帝国の兵器である「魔導アーマー」を奪う。
 その上で、俺たちが帝国兵に変装し、
 魔導アーマーを伴って要塞へ行けば、
 正面からでも潜入することは不可能ではないはずだ。」
スラフボーン
「なるほどな・・・・・・。
 帝国の要塞からは、周辺警備のために、
 定期的に帝国兵が出入りしている。
 魔導アーマーは帝国軍の魔導兵器。
 まさか、エオルゼアの住人が、それを使うとは思うまい。」
シド
「・・・・・・決まりだな!」
スラフボーン
「ならば、このレヴナンツトールに居る、
 「グラウムント」に話を聞いてみるといい。
 奴は帝国に個人的な恨みをもっているからな。
 それに「カストルム・セントリ」の情報にも詳しい。
 きっと力になってくれるだろう。」
ヤ・シュトラ
「私とイダは「カストルム・セントリ」の監視に行くわ。
 ・・・・・・簡単には始末されないとわかっていても、
 やはりミンフィリアのことが心配だもの。」
イダ
「そっちの準備ができたら合流しようね!
 まった、あとでー!」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・ところで、イダ。
 その言葉遣いはどうにかならないの?
 少しは危機感を持ちなさい。」
イダ
「もってるてばー。
 ヤ・シュトラがピリピリしすぎなんだよー。
 あと、この喋りはねぇ・・・・・・。」
シド
「「カストルム・セントリ」の潜入・・・・・・
 そしてミンフィリアの奪還、必ず成功させようぜ!」
アルフィノ
「カストルム・セントリ・・・・・・
 第七霊災後、敵将ガイウス率いる第XIV軍団が、
 旧カストルム・ノヴムを改装して作った基地だ。
 第XIV軍団が本国からの支援なしでも戦えるよう、
 兵器生産に用いる資源を採掘しているという・・・・・・。
 帝国にとって、容易に侵入を許せる場所ではないのだ。
 ミンフィリアの救出は困難を窮めるだろうが、
 我々の手で、「暁の血盟」に灯りを取り戻そう。」
ビッグス
「お前たちのことだ、やられたままではいないと思ったが、
 魔導アーマーを奪って要塞に侵入しようとはな!
 オレたちも、怖じ気づいちゃいられないな。」
ウェッジ
「魔導アーマーを奪うなんて、しびれるッス!
 さすが親方のひらめきッス!」
グラウムントと話す
グラウムント
「ああ、オレがグラウムントだけど・・・・・・。
 ・・・・・・誰だい、あんたら。
 ハッ・・・・・・!? まさか帝国軍のッ!?
 ・・・・・・なんだよ、同じ冒険者かよ。
 ったく、人をビビらせてんじゃねぇよ・・・・・・。
 で、オレに何の話だ?」