炉には炎を、回せ歯車

炉には炎を、回せ歯車

  • 依頼主 :ウェッジ(クルザス中央高地 X7-Y28)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :ウェッジは冒険者に、さらなる人探しをお願いしたいようだ。

ウェッジ
「Niuniu、お願いッス!
 もう一度・・・・・・もう一度だけ、
 ビッグスを探してほしいッス・・・・・・。
 きっとあいつは、この雪の中、ひとり凍えてるッス・・・・・・。
 どうしても助けてやりたいッス!
 でも、いったいどこに行ったッス・・・・・・。
 ・・・・・・この辺りで、どこか行きそうな場所を
 知ってそうな人に聞いてみてほしいッス!」
イニアスと話す
イニアス
「この雪の中、人探しだって?
 ご苦労なことだなぁ。
 ・・・・・・この辺りで行きそうなところねぇ。
 ここの周辺でも、ゼーメル要塞の方でもないとすると、
 ホワイトブリム方面に行ったのかもしれないな。
 ここから北東、月の衛星「ダラガブ」の破片を越えた辺りに、
 ホワイトブリムへ抜けるための、
 「聖ダナフェンの旅程」という洞穴がある。
 何も手を打たないよりはマシだろう。
 行ってみちゃどうだい。
 ・・・・・・しかし、いつも思うが、この塔は高いな。
 この間は足を滑らせて、天辺から落下しちまった。
 まったく、死ぬかと思ったぜ。」
聖ダナフェンの旅程へ行く
イダ
「あっ、Niuniu!
 ビッグスを見つけたよ!
 ・・・・・・ヤバイね、早く助けてあげないと。」
帝国軍軍団兵
「無駄な抵抗は止めろっ!
 おとなしく我々に従えば、命は保証する!」
ビッグス
「くっそ・・・・・・!
 ここまでなのか・・・・・・!?」
ヤ・シュトラ
「Niuniu、来たわね。
 ・・・・・・状況は見てのとおりよ、芳しくないわ。」
イダ
「ヤ・シュトラ・・・・・・そろそろヤバイ。
 寒さと緊張の連続で、彼の体力はもう限界だよ。
 行ったほうがいい。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・イダの言うとおりね。
 この辺りにどれほどの帝国兵が潜んでいるのか、
 気がかりではあるけど・・・・・・。
 行くわよ!
 ビッグスを助けるわ!」
帝国軍軍団兵
「くっ・・・・・・仲間か!?
 迎え撃てっ!」
ビックスを守って帝国兵を倒せ!
ビッグス
「み、みんな・・・・・・!
 ハハッ、諦めないでみるもんだな!」
Ⅴコホルス・デクリオン
「うろたえるなッ!
 増援を要請した、すぐに到着するはずだ!」
イダ
「来るならこいッ! まとめて相手したげるよ!」
ヤ・シュトラ
「イダ、安い挑発はやめなさい。
 ・・・・・・黙ってぶちのめす、それだけよ。」
Ⅴコホルス・デクリオン
「増援がきたぞ!
 魔導ヴァンガードで、ひねりつぶしてやる!」
ヤ・シュトラ
「Niuniu、ビッグスを守ってあげて!」
イダ
「うわっ、また来た!? 張り切りすぎだって!」
ヤ・シュトラ
「あなたが挑発なんてするからでしょ!
 ・・・・・・これが終わったらお仕置きね。」
ビッグス
「あとは・・・・・・こいつらを倒せば・・・・・・!」
ビッグス
「た、助かったぜ・・・・・・。
 ありがとう・・・・・・っく・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「まずい、かなり体力を消耗しているわね。
 ・・・・・・私とイダで彼を連れて行くわ。
 わかったわ、「秘石の塔」へ向かえばいいのね。
 先に行っておくから、あとで会いましょう。」
イダ
「うっし、ウェッジとビッグスが戻ってきたよー!
 早くシドに会わせたい!
 ・・・・・・じゃ、先に行ってるね!」
ウェッジに報告
ウェッジ
「Niuniu・・・・・・。
 ありがとう・・・・・・ありがとうッス!
 ヤ・シュトラさんと、イダさんにも感謝ッス!」
イダ
「ううん、2人が助かったんだから、
 よかったじゃない!」
ヤ・シュトラ
「そうね、本当に無事でよかった。」
ウェッジ
「よかったッス・・・・・・。
 ビッグスが帰ってきたッス・・・・・・えぐ・・・・・・えぐ。」
ビッグス
「Niuniu、ありがとう。
 ・・・・・・おかげで命拾いできたぜ。
 ウェッジも助けてくれたんだってな。
 これで、俺たちを助けてくれたのは2度目だ。
 ・・・・・・感謝の言葉もない。」
シド
「ウェッジ! ビッグス!
 ・・・・・・お前たち、よく無事で!
 来るのが遅くなって悪かったな。」
ウェッジ
「親方ぁぁぁ、シド親方ぁぁぁ!
 えぐ、えぐ、親方も生きてたッスぅぅぅ・・・・・・。」
ビッグス
「・・・・・・心配しましたよ、シド親方。
 でも、無事でよかった・・・・・・。」
シド
「それにしても、お前たち、これまでどうしてたんだ。
 砂の家が襲われた時、何があった?」
ビッグス
「あの日、砂の家は帝国軍に襲われたんです・・・・・・。
 奴ら、ベスパーベイにいきなり現れたかと思うと、
 あっという間に砂の家を制圧しちまった・・・・・・。
 その時、俺たち2人は、
 表で機材のメンテナンスをしてたんです。
 突然の出来事に、抵抗もできず捕まっちまいました・・・・・・。」
イダ
「でも、ベスパーベイへの経路は、
 「不滅隊」が駐屯しているんだよー。
 そんなに簡単に突破されるなんて・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「私たちが帰った時も、ベスパーベイ、
 それにホライズンには被害がなかった・・・・・・。
 ・・・・・・そうか、アシエンの時空転移を・・・・・・。」
シド
「・・・・・・それから?」
ウェッジ
「・・・・・・砂の家で捕まったオイラたちは、
 目隠しをされて、しばらく移動したあとに、
 帝国軍の飛空艇に乗せられたッス。
 護送中は貨物庫の一角に閉じ込められていたから、
 具体的なことはわからないッス。
 そのうち「カストルム・セントリ」で、
 ミンフィリアさんたちだけが降ろされて、
 オイラとビッグスだけが最後まで残ってたッス。」
シド
「カストルム・セントリ・・・・・・。
 ・・・・・・それで、お前たちは、
 どうやって脱出してきたんだ?」
ウェッジ
「オイラとビッグスは、カストルム・セントリで、
 帝国方面への飛空艇に乗せ換えられたッス。
 その時に細工して、飛び立った後にひと騒ぎ起こしたッス。
 ・・・・・・で、不時着のどさくさに紛れて脱出してきたッス!」
シド
「ビッグス、お前の仕業だな。
 ・・・・・・そういうことに頭が回るのは、
 大戦の時から変わんねぇな。
 Nikuq・・・・・・。
 ウェッジを助けてくれて恩に着る。
 本当にありがとうよ。
 いろいろと疑問は残っているが、
 とにかく2人は戻ってきてくれた。
 ・・・・・・次は、ミンフィリアを救出する番だぜ。
 よし、これで、
 「ガーロンド・アイアンワークス」の再始動ってわけだ!
 ・・・・・・野郎ども、気合入れていくぜ!」
ビッグスとウェッジ
「オー!」