帝国を見張る目

帝国を見張る目

  • 依頼主 :ポルトゥレーン(クルザス中央高地 X24-Y28)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :アドネール占星台のポルトゥレーンは、冒険者に便宜を図ってくれるようだ。

ポルトゥレーン
「私はアバラシア山脈における、
 ガレマール帝国軍の情報を収集している。
 その関係で「暁」のヤ・シュトラ殿と縁があってな。
 先ほど伝えた、帝国軍の飛空艇が不時着したとの報告は、
 「ゼーメル要塞」から届いたものだ。
 ・・・・・・よし、この紹介状を衛士「ブリセル」に渡すといい。
 私からだといえば、詳しく話をしてくれるだろう。
 「ゼーメル要塞」は、ここを出て西に進んだ先にある。
 街道沿いにも魔物は多い、気をつけろよ。
 仲間と合流できることを祈っているぞ。」
アルフィノ
「皆、ビッグスとウェッジの探索にあたっている。
 私は状況の確認のため、占星台に残るとしよう。
 ・・・・・・それにしても、ここは温まるな。」
ブリセルにブリセル宛の書簡を渡す
ブリセル
「ここはイシュガルド四大名家のひとつ・・・・・・
 ゼーメル家が守護する、ゼーメル要塞である。
 ・・・・・・用なき者は立ち去るがよい。」
(ブリセル宛の書簡を渡す)
ブリセル
「これはポルトゥレーン殿から?
 ・・・・・・なるほど、例の飛空艇が不時着した件か。
 なんでも、帝国の飛空艇から脱走した者がいたらしく、
 この近辺まで帝国兵が出張ってきている。
 我々も警戒をしていたところだ。
 帝国に囚われた同胞を探している、と?
 ならば、その脱走者が関係している可能性があるな。
 よし、南西の「オーラムヴェイル」に向かいたまえ。
 彼の地を守る衛士たちが、
 墜落現場に偵察隊を派遣していたはずだ。
 「ピエルモン」という名の衛士に詳細を尋ねるがよい。」
ピエルモンと話す
ピエルモン
「・・・・・・飛空艇の不時着ですか?
 ええ、たしかに見ましたよ。
 飛空艇自体はすぐに飛び去ったようでしたが・・・・・・。
 その場に残った帝国兵たちは、
 ずいぶんと騒いでいましたね。」
  ブリセル宛の書簡:ポルトゥレーンが記したブリセル宛の紹介状