反攻の布石

反攻の布石

  • 依頼主 :ヤ・シュトラ(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :砂の家のヤ・シュトラは、冒険者にミンフィリア救出を手伝ってほしいようだ。

ヤ・シュトラ
「ミンフィリアたちは、モードゥナの奥地にある
 帝国軍の軍事拠点「カストルム・セントリ」に
 捕らえられているらしいわ。
 急いで向かいたいところだけど、相手は帝国軍・・・・・・。
 その拠点ともなれば、簡単には手を出せない。
 それに、私が使っているウルダハの情報屋の話では、
 「カストルム・セントリ」で何か動きがあったそうよ。
 ・・・・・・慎重に行動したほうがいいかもしれないわね。
 まずは「クルザス中央高地」の
 「アドネール占星台」へ向かいましょう。
 あそこには、高地における帝国軍の動きを探っている
 「ポルトゥレーン」という名の騎士がいるの。
 彼をあたってみましょう。」
イダ
「それじゃ、いっちょ助けに行きますか!
 ミンフィリアたちと・・・・・・ついでにパパリモも!」
ヤ・シュトラ
「ここであなたと合流できてよかった。
 帝国の拠点に入るには、さすがに心許なかったから・・・・・・。
 ・・・・・・ミンフィリアたちを必ず連れ戻しましょう。」
シド
「あの兵器はいったい・・・・・・。
 ・・・・・・アラグ文明の遺産とはいえ、
 あのようなものが存在していたとはな。」
アルフィノ
「暁という灯りは、君たち冒険者と共にあってこそ、
 暗き世を照らすことができる。
 我々には、君の力が必要だ。」
アドネール占星台のポルトゥレーンと話す
ポルトゥレーン
「冒険者か・・・・・・このような地に何のようだ?
 ・・・・・・私に聞きたいことが?
 ふむ、ヤ・シュトラ殿の仲間だったのか。
 いいだろう、話を聞こう。」
ポルトゥレーン
「なに・・・・・・?
 「カストルム・セントリ」で動きはなかったかだと?
 ずいぶんと、ぶっきらぼうな質問だな。」
ヤ・シュトラ
「私たちの仲間が捕らえられているかもしれないの。
 少しでもいい、何か情報はないかしら?」
ポルトゥレーン
「ふむ・・・・・・確かに最近、帝国軍に動きがあったぞ。
 何人かの捕虜が運び込まれたとの報告を聞いている。
 斥候の話によれば、金髪の女性を
 厳重な警備体制で護送していたというが・・・・・・
 さすがに、それが尋ね人かどうかまではわからんな。」
イダ
「きっと、ミンフィリアだ!
 さっそく助けに行かなきゃ!」
ポルトゥレーン
「それに・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・まだあるの?」
ポルトゥレーン
「ああ・・・・・・。
 時同じくして、クルザスに帝国の飛空艇が不時着してな。
 捕虜らしき者が脱走したらしい。」
シド
「なんだって?」
ポルトゥレーン
「そっちは、ルガディンとララフェル。
 ともに、ガーロンド・アイアンワークスの制服を着た
 技術者風の者だったと聞いている。」
シド
「・・・・・・ルガディンとララフェルで、うちの社員だと?
 間違いない、ビッグスとウェッジだ!
 よかった・・・・・・あいつら生きていたんだな・・・・・・。
 Nikuq!
 ヤツらもいっしょに助ける訳にはいかないか!?
 ・・・・・・ワガママを言っていることは理解している。
 しかし、これからの戦いに、
 ヤツらの力もきっと必要になる!」
ポルトゥレーン
「捕虜が連れ込まれたからかもしれんが、
 ここしばらく「カストルム・セントリ」は
 警備が厳重になっている。
 正面を切って突入するにしても、侵入するにしても、
 あの警備状況では、救出もままならないだろう。
 その技術者も、お前たちの大切な仲間なんだろう?
 そちらを先に救出してくるがいい。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・ミンフィリアの持つ「超える力」が解明されるまでは、
 いくら帝国軍でも、そう簡単に手を出すとは思えない。
 逆に言えば、ガーロンド・アイアンワークスの
 2人を救うには、今しか機会がないわ。
 ・・・・・・彼らは用が済めば、消される可能性も高い。」
シド
「恩に着るぜ!
 ・・・・・・待ってろよ、ビッグス、ウェッジ。
 きっと助けてやるからな!」
ネロ
「まもなく最終調整が終了します。
 ・・・・・・化石同然だったコイツを発掘して5年。
 閣下の想いを現実にする日が、すぐそこに来ているのです。」
ガイウス
「我々は蛮神を打ち払う、絶対の力を手に入れた。
 この地を未来へと導くためには、力こそが須要。
 弱き為政者どもが掴みえなかった真の平和・・・・・・。
 エオルゼアを我が手に収め、これを創造する。」
ネロ
「・・・・・・御意に。
 完全な状態に仕上げてご覧にみせます。」
ガイウス
「リットアティンよ。
 明朝0時を以て「カストルム・オクシデンス」への
 異動を命ずる。
 ぬしには「カステッルム・マリヌム」の兵力も併せ、
 総計四個歩兵大隊の指揮を任せる。
 オクシデンスに陣を構え、エオルゼア西部を固めよ。
 決戦は近い・・・・・・。
 ウルダハとリムサ・ロミンサのグランドカンパニーを
 見事、抑えてみせよ。」
リットアティン
「陣営隊長リットアティン・サス・アルヴィナ。
 「カストルム・オクシデンス」への異動を拝命、
 四個歩兵大隊を指揮いたします。
 しかし、属州出身の私めに、
 軍団の半数近い兵力を任せようとは・・・・・・。
 我が命に代えましても、閣下のために滅私奉公する所存。」
ガイウス
「・・・・・・全ては、ぬしの実績によるもの。
 我への忠義は、任を果たすことで示せ。」
リットアティン
「ハハッ!」
ガイウス
「・・・・・・後ほど、わしの私室へ出頭しろ。」