かすかな灯火

かすかな灯火

  • 依頼主 :アルフィノ(ウルダハ:ナル回廊 X10-Y11)
  • 受注条件:レベル44~
  • 概要  :アルフィノは冒険者に話したいことがあるようだ。

アルフィノ
「さて、「ベスパーベイ」の「砂の家」へ・・・・・・。
 「暁の血盟」本部へ向かおう。
 「砂の家」の惨状は話に聞いているが、
 そのままにしておくわけにもいくまい。
 犧牲となった仲間たちを弔い、我々も少し休もう。
 ・・・・・・あの場所から、
 もう一度「暁」に明かりを灯すのだからな。」
アルフィノ
「さあ、もう一度「暁」に灯りをともすのだ。
 君たちの家・・・・・・「ベスパーベイ」の「砂の家」へ戻ろう。」
砂の家でアルフィノと話す
シド
「想像していたより、ずっとひどいな・・・・・・。
 クソ・・・・・・あの石頭のバカ狼が。
 こんなこと、いつまで続けようってんだ!」
アルフィノ
「Niuniu・・・・・・。
 君が最後に見た時も、このような状態だったか?
 いや、妙に片付いていると思ってな・・・・・・。
 ・・・・・・すまない、気にしすぎだろう。
 さぁ、中に入ろうじゃないか。」
シド
「・・・・・・待て。」
イダ
「ダレだ!!」
アルフィノ
「人に名を尋ねる時は、自分から名乗るのが礼儀だって
 教わらなかったかい?」
イダ
「アルフィノ様!
 君も!
 なんと!
 シドまで!」
シド
「よッ!
 久しぶりだな!」
イダ
「よかった・・・・・・。
 みんな無事だったんだね!」
シド
「・・・・・・しかし、ひどい有様だな。」
イダ
「みんなで蛮神「タイタン」を倒そー!って時に、
 グリダニアに向かって、お仕事してたんだけど・・・・・・。
 帰ってきたら、こんなことになってて・・・・・・。」
アルフィノ
「イダ・・・・・・。」
イダ
「ヤ・シュトラと一緒に、残った遺体を埋葬したり、
 ここを片付けたりしてたんだ・・・・・・。」
アルフィノ
「彼女も無事なんだな?」
イダ
「・・・・・・うん。
 今は、情報を集めるんだって出かけてる。
 パパリモや、ミンフィリアたちの遺体がないんだ。
 ヤ・シュトラが言うには、
 おそらく、どこかに連れ去られたんだろうって。」
アルフィノ
「やったのは、おそらく帝国だ。」
シド
「・・・・・・帝国が?」
アルフィノ
「先の蛮神「ガルーダ」との戦いのおり、
 帝国の将、ガイウスが見ていたものがある。
 ・・・・・・君だ。
 ガイウスは「持たざる者」と言った。
 それが君のような「特異な能力を持つ者」に対し、
 言葉返しで言っているとすれば・・・・・・。
 帝国は・・・・・・少なくともガイウスは、
 君の「超える力」を知っていることになる。
 その力を解明するために、
 ミンフィリアたちが拐われた可能性が高い。
 「砂の家」の所在地まで知っていたんだ、
 敵の間諜が紛れていたか・・・・・・それとも・・・・・・。
 いずれにしても、帝国が動いている。
 「暁」を立て直し、エオルゼアを救わなければならない。
 協力してくれるか?」
イダ
「うん・・・・・・まかせて・・・・・・。
 まかせてちょーだい!」
アルフィノ
「よし、まずは休もう。
 みんな疲れている。
 一休みしたら出発だ。」
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
・・・・・・光の意志を持つ者よ
・・・・・・光のクリスタルを・・・・・・
すべてのクリスタルを揃えし 勇なる魂を持つ者よ!
我が名はハイデリン・・・・・・
あなたが棲む星の声・・・・・・
ついに 闇が動き出しました・・・・・・
闇の化身・・・・・・赤き仮面の者は
まもなく滅びにいたる混沌を招くでしょう・・・・・・
あなたが手にした光のクリスタルは
闇を打ち払う武器となり 闇から身を守る盾となります
心して時を待つのです・・・・・・
闇は すぐそこまで迫っているのです・・・・・・
光の意志を持つ者よ・・・・・・
どうか あなたの力を・・・・・・
イダ
「ヤ・シュトラ!」
ヤ・シュトラ
「みんな・・・・・・無事だったのね。
 それに、シド、アルフィノ様まで。
 なぜこのようなところに・・・・・・。
 いえ、これは全て、ルイゾワ様の導きかもしれない。
 「暁」の灯火を消すな。
 ・・・・・・そう聞こえるよう・・・・・・。
 ミンフィリアたちの行方がわかりました。
 どうか皆、ご助力を。」
アルフィノ
「場所は!?」
ヤ・シュトラ
「モードゥナの奥地、帝国軍の軍事拠点・・・・・・。
 カストルム・セントリ!」