偏属性クリスタルを求めて

偏属性クリスタルを求めて

  • 依頼主 :ランベルタン(東ザナラーン X12-Y23)
  • 受注条件:レベル41~
  • 概要  :キャンプ・ドライボーンのエーテル学者ランベルタンは、冒険者に次なるクリスタルの情報を教えたいようだ。

ランベルタン
「はァン、次のクリスタルを探しにいこうか。
 ほかに「偏属性クリスタル」のある場所はっ・・・・・・と。
 東ラノシアにあったような気がするな。
 あ、いや、あそこは駄目だね、駄目。
 帝国軍の皆さんがいるんだったよ。ふゥ~。
 危うく君を死地に送りこむとこだった。あははは!
 う~ん・・・・・・ほかの場所というと・・・・・・
 そうだ、西ラノシアの「幻影諸島」なんかどうだい?
 あそこの「シリウス大灯台」のクリスタルはオススメだ。
 たしか・・・・・・島の近くにある「エールポート」にも
 私の優秀なる弟子の1人がいた気がするよ。
 「シアーナ」君といったかな? 彼女に話を聞くといい。
 「絶霊体の壺」を忘れないようにね。
 いいなァ、ちょっとしたバカンス気分ってやつだね。
 私は潮の匂いが大嫌いだけどね。ふゥ~。」
エールポートのシアーナに絶霊体の壺を渡す
シアーナ
「はーい! 君だーれ?
 あれー、もしかして遊び相手を探してるのー!?
 ざーんねん、私は仕事でこの街にきてるのでーす。」
(絶霊体の壺を渡す)
シアーナ
「あら、これ、先生の壺じゃない?
 私が「零組」の一員だと知って、わざわざ来たの?
 ありがとー! 私、シアーナっていいます!
 「零組」っていうのは、エーテル学の権威、
 ランベルタン先生の3人の高弟を指す言葉なの。
 あ、ちなみに私がブッチギリの一番弟子だかんね!
 というわけで、私は研究のためエールポートに来てるの!
 でも、ちょっとだけ開放的な気分になってまーす!
 あーん、水着持ってくればよかったなー!」
  絶霊体の壺:内側に特殊な錬金薬を塗布した壺