ランベルタンの壺

ランベルタンの壺

  • 依頼主 :ランベルタン(東ザナラーン X12-Y23)
  • 受注条件:レベル41~
  • 概要  :キャンプ・ドライボーンのエーテル学者ランベルタンは、冒険者の質問に興味をひかれているようだ。

ランベルタン
「はァん、それにしても「偏属性クリスタル」の話が
 話題にのぼるとは珍しいねぇ。
 この土地に来て、この話をする相手は君が2人目だよ。
 ひとり目は、聖アダマ・ランダマ教会にいた、
 マルケズ君だったかな?
 エオルゼアではみないタイプの、神秘的な男だったねぇ。
 ・・・・・・ふゥん、偏属性クリスタルを探してるのねぇ。
 名前が表すとおり、これは不安定なクリスタルなんだ。
 エーテルの干渉を受けると性質が変わることもある。
 性質が変化しないように「容器」が必要だねぇ。
 それも、エーテル伝導率が低い「絶霊体」という
 特殊な素材でできたものが。
 まずは、適当な壺を用意しようかねぇ。
 それに錬金薬を塗布して、偏属性クリスタルを収納できる
 容器にしようじゃないか。
 はァン・・・・・・そうだ。
 「ゴールドバザー」に行くといいよ。
 たしか手ごろな壺を売っていた商人がいたはずだ。」
ゴールドバザーの商人と話す
太っ腹な商人
「いらっしゃい! なになに、壺が欲しいって?
 オンボロの壺でよければ残ってるぜ。
 いいよ、売れ残りの在庫処分だ、もってけもってけ!」
太っ腹な商人
「在庫を仕舞うのも一苦労だ・・・・・・。
 今日はもう店じまいだな。」
ランベルタンに素焼きの壺を渡す
ランベルタン
「そそり立つクリスタル群、ほとばしるエーテル地脈。
 はァん・・・・・・この地はまさに天国だね。
 まったくほれぼれするよ。ふゥ~。」
(素焼きの壺を渡す)
ランベルタン
「はァん、壺を持ってきたのかい?
 どれどれ・・・・・・あははははは! こりゃボロい、ボロボロだ!
 ゴメン、ツボに入っちゃったよ。壺だけにね! あははは!」
  素焼きの壺:素朴な素焼きの壺