凍りついた記憶

凍りついた記憶

  • 依頼主 :ランスフェル(クルザス中央高地 X6-Y22)
  • 受注条件:レベル40~
  • 概要  :スノークローク大氷壁のランスフェルは、あることを手伝ってほしいようだ。

ランスフェル
「あんた、俺たちの護衛の人だろ?
 ある遺体を探したいんだが、手を貸してくれないか。
 俺は心の傷のせいで、あそこに近づくことすらできなくてな。
 実は、スノークローク大氷壁西部には遺体が埋まってるんだ。
 ・・・・・・俺の故郷、ファルコンネストの住人たちさ。
 探してほしい遺体は、俺の妻のものだ。
 妻は俺が贈った指輪を着けているはず。
 この砕氷ピックを使って、妻の遺体を見つけだし、
 その指輪を持ち帰ってくれ。」
ランスフェルに形見の指輪を渡す
ランスフェル
「・・・・・・どうだった、妻の遺体は見つかったか?」
(形見の指輪を渡す)
ランスフェル
「・・・・・・あぁ、たしかに妻に贈った指輪だ。
 あんたの仕事は護衛だってのに、手間をかけたな。
 霊災直後、大氷壁のあたりには、まだ細い道が通っていた。
 ・・・・・・ファルコンネストに住んでいた俺たちは、
 そこを通って、都に避難しようとしたんだ。
 だが、その最中に雪崩が起きて・・・・・・
 みんなが逃げ惑う中、俺は妻の手を離してしまった。
 ありがとう・・・・・・あんたのおかげで、
 この5年間止まっていた俺の時間も動きそうだ。
 妻を弔って、彼女のためにも前向きに生きていくよ。」
  重い砕氷ピック:鋼鉄製の重い砕氷ピック
  形見の指輪:ランスフェルの妻が身に着けていた指輪