さまよえる治療師

さまよえる治療師

  • 依頼主 :アスティディアン(クルザス中央高地 X13-Y15)
  • 受注条件:レベル40~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のアスティディアンは、冒険者にある人物を迎えに行ってほしいようだ。

アスティディアン
「ホワイトブリム前哨地の周辺は、
 ドラゴン族以外にも、凶暴な魔物が徘徊しています。
 おかげでいつも、病院はてんてこ舞い。
 どの職員も、朝から晩まで出ずっぱりで・・・・・・
 このままでは、治療する側が倒れてしまいます。
 そこで、新しい治療師を雇うことにしたのです。
 よろしければ「キャンプ・ドラゴンヘッド」まで、
 その治療師を迎えに行ってくれませんか?」
ブレートニューと話す
ブレートニュー
「・・・・・・ホワイトブリム前哨地の新人治療師ですか?
 彼なら、とっくのとうに旅立っていきましたよ?
 どうやら、行き違いが発生しておるようですな。
 ここまで行き会わなかったということは・・・・・・
 もしかすると、道中で迷っておるのかもしれません。
 これは困りましたね・・・・・・。
 冒険者さん、あの子を探していただけませんか?
 ・・・・・・少々トンマですが、手塩にかけて育てた子なのです。
 この「強化熱狂薬」をお持ちください。
 迷っているのだとしたら凍えていることでしょうから。
 どうか、よろしくお願いします。」
ホワイトブリムで道に迷った治療師を探して強化熱狂薬を使う
道に迷った治療師
「ぎぎ・・・・・・さむい・・・・・・うごけ、ない・・・・・・
 「強化熱狂薬」を、もってくるんだった・・・・・・ぐぎぎ・・・・・・。」
(強化熱狂薬を使う)
道に迷った治療師
「おお、おおおおおおっ!!
 体があったかい! 動ける、動けるぞぉぉぉっ!!」
ホワイトブリムで道に迷った治療師を探す
道に迷った治療師
「ありがとう、親切なミコッテ族さんっ!
 これでホワイトブリム前哨地まで・・・・・・
 ・・・・・・って、出たぁぁ、魔物ぉぉぉぉぉぉっっ!!
 助けてぇぇぇっ!!」
道に迷った治療師と話す
道に迷った治療師
「また助けてもらっちゃいましたね。
 本っ当に、ありがとうございます!
 お怪我をなさった際には、
 ぜひ、ホワイトブリム前哨地の病院へ来てください。
 今回のお礼に、心をこめて治療しますから。それでは!」
アスティディアンに報告
アスティディアン
「治療師を助けてくれたそうですね?
 彼なら、ちゃんとここにたどり着いていますよ。
 ただ、駆けこんでくるなり失神して、
 今は自分のほうが治療を受けていますがね。
 これから魔物より恐ろしい仕事が待っているというのに、
 あの様子で務まるのかどうか・・・・・・。
 やれやれ、今から先が思いやられますよ。」
  強化熱狂薬:身も心も高ぶらせる激辛の熱狂薬