分かれの言葉は雪に消え

分かれの言葉は雪に消え

  • 依頼主 :ダインバート(クルザス中央高地 X13-Y16)
  • 受注条件:レベル40~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のダインバートは、弟のことで悩んでいるようだ。

ダインバート
「あんた、冒険者だろ?
 騎士たちには内緒で頼みをきいてくれないか。
 ・・・・・・弟を脱獄させたいんだ。
 オレの弟は、敵前逃亡の罪で投獄されちまった。
 だが、ドラゴン族との聖戦から逃亡する者は異端者だなんて、
 そんな言いがかりがあってたまるかよ!
 あいつは無実だ!
 病気の恋人を助けるため、薬を買いに行っただけなんだ!!
 オレは、無実の弟をそのままにしておけない。
 ・・・・・・今見張りをしているのは、居眠り「フェルディエ」だ。
 誰にも見つからないように、こっそりと近づき、
 ヤツから「地下牢獄の鍵」を手に入れてくれないか。
 鍵は、鉄格子越しに弟の「ローレンス」に渡してやってくれ。
 オレはその間に、足がつかないように工作してくる。
 ・・・・・・本当にすまない、あんたにしか頼めないんだ・・・・・・。」
ローレンスに地下牢獄の鍵を渡す
ローレンス
「あ・・・・・・あんたは、この間の冒険者じゃないか。
 何故、こんな牢獄にまた来たんだ?」
(地下牢獄の鍵を渡す)
ローレンス
「そうか、兄さんが僕のために・・・・・・。
 ありがとう、僕は逃げることにするよ。
 でも、必ずここに戻ってくるつもりだ。
 彼女を迎えに、ね。」
ローレンス
「頃合いを見計らって、役人の眼を盗んで逃げることにするよ。
 少しの間、待っててくれよ・・・・・・フリジア・・・・・・。」
ダインバートに報告
ダインバート
「・・・・・・その様子なら弟をうまく逃せたようだな。
 ありがとうよ。
 あんたに罪が被らないように工作済みだ、安心してくれ。
 異端者嫌疑に脱獄・・・・・・
 もうあいつは、この地にはいられない。
 まぁ、ここにいたって、待っているのは刑死だけだがな。
 グリダニアでもウルダハでも・・・・・・
 どこでもいいから、遠くに逃げてくれればいい。
 もう二度と会えないかも知れないが、死ぬよりマシだよ。」
  地下牢獄の鍵:ホワイトブリム前哨地の地下牢獄の鍵