崖っぷちの男

崖っぷちの男

  • 依頼主 :ブリアネ(クルザス中央高地 X12-Y17)
  • 受注条件:レベル40~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のブリアネは、仲間の救助を手伝う者を探しているようだ。

ブリアネ
「ちょうどいいところに来てくれた!
 どうやら仲間が崖下に落ちちまったらしいんだ。
 あんた、悪いが手を貸してくれないか。
 幸い、落ちた仲間は生きているらしい。
 すでに別の仲間が救助に向かい、崖の上から確認したんだ。
 救助に向かった仲間が、崖の上で控えてる。
 城にある「丈夫な荒縄」を拾って、
 そいつに届けてやってくれ!」
救助に来た騎兵と話す
滑落した騎兵
「おわっ、お前も崖から落ちちまったのかよ!?
 ・・・・・・俺を助けにきただぁ?
 助ける側が落ちちまって、どーするんだよ!」
救助に来た騎兵
「あんた、何の用だ?
 ・・・・・・救助に手を貸してくれるのか、助かるよ!
 俺の持ってる縄じゃ、長さが足りなかったんだ。
 お前と俺の縄を繋げりゃ、十分だ!
 はやく「丈夫な荒縄」を、
 崖下の仲間に渡してやってくれないか!
 ・・・・・・だが、どうやって渡せばいいんだ?
 ただぶら提げたんじゃ、風に流れちまうだろうし。
 まさか、飛び降りていくわけには・・・・・・いかないよなあ?」
救助に来た騎兵
「クソ、縄の長さは十分だってのに、
 あいつにどうやって渡せばいいんだ!?
 まさか、飛び降りるわけにもいかないしなぁ・・・・・・。」
滑落した騎兵に丈夫な荒縄を渡す
滑落した騎兵
「おわっ、お前、崖を飛び下りてきたのか!
 でもさ・・・・・・救助者まで飛び降りてどーすんだ!
 とーぜん、何か考えがあるんだよな!? な!?」
(丈夫な荒縄を渡す)
滑落した騎兵
「・・・・・・なるほど、縄が風に流されちまうから運んできたと。
 考えたじゃねぇか、冒険者さんよ。
 こいつがあれば崖の上まで登れそうだ。ありがとな!」
滑落した騎兵
「うう・・・・・・とはいっても、意外と高ぇなぁ。
 この高さ、登れんのかよ、俺・・・・・・。」
ブリアネに報告
ブリアネ
「落っこちた仲間の様子はどうだった?
 ・・・・・・よかった、無事に戻ることができそうだな。
 冒険者の手を借りたと知れたら、
 あとでお叱りを受けそうだが、仲間の無事には代えられん。
 あんたには素直に礼を言うよ、ありがとうな。」
  丈夫な荒縄:滑落者を救助するために必要な荒縄