陸にあがった海賊

陸にあがった海賊

  • 依頼主 :シュテールヴィルン(中央ラノシア X25-Y17)
  • 受注条件:レベル7~
  • 概要  :サマーフォード庄を取り仕切るシュテールヴィルンは、農作業の時間になっても集まらない農夫たちを、探してきてほしいようだ。

シュテールヴィルン
「やれやれ、セヴリンたちめ・・・・・・
 セブリンってのは、お前も以前見かけてる赤帽野郎さ。
 連中め、野良仕事の時間だってのに集まってきやがらねえ。
 おおかた、またどこかでサボってるんだろう。
 悪いが、あたりの果樹園を一回りして、
 「セヴリン」とその仲間たちを呼んできてくれ。
 だが、ヤツらは枯れても元海賊よ。
 説得するにゃ、少々手間がかかるだろうが・・・・・・頼んだぞ。」
さぼっている農夫と話す
ウォーター
「おっと、もう仕事の時間か?
 だが、気が乗らねえな・・・・・・
 今、オレが飲んでるモンを、お前が当てたら行ってやるか。」
(この農夫が飲んでいるものは?)
(水)
ウォーター
「そうだ、これじゃ酔えやしねえぜ。
 ああ、うまい酒が飲みたいもんだ。
 その金を稼ぐためにも、ひと働きするかねえ。」
(薄いワイン)
ウォーター
「そうだ、これじゃ酔えやしねえぜ。
 ああ、うまい酒が飲みたいもんだ。
 その金を稼ぐためにも、ひと働きするかねえ。」
ソザイ・ラーザイ
「え、集合時間だって?
 でも、俺、腹ペコだから、動きたくないよ・・・・・・
 そうだ、君が俺の朝飯を当てられたら、行ってあげるよ。」
(この農夫の朝食は?)
(パサパサのコーンブレッド)
ソザイ・ラーザイ
「アタリだ!
 はあ・・・・・・わびしい飯は、もう、うんざりだよ。
 肉を買うために、少しは働くか・・・・・・」
(野菜カスばかりのビースープ)
ソザイ・ラーザイ
「アタリだ!
 はあ・・・・・・わびしい飯は、もう、うんざりだよ。
 肉を買うために、少しは働くか・・・・・・」
エイリムス
「仕事の時間だって?
 木いじりなんざ、俺の自慢の斧が泣くぜ・・・・・・
 おまえ、俺が昔、船で何してたか、わかるか?」
(この農夫の海賊船での担当は?)
(戦闘員)
エイリムス
「あたりだ、まあ、この斧を見りゃ、察しがつくか?
 船じゃ毎日、誰かの手足をぶった切ってたもんさ。
 ・・・・・・さて、葡萄の枝をぶった切りに行くとするかね。」
(外科医)
エイリムス
「あたりだ、まあ、この斧を見りゃ、察しがつくか?
 船じゃ毎日、誰かの手足をぶった切ってたもんさ。
 ・・・・・・さて、葡萄の枝をぶった切りに行くとするかね。」
アイルメル
「シュテールヴィルンが呼んでるって?
 はあ・・・・・・あんた、オレの今の気持ちがわかるか?
 正解したら、行ってやってもいいよ。」
(この農夫の今の気持ちは?)
(逃げ出したい)
アイルメル
「おっと、正解だ。
 オレの自慢といえば、逃げ脚だけでね・・・・・・
 まあ、今回は約束どおり、逃げずに仕事に行ってやるよ。」
(農作業に向いてない)
アイルメル
「おっと、正解だ。
 オレの自慢といえば、逃げ脚だけでね・・・・・・
 まあ、今回は約束どおり、逃げずに仕事に行ってやるよ。」
セヴリン
「ああ、確かに俺がセヴリンだが・・・・・・
 あんた、シュテールヴィルンの爺さんと話してた冒険者か。
 爺さんに頼まれて、俺を呼びにきたんだな?
 爺さんめ、余計なマネを・・・・・・ふん、じゃあ行ってやるよ。
 お前のような、どこのチョコボの骨かわからんヤツとは、
 関わらないに越したことないからな、あばよ!」
シュテールヴィルンに報告
シュテールヴィルン
「おお、ご苦労さん。
 セヴリン以外は、農作業に向かったぜ。
 セブリンにも、ちゃんと声をかけたって?
 ああ、お前のことは、これっぽちも疑っちゃいないさ。
 お前は、よくやってくれた。
 セブリンのことだ、また適当な言い逃れでもしたんだろう。
 ヤツが、この庄いちばんの困り種でね・・・・・・。
 ヤツに関しては、腰据えて対処してくしかねえさ。」